俺は、今日とてつもなく暇だった
だから、ひとりで街に出た 国王陛下への勉強で学ぶことが多すぎて、あまり街に出てなかったからだ
本当はきんときさんに着いていくと言われたんだけど
一人で行くって、頑なに言い続けたら諦めてくれた
まぁ、一人の時間も欲しかったし、ワイテルズ組はとても大変そうだったから休んで欲しくて、、、
ぴくと
んー、散歩日和!、、、でもないな
灰色に覆われた空 今にも雨が降りそうだ
ぴくと
しょうが無い、帰るか、、、
そう呟き、城に戻って行った、、、、
そしたら目の前にフードを被った2人組が横たわっている
心配になり、俺は声を掛けた
ぴくと
だっ、大丈夫ですか?
???
あっ、、、あ、たすけ、、、て
ぴくと
大丈夫ですか!?
???
つ、、ついてきて、、、、
ぴくと
!!はい
今、思えば色々おかしかったんだけど、この時は焦ってたからそれに気づかなかった
???
(ニヤッ
腕を引っ張られ、連れてこられた場所は、、、、、、廃墟だった
ぴくと
???ここって何処ですか?
???
久しぶりだな、出来損ない君♡
そういい、フードを取った
ぴくと
だっ、第一王子様と、第二王子様
第一王子
お前が居なくなってから、色々可笑しくなっちまったんだけど?
第二王子
てことで、殴らせろ!オラァ(ドカッ
ぴくと
いっ、(俺は、最強の奥さんに拾われてもまだやられるのか?)
第一王子
(ドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッ
第二王子
(ドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッドカッ
ぴくと
うっ、、、、
何だか、いつもより殴る力が強い気が
気がつけば、周りに誰もおらず湿った空気の廃墟に俺が1人いるだけだった、、、
ぴくと
ッッッ、、、気絶したか
ぴくと
イッ、、、、、
殴られすぎて、脚持ってかれたか
そう思い、自分の足を見てみた
ぴくと
はっ?
俺の脚は膝からねじれるように真逆に曲がっていた
ぴくと
スー、帰れない
もういっその事、あの国潰してもらおうかと、考えていた時
るい
おーい!!!いるかぁ!ぴくと!!!←遠くから
ぴくと
!!!いるよぉー!!!助けて!←ちょービックボイス
るい
(タタタタタタタ
るい
(バン
ぴくと
∑(O_O;)ビクッ
るい
居た、、、、、、、って脚、、、
ぴくと
うん、まぁ詳細は後で話すよ、
ぴくと
歩けないんだ、肩を貸して
るい
わかった、、
そう言い、るいは俺を姫抱きした
ぴくと
ん??るいさん?肩貸してくれるだけでいいんだけど、、、
るい
どうせ、そうやって言っても歩けないんだから頼って欲しい
ぴくと
うぅ、、、わかったよ
nakamu
どうぞぉ!、、、、ってえ?
nakamu
ぴくと様、どうされたんですか!?
ぴくと
いてて、治療が終わったら話します、だから先に治療してください
nakamu
ッッッ、はい!(見るだけでも痛いのに、、どうしてこの方はこんなに笑顔でいられるのか)
数十分後
nakamu
ふぅ、とりあえず終わりましたよ
ぴくと
ん、ありがとうございます
るい
よし、早く話してくれ
誰にやられた?(殺気)
誰にやられた?(殺気)
ぴくと
こらこら、るいそんな殺気出しちゃダメだよw
るい
、、、
ぴくと
はぁ、わかったよ
そういい、俺はさっきのことを話した
るい
(ブワァ←殺気が溢れ出る(ꐦ°᷄д°᷅)
ぴくと
こら、そんなに怒らない
ぴくと
俺も悪いんだよ、反撃しなかったから
るい
いや!!ぴくとは何も悪くない!
ぴくと
んふふ、そう?
ぴくと
ありがとう、そんなに心配してくれて
ぴくと
(ナデナデ←頭を撫でる
るい
//そんなことしても私は殺す、変わらないよ、この気持ちは
ぴくと
ありがとね、でも俺も色々兄様たちと、話したい。だから怪我が治ったら一緒に行こう?話し終わったら暴れていいから
るい
、、、わかった
nakamu
、、、、、(なんというか、扱いが手馴れてる)
nakamu
でも、ホントに無理はなさらないで下さいね
ぴくと
( *´꒳`*)はい!







