テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ライ
14,079
奏月世良
235
炭酸@サイダー
30,134
百合愛
72
千ト
仁
千ト
千ト
まどか
仁
千ト
仁
千ト
包丁を机に置く
仁
まどか
まどか
千ト
千ト
仁
まどか
仁
仁
仁
千ト
千ト
まどか
まどか
仁
仁
千ト
仁
千ト
千ト
まどか
住宅地を歩いている
まどか
仁
まどか
千ト
あぁ、、、そっか、、、
いないのか、、、
まどか
千ト
仁
いつも
自分の隣りにいた
いつでも
そばにいてくれた
記録者
いや、、、
家族のような存在
その存在が
今はいない
やっぱり何かが違う
足りない
3人の心に
ポッカリと
穴が空いていた
千ト
まどか
千ト
仁
仁
仁
千ト
まどか
まどか
仁
コンビニの男子トイレ
千ト
千ト
仁
千ト
仁
千ト
まどか
千ト
まどか
仁
まどか
千ト
千トの腕には2つの傷があった
大きく
星の形の傷
仁
千ト
千ト
仁
仁
千ト
仁
まどか
千ト
仁
仁
仁
まどか
千ト
仁
親友のところだ
NEXT♡2000
コメント
4件
いいねが2500?! おんなじこと考えてる人がいる?!?!?!?!
第18話、読み終えました……。千トくんの心の隙間に入り込むような孤独感と、それに気づいて手を差し伸べる仁くんとまどかくんの優しさが胸に沁みました。特に、包帯を巻き直す仁くんの「貸してみろ」という一言が、無駄がなくて好きです。失った存在の大きさに3人ともポッカリ穴が空いているのに、一緒に歩こうとしている。次が気になります。