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もうすぐ今年も終わる。 今年は、蓮生たちのお父さんは帰って来れないらしく、じゃあ、一緒に新年迎えようって母親同士がなったら、お邪魔している。 ほんとは、初詣とか行きたいけど 人が多いし、疲れちゃうから、だめって。 蓮生や真斗くんたちはいくって。 私だけお留守番はあんまりだから、 亮兄がいてくれるんだけど… なんか、ザワザワした感情で落ちつかない 母親達はおせち料理を、つくってる。

○○

(-ε´-。)

亮太

まだいじけてんの?

○○

だって。

蓮生

がきじゃあるまいし!

○○

うるさいなぁ!もう!

蓮生

え?泣いてんの?(笑)

○○

( ˘•ω•˘ )!!うるさい!(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)

蓮生

すぐ泣くのかわんねーな、ほんと

○○

……。゚(>_<)゚。

亮太

2人とも、やめな。蓮生も煽らない。

💚🖤の母

あ、蓮生ちょうどいいとこに、上の戸棚から大きいお皿とかだしてー!

蓮生

えー?あ、はいはい。

母親によばれ、高いとこからものを出すよう頼まれ、キッチンへいく蓮生

亮太

○○?部屋行こ?

○○

………( ゚ー゚) ( 。_。)コクン

亮太

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

○○

(´⸝⸝⸝•ω(•ω•⸝⸝⸝`)ぎゅー♡

○○

みんなと行きたかったんだもん……( •̥╶ •̥` )

亮太

わかってるよ?
でもね。やっぱ人も多いし、きついのは○○だよ?

○○

………うん

亮太

また来年もあるから。ね?

○○

来年もみんな一緒か分かんないじゃん

亮太

俺は一緒だし、蓮生だって一緒だよ?

○○

ノω・、) ウゥ・・・

亮太

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

亮太

年明けて、落ち着いたら一緒にいこう?

○○

……ウン………(。•́ωก̀。)…グス

亮太

それに、2人で過ごせるから、俺は嬉しいけど?

○○

……!!(顔を上げる)

亮兄と目が合った。

亮太

それとも○○は、おれといるより、みんなと居るのがいい?

○○

……亮兄と一緒がいい//

亮太

良かった(笑)

○○

……亮兄

亮太

ん?

○○

ちょっと寝てもいい?

亮太

眠いの?
いいよ。横になりな?

○○

……うん。ありがと…

それからしばらく、亮兄の部屋で寝てた…

亮太

○○!おきてー!

○○

……ん?……(っ﹏-) .。

○○

ん………ギュッしておこして。

亮太

もう…仕方ないなぁ…

そう言って、亮兄は抱きしめるようにして起こしてくれたんだけど…… その瞬間、なんか私、深い闇みたいなとこに落とされたような感じで、なにも見えなくなった。 何も囲えない。真っ暗とまではいかないけど、 何処かわからないとこにいる。

○○

そのまま抱っこしてって…

💚side

亮太

は?

いきなりどしたんだろ。 最近、たしかに甘えてくるなとはおもったけど、 付き合いだして、 甘えやすくなったからかとおもってたけど、 抱っこしたままいく?親も、友達もいるのに? さすがに… ○○のようで○○じゃない。 さっきも、あんなして人前で泣いたりしてたし なんか最近違和感がある。 でも、○○なんだよな。

亮太

それは流石に…

○○

じゃあ、もういい。自分でいくもん

亮太

だったら最初から自分で…

○○

じゃ、もう、いかない!寝る!

ん?なんか○○の顔つきが少しいつもと違う?

○○

………( •̥╶ •̥` )

亮太

えっ!ちょ…

どうしよう… え? 普段こんなんじゃないよ?

コンコン。

亮太

は、はい!だれ?

涼介

あ、僕です、涼介です。

うわ、いい所にきた!

亮太

入ってー!

涼介

大丈夫?

亮太

いや、それが…なんか

涼介

どしたの?

○○

………( •̥╶ •̥` )

亮太

なんか甘えたかとおもったら、嫌とか言い出して、そしたら泣き出して……

涼介

眠い?

○○

(。_。 )ウン

涼介

そっか。じゃあ。みんなで新年のお祝いしたら、すぐねよ?

○○

……やだ。いかない。

涼介

え?

○○

どうせ皆おいて行くもん

涼介

え?

亮太

もしかして、初詣……

○○

私1人だもん。
でてくるなって………(。•́ωก̀。)…グス

亮太

え?なんの……

涼介

○○!!

○○

∑(O_O;)ビクッ……い、言うこと聞かないと……:(;゙゚'ω゚'):

亮太

○○??

涼介

もしかして………

○○

やだ、やだ、ごめんなさい・゚ ꜀( ꜆>ᯅ<)꜆゚・。

亮太

え?

涼介

多分。本人撹乱してます。
小さい頃の自分と…乖離現象というか…
ちょっと人格がかわるみたいな。

○○

やだ。やだ。泣。

亮太

○○?大丈夫だよ??大丈夫……ギュッ……

○○

∑(O_O;)ビクッ……………イヤッ…ヒクッ………(ó﹏ò。)ウゥゥ

亮太

大丈夫。大丈夫。怖いことなにもしないから。ね?
大丈夫………大丈夫……ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙。
○○はいい子だよ?いい子。大丈夫。ギュッ…

なんだろ。なんか温かい。 あれ?私……… なんだか急に浮かんでく…… うわぁぁぁあ!

○○

……ん?

亮太

ギュッ…(ちょっと強め)

○○

へ?///り、亮兄?

亮太

○○?

○○

なんで………?

涼介

戻ったみたいですね…

○○

へ!?え?涼介先生……いつのまに!?///

亮太

ほんとだ(笑)

涼介

ほら、行きますよ。もう時間そんなないし、
年越しそばたべましょ

○○

先生が作ったの?

涼介

ま、まぁ。

○○

やったー!!たべるー!いこ?亮兄!

私が亮兄の腕を引っ張ると、いきなり後ろから抱きしめられた…××

○○

えっ?亮兄?……////

亮太

ごめん……なんでもない。少しだけ……

心なしか、少し涙声に聞こえた…

涼介

先行っときますね?

○○

あ!はい!

君を幸せにしたい

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