主
主
みそら
私じゃなきゃ見逃しちゃうね!
みそら
言い分は?
主
主
みそら
みそら
主
主
ハヤト
ハヤト
僕はポケモンと話せる」
ハヤト
ブリーダーになった」
ハヤト
傷を負ったポケモンを
見ることにしたんだ」
ハヤト
僕の初仕事だ!
ハヤト
保護局から送られてきた
モンスターボールと手紙
ハヤト
ハヤトくんへ 今回はブリーダーのポケモン保護局から 君に対して初の仕事を出す 心を閉ざしているポケモンだ 君が面倒を見てやってくれ
ハヤト
なるほど〜
ハヤト
もう一枚紙が
追加で言わせてもらうが 君に心を開いてくれたら 君がそのポケモンの トレーナーになってくれ 要らないのなら 保護局に返してもらって構わない
ハヤト
あ なんか裏にも
保護局に返した場合は 次のトレーナーをこちらで探す では よろしく頼む
ハヤト
ハヤト
ハヤト
ハヤト
ハヤト
せっかく面倒見たんだ!
懐いてくれたなら
僕がもらうよ!
ハヤト
〈高くボールを投げる〉
みそら
〈出てくる音〉
ルカリオ
ハヤト
ルカリオだぁ!
〈手を伸ばす〉
ルカリオ
触るな!
〈手を叩く〉パン!
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
許せないってことか〜)
ハヤト
急にごめんね
ルカリオ
何か食べたいものとかある?
ルカリオ
ハヤト
あたりキツ〜い)
ハヤト
3日一緒に過ごした
少しだけなら話して
くれるようになった」
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
お兄さんに任せなさ〜い!
みそら
ハヤト
出来たよ!
ハヤト
ルカリオ?
みそら
ハヤト
森の中に来るなんて)
ハヤト
作った球を操る
練習をしていた」
ハヤト
増えていき
操る姿は舞を踊っている
妖精に見えた」
ハヤト
ルカリオ
さっきからそこで何してる
ハヤト
ご飯出来たからさ!
探してたんだよ
ルカリオ
ハヤト
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
我ながら美味い!
ルカリオ
ハヤト
感想は無しかぁ〜)
ルカリオ
ハヤト
僕も行くよ!
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
タッタッタ (走り込み)
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
葉っぱが付いて
〈手を伸ばす〉
ルカリオ
自分で取れる!
ハヤト
ごめん!
ルカリオ
〈駆け出す〉
ハヤト
ダッ〈駆け出す〉
ルカリオ
ハヤト
ルカリオは嫌なの?
ルカリオ
目障りだし
鬱陶しい!
ハヤト
(う〜ん
何気にショック!!)
ルカリオ
〈駆け出す〉
ハヤト
ルカリオ!
ルカリオ
ハヤト
そっち崖だよ!
ルカリオ
人間は信用ならん!
ハヤト
ほんとだってば!
ダッ〈追いかける〉
ルカリオ
ハヤト
(痛った!?
なんだ!?しんくうは?)
ルカリオ
今のうちに逃げる!)
ハヤト
ルカリオ!
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
(踏み込んで威力を上げる
そうすれば立ってられないはず)
ぐらっ (足元が崩れる)
ルカリオ
ハヤト
パラパラ ドサドサ
ルカリオ
(あまり痛くない?)
ハヤト
ルカリオ
離せ!
バッ〈振り解く
ルカリオ
血?
ハヤト
良かったよ
君はあまり怪我してないみたいだね
ルカリオ
良かった?どこが!?
そんなに傷ついて!
ルカリオ
私を庇うなんて
馬鹿なんじゃないのか!?
ハヤト
僕は馬鹿だよ
ハヤト
そんな馬鹿でも
君達みたいな
傷付いたポケモンを
笑顔にしたいんだ
ハヤト
笑顔でいられる世界を
作りたい!
だから君達に笑ってほしい
ルカリオ
意味が無いだろう!?
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
不幸な人を笑顔にできるなら
構わないよ
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
動くな!そんな重症で!
ルカリオ
動くな!そんな重症で!
ハヤト
ちょっと血が出てるだけ
ルカリオ
ハヤト
(目が見えなく)
バタッ 〈倒れる〉
みそら
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
起きた
ハヤト
これはいのちのしずく?
ルカリオ
死んでなくて
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
ハヤト
さっきも言ったけどね
いいんだよ!
僕が傷つくことで
救える物があるなら
ルカリオ
ずっと人間なんて
信用できないと思ってた
でもあなたは違う
ルカリオ
ハヤト
ルカリオ
わがままなのは分かってる
ハヤトさんがいいなら
私をそばに置いてほしい
ハヤト
僕と一緒いるってこと?
ルカリオ
ハヤト
これからよろしく!
えっとー
ハヤト
ルカリオ・・・月
💡!君の名前はルナ!
ルナ
私の名前・・・
ハヤト
これからよろしくね!
ルナ!
ルナ
ハヤト
終わったのだった」
ハヤト
僕はルナのトレーナーに
なる事にした」
ハヤト
保護局に報告した」
主
おわっちゃあぁぁぁあ
みそら
主
みそら
それじゃあ皆んな〜
バイポケ〜!
主
バイポケ!






