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コメント
5件
ちょ待ってハチジュウサンコ爆弾…!?深緒ちゃぁぁぁぁぁん(((殴 このシニガミg⚽三3 コ「なんか言った?(*^^*)圧」 我「…ナンデモゴザイマセン」 間に合ってくれてるよね!!ね!?(願望) 続き楽しみにしてるよ♪

コメント失礼します(* .ˬ.)" とても大好きで楽しみに見てます 体調に気をつけて頑張ってください 応援してます 続きを楽しみに待っています
やばいもう序盤から緊張感が…ていうか爆弾あと82!?深緒さあああん!!!
時間は少し遡ってーーーーー
ー 警察庁 ー
室内には緊張した空気が張り詰めていた。
電話が鳴る。 キーボードを叩く音。 無線。
何枚もの資料が机を埋め尽くし、壁の大型モニターには都内の地図が映し出されている。
モブ
モブ
慌ただしい声が飛び交う中、降谷零は手元の資料を閉じると腕時計へ目を落とした。
時刻はちょうど12時。
今から行っても結婚式には間に合わないだろう。
降谷零
小さく息を吐く。
先日、深緒が復元したスマートフォン。
そこから始まった一連の捜査で、公安は近く東京都内で大規模テロが起きる可能性を掴んでいた。
だが場所も時間も分からない。 だから全員が神経を張り詰め、連日泊まり込んで捜査を続けている。
降谷零
静かに呟いた。
ーーーーー
松田深緒
松田深緒
降谷零
降谷零
松田深緒
松田深緒
ーーーーー
1ヶ月ほど前のやり取りが脳裏に浮かぶ。
降谷零
また、あの笑顔を裏切ってしまった。
風見
風見が資料を抱えたまま近付き、声をかける。 その時だった。
ピリリリッ――
静かな電子音が室内へ響き、一台のFAXが動き出した。 全員の視線がそちらへ向く。
風見が紙を受け取り、目を通した瞬間。眉が動いた。
風見
降谷零
風見は紙を差し出す。
『さあ、パーティーの始まりだ。』 『新たな門出が重なる地に花火を咲かそう。』 『順番は守れよ。』
降谷零
それは。まさに犯行の始まりを示すものだった。
モブ
1人の捜査官が走ってきた。
降谷零
モブ
モブ
風見
モブ
降谷零
風見
降谷零
風見
降谷零
モブ
風見
降谷零
降谷零
降谷の目付きが変わる。 風見が息を呑む。
風見
東京都沖。鈴木財閥によって埋立地に造られた、巨大複合都市。
降谷零
モブ
モブ
捜査官が結婚式の記事が表示されたタブレットを向ける。
風見
降谷零
全てが一本に繋がった。
降谷零
モブ
降谷は迷わずスマートフォンを取り出す。 数回の呼び出し音の後、繋がった。
相手はー
降谷零
降谷零
降谷が口を開こうとした、その瞬間。
松田深緒
深緒がそれを遮った。
松田深緒
降谷零
降谷は息を呑む。
──やはり、目的は四菱グランニュータウンだ。
ーーーーー
松田深緒
松田深緒
降谷零
スマートフォン越しに小さく衣擦れの音がした。 すぐに別の声が聞こえる。
江戸川コナン
降谷零
降谷零
コナンは息を整え、一気に話し始めた。
江戸川コナン
江戸川コナン
江戸川コナン
降谷は険しい顔のまま聞いていた。
江戸川コナン
一度言葉を切る。
江戸川コナン
降谷零
江戸川コナン
降谷零
江戸川コナン
その瞬間。 降谷の思考が止まる。
風見も隣で顔を上げた。
風見
風見
降谷の視線が、机の上のFAXへ落ちる。
“順番は守れよ”
さっきまで意味の分からなかった、その一文。 頭の中で何かが噛み合う。
まさかーー
降谷零
風見
全身から血の気が引く。 もし。83番を先に解除したら。
前にある82個を、飛ばしてしまったら。
降谷零
嫌な予感だけが頭を支配した。
その時。
電話の向こうから金属音が響く。 深緒とコナンのやり取りもかすかに聞こえた。
江戸川コナン
松田深緒
カチャ。と工具がケースへ当たる音。
松田深緒
順番通り。犯人は最初からそう言っていた。
気付くのが遅すぎた。
その瞬間。
降谷零
反射的だった。 警察庁中に響くほどの怒鳴り声。 その場にいた全員が凍り付く。
風見も、周囲の捜査員も思わず息を呑む。
降谷零
電話の向こうで工具が鳴る。
頼む。 間に合ってくれ。
降谷零
東卍No.3は○○の彼女
#安コ
⚔️♠️⚜️哀雷⚜️🗡️🥀
1,010
#魔入りました!入間くん