○○
はぁつかれた…
○○
痛っ…アザの手当するかぁ。
飛ばして寝る時間!
○○
もう寝よう、
○○
zzz
ピピピ(目覚ましが鳴る音)
○○
朝かぁ…
○○
学校やだな。
○○
まあ仕方ないか…ハァ
○○
行こうっと!
○○
虐めなんかにまけない!
千冬
あ!○○さん、おはようございますっ
○○
あ、おはよう、
千冬
放課後約束どうり屋上来てくださいね
○○
うん
千冬
じゃあ、また!
トコトコ
○○
着いた。
○○
また、なんか入ってる…
○○
(またブリ子か…)
○○
体育館裏?!またぁ?
○○
でも千冬と約束してるし…
○○
どうしよう、
授業が終わった
○○
行くかー屋上
千冬
あ!○○さん!
千冬
待ってましたよ〜
○○
ごめん!
○○
ところで何の用?
千冬
あの、昨日○○さんが体育館裏でどんなふうになっていたのか知りたくて…
○○
…
千冬
あ!嫌ならいいんで!
○○
あのね。ブリ子に体育館裏にこいって言われて
○○
行ったけど
ブリ子いなくて…
ブリ子いなくて…
○○
待ってたらマイキー君とブリ子が来て
○○
呼ばれたの私なのに、
○○
なか、呼んだ側にされて…泣
○○
殴られたの…マイキー君に泣
千冬
そうだったんですね…
千冬
辛かったですよね…
○○
だれも信じてくれない…
○○
だけど、千冬君は信じてくれた…
○○
グスッ ありがとうね…本当に
千冬
いえいえ!全然!
○○
じゃあ、私はこれで…
千冬
はい!じゃあ、また!
○○
うん、笑
千冬
(初めて○○さんの笑った顔をみたな。)
タッタッタ
○○が帰る
一方そのころマイキーとブリ子は…
ここまで!続きは
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