テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
231
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
アンダー ボスの補佐官 オダマキ 別名:アクイレギア 本名:糸師環(いとし たまき) 性別:男 性格:ダウナー、怪しい 懸賞金:450万 一人称:私 二人称:呼び捨て、貴方 その他:容姿と一人称のせいでよく女と間違えられる、知識欲の奴隷、知的好奇心の塊、三代欲求(食欲性欲睡眠欲)が低い、この世の全てを知りたい サンプルボイス 「あなたの全てを教えてください、私はあなたという人間の人生が全て知りたい、さぁ教えてください、どんな感情を持って生きてきたのか、どんなものを見てきたのか、どんなものを食べて生きてきたのか、そして……今、この時どんなことを考え、私に殺されるのかを____」 「ふふ、私は知識欲という絶対的なモノの奴隷ですよ、私は知識欲を満たすのならばどんな事でも使います、たとえ私の命尽きようとも…ね」 「まぁ、死ぬという感覚も味わったことがないので私の知識欲が満たされれば死んでみましょうかね、ふふふ」 「こんにちは、今日はとても良い天気ですね水芭蕉」
過去 糸師環の知識欲は満たされない 幼少期から全てを知りたいと考えて、本を読んでいた ある時人の少ない公園で衰弱死した猫の死骸がベンチの下に落ちていた 最初はちょっと触って撫でて肉球をフニフニしていた だが糸師環の知的好奇心は「この猫の中身はどんなふうになっているのだろう」と語りかける 痩せ細り肉のない皮と骨と内臓だけの体、木の枝で苦労しながら腹を開く 長い腸と小さな胃袋、幼な子の糸師環の手に収まりそうに程小さな内臓たち 「こんなに小さなもので生きたのか」「どうやって動いていたのか」「どうして死んだのか」と考え続ける そして思考は次第に 「他の生物はどんな内臓をしているのか」「動いているところも見たい」「どんな体の構造をしているのか」「見てみるならば何処にでもいる生物」「猫よりは大きいものがいい」「猫との違いを見てみたい」「何処にでもいて、猫より大きい、猫と違う生物」「ああそうだいるじゃないか」「何処にでもいる、街を歩けばよく見かける」 「人間の中身を見てみたい」 人間の中身を知りたくなった 間近にいる人間を糸師環は殺した、それは彼の両親だった 男女の違い、猫とは違い大きな内臓、死んだばかりでまだ暖かい血 罪悪感などはなく、ただ彼の満たされぬ知識欲に溢れんばかり知識と更に増え続ける疑問ともっと知りたいと言う知識欲 彼の知識欲は肉親を殺してもまだ満たされぬまま、もっともっとと求め続ける飢えた獣の様に知識を求め生きてゆくのだ
マジック 金庫番 アマリリス 別名:ナイトスターリリー 本名:天乃理玖(あまの りく) 性別:男 性格:元気、おしゃべり、みんなを喜ばせたい 懸賞金:500万 一人称:俺 二人称:○○、○○さん、お前 その他:人を喜ばせるのが好きでよくプレゼントをあげたりしている、人を助けるのも好き、助けるためや喜ばせたりするためなら何だってする サンプルボイス 「なぁなぁ!お前の喜ぶことを教えてくれ!どんな事でも叶えてやる!」 「雛菊さん!俺、今日ばあちゃんの荷物持って、いじめられてた奴を助けて、迷子の子を親に届けてやった!褒めてくれよ!」 いじめられてた子を助けた→いじめてた奴を殺して助けた 迷子の子を親に届けた→行方不明の子(死亡済み)の死体を親に届けた
