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とある配達員の話

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とある配達員の話

1 - とある配達員の話

2019年11月11日

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俺はカリム。

運び屋だ。

けど他の運び屋と違って、俺の運ぶ品は特殊だ。

今回は特にな。

だってな……。

依頼主はわからんし、初めてこの人の配達をする時ですら、俺は絶対に不味いとは思っていた。

コンコン。

高校生くらいの男

はい?

カリム

いつもの品です。

カリム

こちらにサインと報酬を。

カリム

因みに俺を○したら今後の配達は期待できないですよ。

高校生くらいの男

わかってる。

高校生くらいの男

ほら。

カリム

ありがとうございます。

俺はトラックから荷物を引きずり下ろし、玄関の前に置く。

ゴソゴソゴソゴソゴソゴソ!!!

カリム

今回のは新鮮です。

カリム

ですが、いつもの値段で。

高校生くらいの男

どうも。

ガチャン

高校生くらいの男

ほら、届いたぞ。

ありがとう。いちのせ君

高校生くらいの男

あの配達員どうする?

まだいいよ。

高校生くらいの男

そうか。

丸聞こえだって…。

もう しばらくは ここには行きたくないな…。

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