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これが俺達の
" 本当 " の 初めての出会い
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
学校も 奇跡的に同じクラスで
それもあってかもっと仲良くなった
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
桜(幼少期
蘇枋(幼少期
そんなある日の事
小学6年の頃に転校が決まった
桜
蘇枋
桜
蘇枋
蘇枋
桜
蘇枋
転校と言うなの
俺はもうここには入れないらしい
蘇枋
マフィアの世界に行かないと
行けないらしい
だからこそ俺は
だからこそ俺は
なんで桜くんがこの
このマフィアかいと言うなの
裏社会に来たのかを知りたい
そして、なんで昔の記憶が無いのか
俺の事を忘れてるのかを
知りたい
蘇枋
桜
コメント
1件
はるさん、第10話読みました。幼少期の出会いが「本当の初めて」だったんですね…!蘇枋くんが「俺は一緒に遊びたいんだ」って、桜くんの遠慮を真っ直ぐ受け止めるシーン、すごく温かくて、今の二人の関係性の根っこを見た気がしました。それだけに、転校で離ればなれになって、さらに桜くんが記憶を失っているという現在の謎が一層重く響きます。蘇枋くんが「なぜ裏社会に来たのか」「なぜ俺を忘れたのか」を知りたいという想い、切ないですね…。設定が丁寧で、引き込まれました。