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月銀澪
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神々(みわ)
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コメント
1件
わあ、夏祭り、めちゃくちゃ綺麗なエピソードでした…!白夜が浴衣姿で「お面はもう要らない」って言うところ、ぐっと来ましたね。前世では顔を隠していた子が、今は素顔でみんなの顔を見たいって言えるようになったんだなあって。花火を見上げるシーンも、虎杖と伏黒が「ずっと一緒だ」って言うのも、もう……家族っていいなあってじんわりしました。Naoさん、本当に心温まる話をありがとうございます!
すっかり夏本番。高専の近くの神社で開催される夏祭りに、みんなで出かけることになった 小さな白夜は、野薔薇と硝子が選んでくれた朝顔柄の可愛い浴衣を着て、夏油譲りの黒髪をちょこんとアップに結っている
釘崎野薔薇
家入硝子
白夜
伏黒恵・虎杖悠仁 「「(二人揃って鼻血を拭いながら)めちゃくちゃ似合ってる……!!」」
提灯の灯りがやさしく灯る神社。 白夜は右手にりんご飴を持ち、左手を虎杖と伏黒にしっかりと握られながら、目をキラキラさせて屋台を見回している
白夜
乙骨憂太
禪院真希
白夜
狗巻棘
パンダ
騒がしい屋台を抜け、みんなで静かな高台へ移動すると、夜空にドーンッと大きな大輪の打ち上げ花火が咲き誇った 赤、青、金色の美しい光が、白夜の五条譲りの蒼い瞳に綺麗に映り込む
白夜
虎杖悠仁
伏黒恵
白夜