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15,061
こはる
364
#微ホラー
ゆうクロ。
212
あれから数日が経ち──
相変わらず俺たちは毎日一緒にいて
今日もまた、一緒に作業をしていた
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
部長
守山 理人
松永 悠斗
部長
松永 悠斗
部長
部長
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
部長
部長
守山 理人
守山 理人
守山 理人
部長
部長
守山 理人
部長
守山 理人
部長
部長
部長
守山 理人
守山 理人
部長
部長はそれだけ言うと
自分の持ち場に戻って行った。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは椅子を引いて立ち上がり
資料室へと向かった──
資料室に着き電気をつけた。
守山 理人
俺は辺りを見渡し、サンプルを探す。
守山 理人
そのサンプルは上の方の棚に置かれていて
俺は背伸びをしながら手を伸ばした。
守山 理人
もう少しだけ手を伸ばしたその時──
グラッ──
守山 理人
バランスを崩してしまい、 棚にそのままぶつかってしまった。
守山 理人
ぶつかった拍子に棚に載っていた 資料やサンプルが俺に向かって落ちてくる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は反射的に目を閉じた。
・・・・・・・・・・
守山 理人
恐る恐る目を開ければ
目の前には松永君の胸元があり
庇ってもらえたことを知る。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は離れようと少しだけ松永君の胸元を押した
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は上を向いて松永君の顔を見た。
松永 悠斗
守山 理人
松永君の表情が
今まで見たことのないほど真剣で
その目は、俺だけを見つめていた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永君は俺から離れた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永君は資料室を後にした──
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は床へ屈み落ちたものを拾っていく。
守山 理人
守山 理人
拾ったものを持って立ち上がり
棚へ戻していく。
守山 理人
綺麗になった床を見て
俺は一つため息を吐いた。
守山 理人
そして、俺は資料室を後にした──
その日の夜──
ネクタイを緩め、ソファーへ腰を下ろす。
守山 理人
ふぅ、と息をついて天井を見上げる。
守山 理人
目を閉じれば
不意に、頭の中へ浮かんだ
守山 理人
守山 理人
守山 理人
第9話【あの目】 ー終ー
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 第9話読んだよ〜。 「あの目」ってタイトル、もうそのまんまだけど、松永くんのあの真剣な目、すごく印象的だった……。 いつもは落ち着いてるのに、資料室で理人さんをかばったときの表情、一瞬で空気変わった感じがした。理人さんが「離れない…?」って思うほど、ぎゅっと掴んでる感じも良かったな…。 「あの白い肌に傷がつかなくて良かった」っていう松永くんのモノローグ、ちょっと怖いけど大事にされてる感じもして、もう続きが気になるよ…🥀