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二次創作・夢小説

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イバラの道を、君と共に

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【主要登場人物】 神酒 荊棘(みき いばら) 通常モード(黒髪):高身長でスタイル抜群、ネクタイにスラックスをラフに着こなす孤高のイケメン女子。頭脳明晰で、かつては喧嘩を一瞬で仲裁するほど強いと噂されていたが、政府の「妖怪公表」以後は、自分の「血の匂い」や「妖気」がバレるのを恐れ、誰とも喋らなくなってしまう。口を開けば気だるげで優しく強みのある京言葉。 酒呑童子化モード(赤髪):感情が限界突破した際、命を燃やして覚醒した姿。燃えるような真紅のウルフカット、妖しく黄金に輝く瞳、そして頭部からは漆黒の二本の角が覗く。大江山の王・酒呑童子そのものの絶対的な覇気と怪力を振るう。 安倍 律(あべ りつ) 表の顔(ヘタレモード):ふわっとした黒髪に優しいタレ目の、おとなしそうな優等生。妖怪が大嫌いでビビリ倒しているヘタレ男子。荊棘を「最強の人間」と勘違いし、ことあるごとに「神酒さ〜ん!」と泣きついて背中に隠れる。 裏の顔(天才モード):その正体は、陰陽師の最高峰・安倍晴明の再来と称される本物の大天才。荊棘が酒呑童子のハーフであることに最初から気づいており、彼女の心が鬼の狂気に呑まれないよう、裏から手を回して政府のデータを改ざんし、ライバルをワンパンでボコボコにしていた。荊棘の前でのみ完璧なヘタレを演じる。
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