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主
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考察、捏造、言葉を思い切り話す精霊ズ とてもカオスでしょうもなくなっております。 謎のネタバレを含む可能性があります。 ノリの勢いだけで書いたので日本語がおかしくなっています。
ネタバレいっぱいです
昔々、メガバードを信仰していた精霊は、 平和を約束されていました。
しかし罪を犯した精霊は、メガバードにより 小さな惑星に落とされてしまいました。
精霊
精霊達は反省する暇もなく、国を作り上げていきました。
精霊
文明はどんどん発達していき、光も増えてきました。 ある日…
精霊
精霊
工業化が進み、娯楽や施設も増えていきました。
精霊
精霊
生物の乱獲も起き、光が少しずつ減ってしまいました。
精霊
精霊
ある日、王などによって管理されていた石が、 光を吸いすぎて制御不可能になってしまい、暴走し始めました。
精霊
精霊
精霊
精霊
精霊
精霊
精霊達は願いました。 次なるものが来るのを。そして罪がそのものによって償われるのを。
空から、一粒の光が雲の中に落とされました。 生まれながらに使命を持った、使命の子が。
星の子
花鳥郷に落ちた星の子は、何もわからないまま、 導かれるように孤島のゲートへ進んでいきます。
時は流れ(スキップすな) ついに、大きなゲートに入る時が来ました。
星の子
星の子
星の子
星の子
星の子は、震える手を握りしめ、 先へ進んでいきました。
星の子
星の子が見たのは、 光を失った石像が、たくさん、たくさんあったのです。
星の子
星の子は、内なる光を無理やり取り出し、石像の割れ目に入れました。
星の子
一つづつ、いや、1人ずつ。 石を避けて。闇を出す大きな石の破片を。 精霊が侵した罪を、償えるように。
自分が死んでも。空へ還せるように。
いままで、滅んだ文明をずっと見てた。 墜落した船、壺から出てきた蝶々。 形の崩れた塔。闇に蝕まれた人々。 崩れた橋や光を失ったダイヤ。 そして戦場の残酷さや、文明の爪痕。 …ちゃんと見たよ。あなた達が遺したもの。
ずっと、暗い闇の中で、泣いてたんでしょ。 もう大丈夫だよ。私が今助けるよ。
星の子
星の子は力尽きて、石と化した。
星の子
星の子
光の子
光の子
光の子
星の子
光の子
抱きしめると、私を包んでくれた。 姿見はないからわかんなかったけど、今なら飛べる気がした。 一筋の光へ向かって一回羽ばたくと、ふわっと上がっていった。
晴れた空の上、お城の中心部。 解放された石像が、軽やかに羽ばたいていく。 生まれた時の使命の子のように。
星の子
星の子
美しい星空は、あの日あの時助けた 星々が彩っているようだった。
光の子
光が詰まったキャンドルをくれた。
星の子
光の子
鐘と歌声のなるゲートを潜ると、 いつも見ているホームがあった。
本当の旅は、ここからだ。
主
主
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コメント
2件
これを勢いで書けるんか…(困惑)(whe?)(脳の処理が遅れてる)(これをあの短時間で?)(???)(怖い)(尊敬)(エグい)(語彙力)