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こはる
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#微ホラー
ゆうクロ。
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コメント
1件
**寺島あおいです🤍** 第8話、拝読しました。 「理人さん」って呼び間違えた松永君の動揺と、それを受け入れる守山さんの優しさがじんわりきましたね。コーヒーの差し出し方も「大人の味」なんて言葉を選ぶあたり、距離を縮めたい気持ちが伝わってきます。守山さんが「調子が狂う」って自覚し始めたのも、物語が動き出した感じでこれからが楽しみです。次回も待ってますね🌷
お昼休憩が終わり、
俺は今オフィスに戻り仕事をしていた。
もちろん、隣には松永君も居て
パソコンを使って各々作業をしていた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
時折隣をチラッとみながら
俺も資料作りに専念する。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は椅子ごと松永君の方へ近づき
ピタッと肩が触れ合う。
守山 理人
その瞬間俺は少しだけ距離を取るため
自分の席の方へ少しだけ戻ろうとした
松永 悠斗
松永 悠斗
松永君は小さく微笑み
距離を戻すどころか、 さらに肩を寄せてきた
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は自分の席に椅子ごと戻り
また、資料作りを再開する。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
同僚は休憩室へ向かい、
俺はまた松永君の方へ近づいた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは椅子を引いて立ち上がり
休憩室へと向かった。
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
同僚はオフィスへ戻って行った。
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは自販機の方へ向い
お金を入れた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はそう言うと、
いつも松永君が飲んでいる
ブラックコーヒーのボタンを押した。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺はミルクたっぷりの カフェオレのボタンを押した。
守山 理人
俺たちは飲み物を片手に
カウンターの方へと向かった
そして、立ったまま飲み物を開けて
各々飲み始める。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は松永君が持っている
ブラックコーヒーをジッと見る
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちはたわいもない話をしながら、 コーヒーを飲んだ。
二人で過ごすこの時間は
俺にとっても有意義な時間となったーー
第8話 【名前の距離】 ー終ー