過去 人が喜ぶ顔が好きで助けるのも好きな天乃理玖 両親の手伝いをして、学校で困っている人を助け、迷子の子を両親の元へ送り届け、まさに''いい人'' 両親に人を助けるたびいい子だねと言われて、学校の教師たちにいい子と評価され、近所の人たちに素直ないい子と噂される 学校で別の学年のいじめられっ子がいじめられている場面を発見、もちろんいい子な天乃理玖は助ける いじめられっ子には避けられる日々が続いたがいじめられっ子がいじめっ子に殴られている所を発見 もちろん助ける、いじめられっ子を助けた所、いじめられっ子がぶつぶつと独り言を吐く 「何で助けたんだよ、助ける事しかしない先生に言いもしないのに何で助けるんだ、気持ち悪い」 天乃理玖は彼がいじめられている事を教師に言っていなかった なぜなら、言わなかったらずっといじめられっ子を助けることが出来るから その事をいじめられっ子に言うといじめられっ子は恐怖の目を天乃理玖に向ける 「っ、だったら…だったらあいつらを殺してくれよ!助けてくれるんだろ!?先生に言わないならあいつらを殺せよ!俺をいじめてきたあいつを!俺がいじめられてても見向きもしなかったあいつらを!俺がっ、おれが!いじめられてるって言ったのに!無視した母さんと父さんを!!殺せよ!殺してくれよ!!みんなみんなみんな!!殺せ!!!!!!」 と言われる、もちろん殺した みんな殺した、生徒たちを殺していじめっ子を殺していじめられっ子の両親を殺した 初めての殺人、罪悪感などはなくただいじめられっ子を助けたという高揚感と達成感に包まれる 天乃理玖にとっての初めての殺人兼殺人を用いた助けだった
ナイトメア 部下 ゼラニウム 別名:天竺葵 本名:蒼葉憂(あおば ゆう) 性別:女 性格:静か、おとなしい 懸賞金:250万 一人称:私 二人称:キミ、○○さん その他:優柔不断でよく人に決めてもらう、命令には従う(優先順位はボス、若頭、その他の順番)、愛する/愛されるのが苦手、恋愛感情=性欲や金銭面での支援と考えている、好意を向けられているのがすぐに分かるので蒼葉憂に対して好意を持っている人間とはあまり会話をしない サンプルボイス 「…私は何でも良いです」 「クリスマス、恋仲たちが愛と言う性欲発散をする日……気持ち悪い、私と同じ生物とは考えたくないです」 「…愛している…そう、私の事を愛しているのですか……気持ち悪い」
過去 人に愛されるのが苦手…と言うか嫌いな蒼葉憂は両親からの愛も友人からの愛も全て気持ち悪いと感じていた だからあまり家には帰らず、学校の友人たちとも喋らなかった それでも蒼葉憂に惚れている数人の人間は蒼葉憂に話しかけ続けた 二年ほどその状態が続いていたが蒼葉憂の我慢の限界が来た 好意を向けてくる数人に 「うるさいなぁ、私はお前らなんかこれっぽっちも好きじゃない、愛していない、好意的に思ってない!嫌いだ!憎いとさえ感じている!!私に迷惑をかけるのが嫌なら今後一切私の目の前に現れるな!!」 と言い放ち、1人以外全員離れていった 残った1人は愛の言葉を言わずに話しかけてくる 学校卒業、蒼葉憂は両親から、残った1人から逃げるように一人暮らしを始める 順調に生活して数年、残った1人が手紙を送ってくる「久しぶりに会わない?」という言葉と住所 蒼葉憂はなぜと思ったが、徹底的に関係を切ってやろうと思い送られてきた住所に向かった。 学生時代とはあまり変わらない容姿の残った1人 もう私に関わるな、という言葉を遮り残った1人は話出す 「俺、蒼葉さんが好きだ!愛している!嫌いと言われても、憎いと思われてもいい!それでも俺はキミが好きなんだ!心の底から愛している!!どんな事を言われてもいい!どんなふうに思われてもいい!俺は、俺は蒼葉さんの全てを受け入れる、だから俺と付き合って欲しいんだ!」 圧倒的な熱量、好意、数年ぶりに向けられる好意 全身に鳥肌が立つ、気持ちが悪いなぜそんなにも私に対し好意を向けてくるのか 憎い憎い憎い憎い憎らしい 気持ち悪い 全ての悪感情が溢れ出たのか、その残った1人は見るも無惨な死骸になっていた 「気持ち悪い……」 蒼葉憂はこれからも愛を受け取らず、受け流し殺すだろう 人間の根っこはどんな事をしたって変わらない
アクリル 若頭の補佐官 エリカ 別名:ヒース 本名:灰戸英梨(はいと えり) 性別:女 性格:元気、博愛 懸賞金:650万 一人称:アタシ、(甘い言葉を吐く時)私 二人称:貴方、キミ、○○ちゃん、○○くん その他:博愛主義(全ての人を平等に愛する)、よく甘い言葉を吐く、大好きは挨拶、無尽蔵の愛を持っている サンプルボイス 「私は貴方が好きだよ、だぁいすき」 「何もしなくていいよ、何も出来なくて良いよ、何も考えなくていいよ、私はそんな貴方を愛してる」 「ずぅぅ〜〜っと私と一緒にいよ?私がキミをお世話してあげる、何もしないで、何も考えないでいいよ、だから一緒にいよ〜ね♡」 「おはよ〜、みんな大好きだよ」 「私は全てを愛しています、全人類…この世界に生きとし生けるもの全てに愛を向けていますよ…ふふ、私のこの尽きることのない愛はこの世界全てに向いているのです」
