テコテコ
こんにちは!
テコテコ
今、パンドラと梵天と、が手詰まってます。ネタ思いつかん。
テコテコ
なので、なかなか更新できないと思います。ごめんなさい。
テコテコ
では、君は何に見える?2話
テコテコ
どうぞ!
武道
なんで、なんでレイちゃんが半間と、、、、
ドラケン
くそっ!また稀咲かよ!
マイキー
、、そこら辺は、次会ったら本人に聞こう。
武道
えっ、どうやって?
マイキー
毎週金曜日、あいつと会ってた。これからも、ここで待つだけだ。あいつと話すのが好きだ。でも、俺自分のことばっかで、あいつのことももっと聞いときゃ良かった。
プルルルルル プルルルルル
マイキー
もしもし?
エマ
ちょっとマイキー!!今どこにいるの?!!お夕飯が冷めちゃうでしょ!
マイキー
エマ。悪いな。すぐ戻る。
エマ
早くしてよ?
マイキー
今日はこれで解散にする。
ドラケン
あぁ。
武道
はい。
マイキー
俺は、今日レイと会ったメンバー全員に半間と稀咲のことについて伝えておく。二人も、レイ探すの手伝ってくれ。
武道
はい!
ドラケン
もちろんだ。マイキー。
マイキーたちは毎日、レイを探して町を歩いたり、仲間から情報を募ったりしたが、3日たっても、手がかりゼロだった。
4日目、仕事があると言ってしばらく顔を出してなかったココが、やっとイヌピーの電話に出た。ココは面倒臭がりながらも、レイを知っているメンバープラス、イヌピーでやったプチ集会に出た。
ココ
、、、、、で、何の用ですか?総長。東マンの隊長クラスがそろって集まって、何してるんですか?
マイキー
九井。俺らは今人を探してる。そいつはお前と面識があるらしい。そいつの名前はレイチェル・ラートン。何か知ってるか?
それまでずっとヘラヘラと笑っていたココだったが、レイの名前が出るとすぐに顔色を変えた。
ココ
、、、、なんで、東マンが、、、、、レイチェルさんを知ってんだよ。
マイキー
おい、聞いてんのはこっちだ。レイについて知ってることは?
ココ
、、、、レイチェルさんは、裏社会で大人相手に対等以上の関係を築き続ける天才です。レイチェルさんの会社、『何でも屋』その名のとうり、金さえ払えば密輸から殺人まで、何でもしてくれる会社です。俺が大人相手に商売していた時に、何回か彼女に会いました。あれは、
ココ
人間じゃなかった。
マイキー
は?、、何でそうなる?
武道
何言ってんだよ、ココ君。
ドラケン
レイはただの女の子だったぞ?
ココ
え、、、、彼女に会ったのか?!何で?!
マイキー
いや、俺のダチだし。
ココ
ダチ?信じられない。、、彼女は、俺が会ったことのあるレイチェルさんは、ただただ冷徹で、人の心なんか持ってなかった!
ココ
俺の目の前で、人を、、殺した。
マイキー
嘘だ!、、、、、、、、信じられないのはこっちだ。
マイキー
俺から見たあいつは、本当に普通の女の子だった。
意見の差に全員驚いていた。そして、ココとイヌピーにもレイと会った経緯、そしてレイを探す理由を話した。二人とも協力してくれるようだった。
しかし、それから2日たってもレイは見つからなかった。
そして、レイと別れて6日目。
テコテコ
はい、ちょっと短いけど許して!
テコテコ
マイキーたちが見たレイと、ココが見たレイ。どちらが本当のレイなのか?
テコテコ
では、また!