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看病ネタとは言えない看病ネタです!
弱ってるお兄ちゃんが癖なんですよぉ....!
まあそんな事は置いておいて、 今回も2つに分かれております! 最初はとても健全です!! ケンゼンダイスキ!٩( ᐛ )و
その次がキスです! いやぁ、どうしても書きたくなってしまいまして.....(ㆀ˘・з・˘) そこそこエッチです!
注意 カナアメですぅ! R18 日本語❌ 史実には関係ありません 政治的な意図はありません
以上が大丈夫な方はどうぞ!
「アメリカさん。知ってますか?」
「ぁ.....?何を___ 」
「日本では、風邪っぴきのお尻にはネギを刺すんですよ」
「カナダーー!!!」
● ● ●
「まったく......。2人とも、特に兄さん!熱まで出してるんだから、大人しくしてなさい!」
「「はーい」」
夏の暑さはあっという間に消え失せ、雪がこんこんと降り始める季節になった頃。 風邪なんて永遠と引くことがないと思われていたアメリカが、季節の変わり目にやられて無事に熱を出し、なんやかんやでカナダ宅にて身世話を頼むことになったのが現状である。
日本に関しては、旅行の傍らで来たただの見舞いだ。
「にしても、兄さんが風邪かぁ.....」
「馬鹿はなんとかをひかないって言いますもんね」
元気の塊が見事、意気消沈という様子に漏れた感嘆の言葉をどう解釈したのか。日本は嘲笑気味にアメリカを一瞥する。
「馬鹿の部分を濁せよ......本当にどうした?お前も風邪か?」
「今日はサザ◯さん症候群が酷くって.....」
「そっか、日本で今日は日曜だもんね」
「お前、明日も有給取ってんだろうが」
「あ、そろそろ時間ですね。じゃ、私はアメリカンドリームを楽しんでくるので!アメリカさんはここの土地みたいに、心真っ白リカさんになっててくださいね!」
「さようなら〜、日本さん」
「おい待て、心真っ白リカって何だよ?!」
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「熱、上がっちゃったね」
チク、タク、チク、タク。レトロな壁掛け時計の歯車が、一刻と乱れぬ時を刻む音。 侘しさに乾く部屋の空気は、苦しげに溢れるアメリカの吐息で湿らされていた。
「....眠い?」
日本との応酬で、空元気すらも纏えぬのだろう。うつらうつらと閉じる瞼の隙間から、力のない瞳だけが此方に遣られた。
「寝ちゃいなよ、兄さん。疲れてるでしょ」
「......あぁ」
ふっと綻んだ唇から、嗚咽にも聞こえてしまいそうな掠れた声が返事をくれる。
____それを皮切りに、微かな寝息が聞こえ始めた。
無垢な白の身体。
熱に侵され、赤く染まって。僕とお揃いだ。
無意識の底に居たとしても、苦しさに喘ぎ続ける艶やかな紅。滴り落ちる汗。 しとどに濡れた薄いシャツから、浮き出た突起は酷く美しい鴇色で。
熱い水蒸気を籠らせた吐息と。時折、ぴくりと跳ねる指先と....。 太くて青い血管の浮かぶ、赤く染まった頸の傍らに散る、華。
すっかり空になった器に、僅かに残る僕の手料理。 兄さんはいつも、色っぽく液で濡れたクチから僕のものを食べてくれる。
美味しいかと聞けばもっとを強請り、幾らおかわりを渡そうともいっぱいを望む。
そんな兄さん____
グルル.........
...思い出したら、僕も腹が鳴ってしまった。 お腹が空いたな。ホットミルクでも飲もうか。クッキーも一緒に、....甘酸っぱいチェリーは、兄さん用に取っておこう。
後は、何が必要か。
「ネギ、ねぇ.....」
ふと、日本の話を思い出す。風邪を治す秘薬らしい。
「......」
「風邪をひき続けちゃあ、可哀想だもんね」
これも貴方の為だから__
関係ないんですけど、カナダのネギって太いらしいですね。
みずみずしい柔らかな紅の縁を掻き分けて、己の肉を、甘い秘裂の先へ押し込む。 先まで風邪に苦しんでいたその顔は、快楽にもがく、愛らしいいつもの顔に早変わり。身体は良く覚えているようだ。
歯列をなぞって、舌を這わせ。交わるたびに増えて混ざる唾液を、渇いている兄さんの喉へ流してやる。
コクリ、コクリ。可愛らしい音が、鳴り響いた。
そろそろ離してやろうと、重なった紅を一度分つ___
「起きてるんでしょ?兄さん」
しかし返事は無い。
「へー、そう。........兄さんもまだ足りないんだ?♡」
そんな事をされてしまっては、まだまだ、いじめてやりたくて堪らない。
再び舌を捩じ込む。
次は迷う事無く進み。唾液の転がっていった咽頭まで、ずるり♡と僕の厚ぼったい肉で埋めてやり。 淫たらに突き出された腰の真上。もっこり膨れた膀胱の上の、媚びた雄を布を隔てて優しく撫でる。
くしゃりと、ある一点。服の裾を強い力で握られ、もう一つの隻腕は背に回された。
__まるで離さないと言わんばかりに。
ぐりっ...♡兄さんの雄を揉んでいた手をパーに広げ、面を擦り付けるように押し込む。 そうすると、酷く痺れるような振動が舌を伝わって、僕の心臓に溶け込むような。そんな感覚を味わう。
兄さんの淫乱な汚濁の声が聞けないのは悲しいが、出せぬ苦しさに快楽を見出し浸る兄さんを見られるのなら、仕方なの無い犠牲だ。
手のひらから感じる、熱く湿ったズボンを、ちょっと八つ当たり気味に、ぐちゅぐちゅ♡と擦る。その度に、何度も兄さんの喉が震えた。 じわじわと広がるズボンの湿りは、やがて、ねちゃっ♡と糸を引く。
くちゅ....、ちゅぱっ♡
「はぁー、はぁー、.......兄さん、゛にいさん.....ッ゛♡」
「来いよ、駄犬♡」
あゝ、ずるいよ.....
「ワン!♡」
コメント
3件
初コメ&フォロー失礼します!! カナアメめっちゃ最高です!!!弱ってるお兄ちゃんっていいですよね…(????) リクエストよろしいでしょうか…💦 フライギって可能ですかね…汗