過去 親からのネグレクトで愛を感じたことがない灰戸英梨 湧いた虫に与えられたことのない愛を与え、愛でる 「だぁいすき、すき、すき」 言われたことのない愛の言葉、灰戸英梨自身が言われたい言葉を虫に言う ただ人間と虫、その寿命差は天と地の差だ愛を与えた虫たちはいつもすぐに死ぬ いつも通りに愛を与えた虫たちは死んでいく、そして学のない灰戸英梨は愛を与えたら生物は死ぬと思い始める でもその愛は尽きることなく溢れ続ける、変わらず虫たちに愛を与え続ける。 ある時家に児童相談所の人間が来る 灰戸英梨は保護されて施設で暮らす事になる、初めての親以外の人間、初めての同年代の人間 愛しいという感情が溢れ出て、施設の人間全てに愛を与える 数年、施設で過ごしたが愛を与えた人間たちは死なない、そりゃそうだ今まで愛を与えた虫たちは寿命や餓死などが原因で死んだのであって愛を与えたから死んだという灰戸英梨の認識とは違う 「私は愛しています、みんなを愛しています、愛してる、愛してるの、なのに何で死なないの、愛してる、愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」 「愛してる、だから死んで、死んでよ、死んで、愛してる、死んで、死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで」 「愛してるよ」 施設の死んだ人間たち、灰戸英梨自身が殺し愛した人間たち、殺され愛された人間たち 愛する者を殺す哀れな灰戸英梨、愛する者たちはこの世にいなくなり死体に一方的な愛を向け続ける灰戸英梨 彼女はずっと1人、孤独なままだ
スケアリー ジャスミン 別名: 茉莉花(まつりか) 本名:松田莉菜(まつだ りな) 性別:女 性格:穏和 懸賞金:50万 一人称:ボク 二人称:キミ、○○さん その他:暴力暴言性欲etc何でも受け入れる、あまり優しくはない、全てに興味がない サンプルボイス 「ボクは争い事は嫌いなんだ、みんな仲良くできないのかなぁ」 「ボクはそこまで優しくないし、いい奴じゃないよ」 「……ボクに女性的魅力はないと思うけどな、性欲処理として使うならその辺の風俗にでも行ってもっと女性らしい子とやりな……」 「ボクがいいの?…そう、ならいいよ受け入れてあげる」
過去 全てに興味がない松田莉菜 彼女はこの世の全てに興味がない 母が父を包丁で刺し逮捕されても、友人と呼ぶ人間が失敗をして自分に被害が被ったとしても、恋人と呼ぶ人間に殺されそうになったとしても、彼女はいつも微笑を浮かべ何処か遠くを見ている 頼んだ事を失敗しても怒らず周りは優しい人という認識を持っていた 数年、母が刑務所から出て松田莉菜に会う 「久しぶりだね、父は下半身付随で施設に入っているよ、キミが下半身を重点的に刺していたからね」 「まぁ、不貞を働く父も悪いがそんな事で刺すキミも悪いと思うんだがね」 「別にボクは怒っていないさ、2人ともバカな事をやったなと思うだけでそれ以上でもそれ以下でもない」 「あぁ、そうだボクとキミはもう親子ではないんだ、離婚をしたからね」 「だから、これからキミに会ったとしても赤の他人として接するよ」 「じゃあね、キミの様な乱暴で自身の怒りも制御出来ない人とはもう会いたくないよ」 と言い元母に背を向け帰ろうとしたが、元母に背中を刺させる 「はっ……はは、あははははははは!」 「あぁ゛本当に最悪だよ」 自身の背に刺さった包丁を抜き、元母に刺し返す 「無様だね」 と言い、元母を殺す やはり何処までいっても彼女は全てに興味がなく、元母を殺しても「あぁ死んだ」と感じる程度で罪悪感などは何も感じなかった
神狩 神道
神狩 神道