主
こんちゃ!今回はまたまたみかんちゃん関係になってしまうんですけど、
主
みかんちゃんの小説の本の中のデスゲームで生き伸びられるとでも…?っていうやつがあるんですね?
主
で、その小説の続き?を書かせていただきます!
主
それではどぞ!
僕は鬼。
名前は無い。
魔王様に〇されてからずっとここにいる。
魔王様は怒っていた、それは僕が人間に恋をしてしまったから。
鬼さん
あの時の人間にもう一度…会いたいなぁ…
鬼さん
もう会えないだろうけど…
その人間の名前はほとけというらしい。
鬼さん
ほとけさん…
鬼さん
来世では鬼じゃなくて人間になりたい…
それがあなたの願いですか…?
鬼さん
え…?
鬼さん
はい…僕は人間になってもう一度恋をしたい。
鬼さん
幸せになりたい。
そうですか。 それならあなたに1度チャンスを与えます
鬼さん
ほんと…?
はい。それでは転送しますね。
行ってらっしゃい。
ピカァァァァ
鬼さん
っ…眩しい…!
鬼さん
っわぁ?!ドサッ(((転ぶ
鬼さん
いてて…
鬼さん
ここは、?
鬼さん
…僕…人間になってる?
天使さん
なっていますよ
主
ちなみにさっきの声の主は天使さんです
天使さん
そうですよ。
鬼さん
天使さん…ここはどこ?
天使さん
ここは森の入口ですね。
鬼さん
…どうしてこんなところに?!
天使さん
見つかりにくいでしょう?
鬼さん
ええ…
天使さん
とりあえず森から出てください
鬼さん
わかった。
鬼さん
スクッ(((立つ
鬼さん
スタスタスタ(((歩く
鬼さん
ここ広いんだねー、
天使さん
そうですね。
天使さん
下手したら迷子になりそうです
鬼さん
シャレにならないこと言わないでくれる?!
天使さん
まぁ大丈夫ですよ
天使さん
方向音痴ではない…はずなので
鬼さん
信用出来ないんだけど…
天使さん
そういえば名前を決めてなかったですね?
鬼さん
確かに名前ないじゃん…
天使さん
つけてしまいましょうか。
鬼さん
どんな名前かな?
天使さん
兎亜とかどうです?
鬼さん
いいね〜♪
鬼さん
今日から僕はとあだ!
兎亜
あ、出口ってここじゃない?
天使さん
そうですね!
兎亜
でるよー
天使さん
はい。
兎亜
ここは…公園?
天使さん
そうみたいですね。
兎亜
あ、この森は子供たちの遊び場だったのか。
天使さん
そうみたいですね?
兎亜
いや天使さんが分かってないの?!
天使さん
はい。
天使さん
森から出たところで、兎亜さんの家に案内しますね
兎亜
OK!
天使さん
こっちです。
兎亜
トコトコトコトコ(((歩く
兎亜
割と遠かったりするの?
天使さん
いえ。多分この近くかと。
天使さん
あ、あちらの家ですね、
兎亜
…
兎亜
デカない?
天使さん
そうですね。
天使さん
神様がご用意されたので。
兎亜
神様って凄い金持ちなの…?
天使さん
そりゃあ沢山仕事されてますしね
兎亜
うん…そっか…
兎亜
入ろっか。
天使さん
そうですね。
兎亜
…これもう玄関ってレベルじゃないね。
天使さん
大きいですね?
兎亜
それで済む天使さんが怖いよ。
天使さん
そうですかね?
天使さん
私は見慣れてますしね。
兎亜
見慣れてるんだ
天使さん
はい。
天使さん
あ、これから私はあなたにずっとついていますよ。
兎亜
仕事ないの?
天使さん
すぐにこなせる仕事ですし。
兎亜
うん。そっか…
兎亜
僕の職業は…?
天使さん
えっとですねー、
天使さん
イラストレーターです
兎亜
いや、僕描絵描けないよ?
天使さん
いえ。
天使さん
兎亜さんの体が覚えています♪
兎亜
マジかよ。
天使さん
まじです
兎亜
疲れたんだけど…
天使さん
お休みになられますか?
兎亜
うん。休むよ、
天使さん
おやすみなさい♪
兎亜
お休み…
兎亜
いや寝室広すぎだろ
兎亜
まぁいいや。
兎亜
お休み…スゥ(((爆速
主
おかえりなさい!
主
どうですかね?
主
これは連載です!
主
それでは!
主
ばいちゃ!






