ルナ
(心の中、ここは…川か、あれ?あそこに溺れてる人いんだけど…助けるか…)
【ルナが川に飛び込む】
ルナ
ふぅー危な
ルナ
…あのー大丈夫ですかー?
太宰
ん…はぁー私の自殺を邪魔したのは君かい?
ルナ
え?あー、はいそうっすね
太宰
全く、私は自殺していた途中なのに…
ルナ
すいませーん
国木田
おい太宰!仕事をサボるな!
ルナ
(心の中、やばい目の前に国木田くんと太宰が居る…鼻血噴射しそう、でも今噴射したらただのやばい奴だから我慢しよう)
国木田
ん?おい太宰そこの娘は誰だ?
太宰
あぁこの子は私が自殺中に私をここまで連れてきた子だよ
国木田
そうか…(心の中、うーん俺がわざわざ太宰を引き上げるはめになってないし…礼くらい言っておくか…)おい、そこの娘
ルナ
え?私?
国木田
お前だ、ありがとな
ルナ
どいたしまして
太宰
ねぇ国木田クーンこの子探偵社に連れて行こうじゃないか
国木田
は!?なんでたよ
太宰
だってこの子異能力あるようだし
国木田
なに!?それは本当か!?
ルナ
本当ーでーす
国木田
そうか…ならいいか?
太宰
てことで探偵社へレッツゴー






