キャラ崩壊注意⚠️
こんにちは!高等部1年、ヒロインの八尋寧々です!
旧校舎にでる保健室の雪奈さんに学校へ危害を与えないでと話し合おうとしたら、
いきなり氷で攻撃されました。
それに、唯華ちゃんは固まってて、もう終わり!と思ったその時でした。
唯華
お姉ちゃんッ
寧々
え?お姉ちゃん!?
光
先輩!危ないっす!
寧々
え?
ヒュゥゥウゥゥ
寧々
きゃあっ!
寧々
(あれ、凍ってない、?)
唯華
はぁ、はぁ、
寧々
唯華ちゃん!頬が凍って...
唯華
大丈夫です、頬だけなら、
寧々
大丈夫じゃないよ!
花子くん
3人とも、伏せて!
雪奈
我が眷属になりなさい
雪奈
眷属になれば、何も苦しいことなどないですよ
唯華
お姉ちゃん、な、で、
唯華
私、お姉ちゃんは、いき、て、って、
寧々
唯華ちゃん!落ち着いて!
花子くん
ヤシロ!今はその子に構ってる場合じゃない!
寧々
でも、
雪奈
懲りないのですね
花子くん
ッ!ヤシロ、少年!その子と一緒に逃げろ!
光
花子は大丈夫なのかよ!?
花子くん
俺はここでこいつを食い止める!
寧々
唯華ちゃん!唯華ちゃん!
唯華
なんで、どうして、
光
花子!俺も手伝う!
花子くん
ダメだ!少年の力じゃこいつには耐えられないッ!
雪奈
.....
花子くん
(攻撃が、止まった?)
雪奈
雪華、ゆっくり深呼吸して
唯華
スー、ハー、
雪奈
大丈夫?
唯華
少、し
光
どういうことだ?
寧々
え、唯華ちゃん?雪華ちゃん?どっち?!
花子くん
油断するな!罠かもしれないッ!
唯華
おね、ちゃん、わた、し
雪奈
よしよし、アクセサリーを外して?
唯華
う、
唯華
あ、え、そこの男の子誰!?
唯華
ここ、どこ!?
寧々
唯華ちゃん?どうしたの?
花子くん
俺今更気づかれたんだ
光
唯華先輩?さっきは、大丈夫でしたか?
唯華
ヒッ、
雪奈
少しだけ、眠っててね チュ
唯華
...
花子くん
で、どうして攻撃しなくなったの?
雪奈
...理由を聞きたいですか?
花子くん
だって、噂には逆らえないでしょ?
雪奈
はぁ、この子は、霊力が強いんです。そこの払い屋の人より
光
俺よりも強いんすか!?
寧々
じゃあなんで花子くんが見えなかったの?
雪奈
このアクセサリー全ては、霊力を収める為にあります。
雪奈
でも、それなりの代償もあります。
雪奈
パニック障害を起こす、とか
寧々
...(さっきの、)
雪奈
もう、この子に刺激を与えないでね。油断する度にこの子は私が必要になる。
花子くん
だが、この眷属、ここの生徒だろう
雪奈
.....確かにそうですが、私は噂に従ったまでです
寧々
てか、貴方はいつからここに居たの?
雪奈
ん〜、去年でしょうか?
花子くん
すげー最近
光
だから兄ちゃんたちも知らなかったのか!
雪奈
.....誰か、私がこの子を救えるように、噂を変えてくれませんか?
花子くん
.......
寧々
変えてあげる!噂!
花子くん
ヤシロ!?
寧々
ヤコさんや勿怪ちゃんみたいに噂を変えられたんでしょ?なら私が変えてあげる!
雪奈
ありがとうございます、
雪奈
あ、でも恋愛等変な噂にはしないでくださいね?
寧々
う"、じゃあなんだったらいいの〜?!
雪奈
私の前の噂を使ってはどうでしょうか?
光
前の噂あったんすか!?
寧々
前の噂?
雪奈
はい
こんな噂知ってますか?
旧校舎、保健室の雪奈さん
その子はみんなの願いを叶えてくれる。
だけど代償にあなたの大切なものを与えないといけない
お気に入りのペンやノート、スケッチブック、メガネ
でも、代償を払わないと、
「そう、」と言って貴方の前には二度と出てこなくなります。
雪奈
というものです
花子くん
それだとなんか弱くない?
雪奈
は?
寧々
そうそう!何か物足りない気がして
雪奈
なら、消してしまって大丈夫です!
寧々
え?
光
いいのか!?
雪奈
それが皆さんのお望みでしょう?
花子くん
そうだね〜
唯華
ダメっ、
雪奈
あ、起きたの?
唯華
お願いだからお姉ちゃんは消えないで、
雪奈
ん〜、どうしようか、
花子くん
なら、雪奈が雪代の中に入って一人の肉体に2人の魂が入ったらどう?
雪奈
...たまにはいい案出すじゃないですか!
唯華
え、ちょっと待って、可能なのそれ?
雪奈
できるよ!私たち瓜二つだし!
唯華
関係あるかな、
雪奈
じゃあ拒否権なく、お邪魔しまーす!
唯華
待って!ちょっと!?
唯華
..... ガクッ
寧々
ゆいか、雪華ちゃん!
雪華/雪奈
おぉー、入れた〜
雪華/雪奈
入れたじゃないよ!?
花子くん
自分でツッコミいれてる...
雪華/雪奈
ちゃんと自分達の意思で喋ってるから!?
雪華/雪奈
敬語が雪奈で、
雪華/雪奈
タメが、唯華兼雪華だよ、
光
それって、一人一人出てくることってできるのか?
唯華
どうも、雪華です。
雪奈
はい、雪奈です!
雪華/雪奈
これは2人が喋りたい時。
光
なるほど、
雪奈
あ、場所戻しますね
寧々
あれ、夜じゃない、
雪奈
あっちの世界は、時が止まってるんですよ。
花子くん
へぇ〜、それは便利だね!
雪奈
...そうですね。
光
てか、1人が喋ってる時、もう1人はどうしてんだ?
雪奈
眠ってますよ。
雪奈
記憶もないです
雪奈
それでは帰りましょう。明日、雪華が貴方たちにどんな態度を取るか楽しみです。
雪奈
それでは、
雪華/雪奈
さようなら
寧々
さようなら!
花子くん
じゃあね!
寧々
花子くんも、またね!
光
またな!
花子くん
うん!また明日!
謎の転校生 〜後編 終了〜






