主
主
主
主
主
主
あの日から2ヶ月経った
師匠は…雨林の究極をつけはじめた、すごく可愛い
師匠が、可愛くて…尊くて…好きすぎて
心臓が爆発しそうだ
前までの私は好きであっても、その気持ちをあらわにしなかった
だが、今は冷静さを失っている
私は、今は、
恋に溺れてしまっている!!!
さな
ゆな
振り返って私の名前を呼ぶ師匠は可愛い…♡
私のことを、師匠が見ているのが最高だ!
さな
でも、いつも可愛い師匠に少し変化があった
さな
小魚、それは来福の日々のアイテム
小さくて可愛い、まるで師匠みたいだ!
さな
ゆな
ゆな
師匠は笑顔で、嬉しそうにこう言った
ゆな
さな
師匠に、相棒?
ゆな
し、師匠に私よりも関係が深い人がいるの?
私は師匠の話題に触れずに、現実を受け止めれてない言葉を発した
さな
そうだ、私の師匠に…!そんな人がいるはずない
ゆな
その言葉が私を狂わせた
そんな…そんな…師匠には私よりも大切な人が?
さな
さな
誰、誰…!!今すぐにそいつに一言、言ってやる!
ゆな
私だけの師匠だって!!
ゆな
ゆき、ゆき…クソ、名前を聞いた所でわかるはずがない
馬鹿だ、こんなんじゃ師匠に失望される
さな
でも、だって!師匠のフレンドなんてクッソどうでもよかったし!
師匠の一番なんてずっと私だと思ってた!
なのに、師匠は…!
さな
私は師匠に詰め寄った
ゆな
師匠は、師匠は!!
私だけの師匠!!
さな
さな
さな
ゆな
師匠の胸ぐらを掴み、殴ろうとした
でも、すぐに止めた
ぎゅっと強く瞑った師匠の目は…少しずつ開いた
私は勘違いをしていたことに気付いた
師匠は相棒を作ったんじゃない
"作らされた"んだ
この考えがおかしいことに、私はまだ気付いていない
さな
ゆな
師匠は震えた声でそう返事した
そう返事せざるを得なかっただろう
自分に暴力を降るかもしれない相手に、呼べと言われたんだから
師匠は事情説明して、私とゆきを対面させた
師匠は少し怯えて…私達を見守っている
さっさとこいつを潰して…私は師匠ともっと深い仲になる
そのつもりだ
ゆき
さな
ゆき
ゆな
まぁそんなこと言って関係を切る人なんていない、だから
さな
さな
さな
さな
さな
ゆき
食い気味にそう言われた
さな
ゆき
ゆき
なんだって?
ゆき
チッ、私以外に師匠と関係が深い人がいるなんて
ゆき
ソイツは私の耳元で
ゆき
ゆき
ゆき
さな
私は歯ぎしりをしてしまうほど猛烈な怒りに包まれていった
火に油を注ぐように、私はある事を思い出した
その日、私は師匠に会うためにワープをした
まぁ、実は数分後にキャンマラの約束をしていたのだが、
少し早く会いに来た
さな
呼びかけようとした、でもやめた
なぜなら師匠一人だけでなく、師匠のフレンドがもう1人いたからだ
居るだけだと思った、でも2人の様子がおかしい、密着しすぎている
目を凝らして見ると
ゆな
ゆな
師匠がそのフレンドにキスをしていた
ゆな
私はあまりのショックで言葉も出なかった
だって、この後最愛の弟子とキャンマラをするのに、フレンドとキス?
ゆき
さな
あの時は分からなかった…
でも今なら、あの時師匠がキスをしていた理由がわかる
このゆきという女が、師匠にキスを頼んだのだろう
まさかこんな雌豚と師匠の関係が深まっていたなんて
さな
私は大きいため息をついた
ゆき
大丈夫ですよ師匠
さなが師匠に張り付いているこの悪女を、剥がしてあげますからね
さな
ゆき
私はフルートを取り出した
普通、フルートは楽器を吹くための物だ
でも、細長いこの形が…凶器として扱いやすい
ゆき
余裕ぶってるこいつの胸に…"光"に
ゆき
私はフルートを刺した
そこからはもう予想通りの展開だった
クソ女の悲鳴、でも私はそれを気にかけず…光を何度も刺した
弱い、やっぱり光は星の子の弱点なんだ
ゆな
あまりの衝撃に腰が抜ける師匠…
止めることも出来ず、ただそのおぞましい光景を眺めているだけだった
師匠の絶望した表情、可愛かったなぁ
さな
師匠のために、この女を殺すことしか…その時の私には出来なかった
わかっている…もっとまともな方法があったはずだ
……わかっていても、私は自分の怒りに任せてしまう
ゆな
悲しさと、私に怯えて涙をこぼす師匠は本当に可愛かった
さな
さな
師匠は可哀想だ
誰かを傷付ける私を見てしまうなんて
でも、それでも私のこと愛してください…師匠
ゆな
さな
私は師匠の腹を刺した
主
主
主
主
主
主
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!