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マモンの提案により フィズとオジー、マモンの 三人で食事会をする事になった
アスモデウスの館、宴会用のホールに 三人の悪魔は集まった
ベルゼブブの協力があったおかげで テーブルには様々な料理が並んでいる
ビーの得意とするスイーツ フルーツポンチが中央に置かれ
大きなガラスの器に入れられていた
沢山のフルーツが甘いシロップの中に 宝石のように沈んでいる
ベルゼブブ特製ビーゼルジュースも 蜂の巣のような樽で用意されていた
そしていよいよオジーは フィズと対面することに なったのだった……
オジー
オジー
オジー
オジー
オジー
オジー
フィズ
オジー
オジー
フィズ
マモン
マモン
オジー
マモン
マモン
マモン
そう言ってマモンはオジーに 近付いて耳打ちした
しかし、マモンの声はいつも通り大きく フィズに聞かれる事を気にも留めていない。
マモン
オジー
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
オジー
オジー
オジー
オジー
マモン
マモン
マモン
マモン
オジー
マモン
マモン
マモンはフィズを引き寄せて、肩を組んだ。
仲の良さをオジーにアピールしたいようだが、フィズの表情は険しい。
マモンはそれを構わず話を続ける。
マモン
マモン
マモン
フィズ
マモン
乱暴にガシガシとフィズの頭を撫でた マモンは屈んでフィズに顔を近付けた。
マモン
マモン
フィズ
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
フィズ
マモン
マモン
マモン
マモン
マモン
フィズ
フィズ
オジー
マモン
マモン
そう言ってマモンは煙と音を立てて騒がしく消え去った。
フィズ
フィズ
オジー
怯えるフィッザローリィを見て オジーは言葉が詰まった。
ビー
ビー
ベルゼブブの言葉を思い出す。
フィッザローリィは地面を見つめて、 小さく身を強張らせている
こんなはずでは無かった。
フィッザローリィとアスモデウスの間に 気不味い沈黙が流れる
次回へ続く