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快晴くん🌌@イラコン開催中
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死ネタ 刺激強いかもです 追放しないでね! 運営さん愛してるからBANしないでください!
さとみが〇〇して
4日後
ななもり。
ころん
莉犬
ころん
僕はみんなを安心させるように笑顔を作った。
ジェル
ジェル
ころん
僕は少し明るい笑顔を作った
ころん
ころん
るぅと
僕がそんなことを言うと、
メンバーのみんなは肩を振るわせて、
枯れたはずの涙を何回も流した
…
これでいいんだよね?
さとみくん
ななもり。
ななもり。
ころん
るぅと
るぅと
ころん
ころん
そんなことを言いながら、僕は早足で歩いた
ななもり。
ななもり。
わこぷり!
お知らせ?なんだろう🤔
あれ?さとみくんいなくない?
え、ほんとだ
莉犬
莉犬
ころん
莉犬くんが僕の隣で、
目に涙を溜めながら、話していた
僕はただ、その姿を見つめていた
ななもり。
ななもり。
え?どゆこと?
嘘でしょ
嫌なんだけど、え?
やだやだやだやだやだ
ジェル
ジェル
るぅと
るぅと
ころんくんは?大丈夫なの?
相方だよね?
最後の配信もさところ枠だったし
ころん
僕は、少し泣きそうな声を作りながら言った。
ころん
ころん
ななもり。
ななもり。
ころん
無理しないでね
ちょっと泣きそうな声してるの辛い…
みんな、僕の嘘を本当に信じきっていた。
ほんと、
馬鹿みたい
ころん
ころん
ころん
ななもり。
詳しいことは分からないけどゆっくり休んで
おやすみ〜
僕は、笑いを堪えるのに必死だった。
何回も、さとみくんとたどったこの道を歩いた。
走って
走って
ころん
息が荒い。
でも、
ころん
不意に笑いが込み上げてきた
止まらない
止まらない
笑いが止まらない
封じ込めた想いが、
願いが、
止まらない
ころん
ころん
ころん
周りからの視線が痛い
当たり前だ
自分でもわかる
僕は今、狂っている
ころん
ころん
急に体の力が抜けて、
道の真ん中でうずくまる
ころん
今度は涙が止まらない
止まらない
止まらない
早く止まれよ
ころん
黙れ
ころん
いいから口を閉じろ
ころん
僕は、鼻水と涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げた
ななもり。
莉犬
るぅと
ジェル
ころん
さとみくんが◯んだ
理由は単純
過労◯
ころん
僕は小さな声で、言った
気づけなかった。
さとみくんが一人でたくさんのことを抱えていたのを
いや、
気づこうとしなかった。
だって、
あんなに目の下にクマがあったのに
あんなに痩せてたのに
僕は見ないふりをした
さとみくんは、みんなに何かを聞かれても
さとみ
さとみ
さとみ
自分を隠していた
自分の気持ちを隠していた
ななもり。
ころん
ななもり。
ななもり。
なーくんは力無い笑顔で言った。
嗚呼
僕はなんで最低なんだろう
1番先に気づいたのに
さとみくんを見◯しにし、
大切な人たちも傷つけるなんて
ころん
僕にもう逃げる資格なんてない
これからは
どんなに辛くても、
叩かれても、
絶対にこの活動をやめない
だって、
さとみくんの方が何倍も辛いはずだから
1人で全てを抱えていた悲しみはどれほど深いのだろう
ななもり。
ななもり。
だから僕は
ころん
あなたと同じ嘘を吐くことにした
ころん
なんで
なんで
なんで
なんで!!
ころん
黙れ
黙れ
黙れ!!
ころん
お前にそんなことを言う資格は無い!
ころん
もし、僕がもっと早く、
無理矢理でもさとみくんに声をかけたなら
休ませたのなら
もっと寄り添ったのなら
ころん
今更悔やんでももう遅い
なら、
僕はあなたの嘘を
必ず突き通す
いえーい
ネタ切れ☆
ネタ帳の奥底にあったやつを引っ張ってきました
駄作☆
コメントくださいねー、
通報しないで!
コメント
6件
重い系も好きです👍💕
3話お疲れ様!重かった…すごく重かったけど、だからこそ心に残ったよ。ころんが平気なふりして笑顔作ってるところ、読んでて胸がぎゅっとなった。「大丈夫だよ」って言えば言うほど逆に苦しくて。最後に同じ嘘を吐くって決めたシーン、切なくてでも強い意志を感じて泣きそうになった。さとみくんの分まで、って言葉も重くのしかかるよね。作者さん、こんなに心揺さぶる話をありがとう🩷