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そうして、電話を終えた俺は、スマートフォンを手から離す

そうするとスマートフォンは滑り落ちるように床に転がる

まぜ(病み)

、、、

まぜ(病み)

疲れた、、、

いや、ダメだ

俺がこんな事言っちゃダメだ

最年長は誰にでも頼られる存在で

"皆の為"に元気に過ごさないと、、、

皆を不安にさせちゃうんだ

だからダメだ

まぜ(病み)

ねぇ、、、そうだよね、、

まぜ(病み)

俺間違ってないよね?

自分にそう言い聞かせる

こうじゃないと、、、

俺がダメになっちゃう気がする

まぜ(病み)

あ、、、編集終わってない、、、

そう思って俺は立ち上がる

まぜ(病み)

ッ!?

なのに、俺の身体は力が抜けたようにスッと床に崩れ落ちる

俺はその拍子に頭を椅子にぶつけて、、

まぜ(病み)

ッ、、、

ぶつけて、、、、

ぁれ、、、ナンダッケ

まぜ(病み)

、、、

俺は何も考えられなくて

意識が飛びそうで、、、

でも、その前に、、、

ガチャッ

誰か、、、来た?

その音を最後に、、、

俺の意識は壊れたテレビの様に 「プツッ」と切れた

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