TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

この学校には、吸血鬼がいる

そして、顔がいい

その吸血鬼は、放課後に女性の血を吸うらしい

この学校では、血が美味しい子が多い

放課後では、女性の血を吸っている

いつも同じのは飽きるから、いつも違う子の血を吸う

今日は、どんな子の血を吸おうかな♪

はぁ……

僕は、ここの学校の生徒会長

今現在、見回りをしている

よし…これでおわ──

<ん゛ッ…!!//

…ぇ?

何、今の声……

<はぁッ…ん…

……スタスタ

<ん゛ぁ゛…//

ここの教室だ…

ガラッ

チューハムッ…ジュルッ

モブ子

ん゛ぁ゛ッ///

チューハムッ…ジュルジュル

モブ子

は ぁ゛ッ//ビクッ

……

あの人って……

ぷはぁ……

もういっか──

モブ子

だ め゛ッ!!

え?なんで?

モブ子

だって、生徒会長が……

んぁ?チラッ

…何やってるんですか

おぉ…笑

居たんだ、生徒会長笑

…イラッ

この人知ってる

ここの学校の吸血鬼

みんなから顔がいいって言われてる

毎日、女性の血を吸っている

噂で聞いてたけど… ここで会うとは……

モブ子

ッ……

モブ子

ダッ

あ!俺の血が!

ガラッ

ちぇ~…

…あの子、モブ子さんですよね?

なに血吸ってるんですか

えぇ?だって、向こうから誘ってきたし

それなら、吸うしかなくない?

はぁ……もう、女性の血吸わないでくださいよ

え、なんで?

吸血鬼は、血吸わないと生きていけないんだけど

どうにかしてください

では

ちょっ──

ガラッ

…なんか言いたい事があったのかな…?

まぁ、見回り終わったし

帰ろ…トコトコ

ヤバッ……ハァハァ

遅くなってしまった……ダッダッダッ

見回りをした後、追加で資料があったから、遅くなってしまった

早く帰らないと……ハァハァ

ドンッ

モブ

ぁ?

ぁ…すみませんッ!!

では──

モブ

なぁ、お前甘い匂いするな♡グイッ

ぇッ…?

モブ

少しだけ吸わせろよ♡

ぃ やッ…(泣)

モブ

じゃあ、いただきま───

離してッ!!ダッ

モブ

あ!おい!!

ハァハァ…ダッダッダッ

怖い…怖いッ…

あの人「吸血鬼」だ

吸わせろってッ……

怖い、吸われたくない

僕は、家まで走って帰った

ガチャン

ハァハァ……

ん゛ッ!?

気持ち悪いッ…

僕は、一人暮らし

ほんとに一人暮らしで良かった。 そうじゃなかったから、これ以上苦しくなるから

はぁ…

早く、寝たい…

あの日から数日は、経った

その日から青っていう人は、血を吸わなくなったらしい

……トコトコ

モブ子

あのッ!!生徒会長!

…ん?どうしたって……

モブ子さん…

モブ子

はいッ……

モブ子

ッ……

モブ子

ちょっと、来てくださいッ…グイッ

ぇッ?

モブ子

トコトコ

ちょッ?モブ子さん?

モブ子

ッ………

モブ子

ごめんなさい……

ぇ?

ガラッ

ここって……

モブ子

ッ…ごめんなさいッ……ドンッ(背中を押した)

モブ子

ダッダッダッ

ガラッ

ぇ?チラッ

ッ!?

ハァハァッ…///

そこには、吸血鬼の蒼井 青がいた

そして、苦しそうな顔で……

今でも、襲ってきそうな顔

ソッ…(後ろに下がる)(ガタッ

ッ…?///

音を立てたら僕を見ていた

……グイッ

ぇッ!?

ハァハァ…///

ぁ……

僕、襲われるんだ

ん゛…は ぁ゛…//

ッ…

この前、血を吸わないでって言ったからずっと吸ってなかったのかな…

(それなら、僕が悪いよね…)

青さん

ん゛ぁ…?//

僕の血を吸ってくだ──

ガプッ

い゛ッ!?

青さんは、僕の言葉を聞かずに吸った

ジュルチュッ…ハムッジュル

ん゛ぁ゛ッ…///ビクッ

なにこれッ…頭ホワホワするッ…

後、変な声が出るッ…

ジュルジュル…チュッハムッジュル

ん゛ひ ぃ゛♡ビクッビクッ

もぉ、や め てぇ♡ビクッビクッ

めっちゃ吸うじゃんッ…//

ジュルジュル…チュッハムッジュル

ジュルジュル

もぉ、やだッ…

ん゛…ん゛…ん゛ッ♡ビクッ

ぷはぁ…

ハァハァ…///ビクッ

ありがとッ…

じゃあ……

ガラッ

頭、まわらないッ…///

……

苦しそうな顔だった

……まぁ、これから関わらないし…//

大丈夫だよねッ…?//

うぅ…ホワホワ//

ハァハァ…//

やべぇッ…

もっと、あいつの血が欲しいッ…///

ん゛ぁ゛ッ…//

はぁッ…///

(欲しいッ…欲しいッ…)

ゴクッ…//

〜2話〜

ありがとうございました

ありがとうございました

ふぅ……

次の授業準備しよ……((ボソッ…

へ〜、喋る相手いないの?笑

!?

やっほ〜、生徒会長?♡

……

なに〜?嬉しくて喋れなくなっちゃった?笑

モブ美

ねぇ、青くん♡

モブ美

今日の放課後、私の血吸ってくれない?♡

モブ女

ちょっと!!私よね?青くん?♡

えぇ〜?笑

どっちにしようかな〜?笑

(初めて目の前で見た……)

(誘うところ…)

……ジッ

…ニヤッ♡

ごっめん〜!!♡

俺さぁ~♡

グイッ

ぇ?

こいつの血、吸うから

ごめんね?♡

ッ!?

僕の血ッ!?

モブ美

は…?

モブ美

ちょっと、ふざけないでよッ!!

モブ美

男の血は、あんまり美味しくないって言ってたじゃない!!

モブ女

そうよ!

モブ女

生徒会長の血なんてッ……

モブ女

絶対に‪”‬美味しくない‪”‬わよ!!

は…?

ビクッ

モブ女

ぇ?

モブ美

ッ!?

青さんは、怒った声だった。 低い声で、目が怖い

ねぇ、今さ

なんて言った?ニコ

モブ女

ぁ……ガタガタ

ッ!!

怖がってるッ!!

やめてあげてくださいッ!!

モブ女

ぇ…?

…なんで?こいつ、お前の血

‪”‬美味しくない‪”‬って言ったんだよ?

そんな俺は、許さねぇよ

ッ…それでも、やめてください

後、‪”‬美味しくない‪”‬ってホントのことだしッ……

ピクッ…

お前、こっち来いグイッ

ぇ?授業は!?

いいから、来い…

ビクッ

はぃ…

ガラッ

ガラッ

グイッ

うわぁ!?ポスッ

ガプッ

ん゛ッ!?//ビクッ

チュッハムッジュル…ジュル

ん゛ぁッ!?///ビクッビクッ

ジュルジュルチュッハムッ…ジュル

は ぁ゛ッ…///ビクッ ガタガタ

チュッハムッジュルジュルジュル…

ん゛ん゛ぁ゛ッ…///ガタガタ

ゴクッ…ぷはぁ…

美味し…//

はぁ…

(噛み付こうとする)

ちょっと、まってぇッ!!///

ぁ?

もぉ、無理…///

…フッ笑

お前の、血は、美味し

だから、これから吸わせろニコッ

は…

はぁ!?

こうして、僕達の関係が始まった___。

みんなごめんなさい

あの、ストーリーもう少しかかります

この作品はいかがでしたか?

606

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