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天の声

あくねこ夢のオリジナルストーリー。

天の声

今回の目線は、バスティンです!!

天の声

なので、主人公はバスティンになります。

天の声

今回は "桜" がキーワードです。

天の声

もう、桜が散ってしまいましたね…。

天の声

私の部屋から見える綺麗な桜があっという間に散ってしまって…。

天の声

あんなに、綺麗だったのに!!
( 」゚Д゚)」<ガッテム!!

天の声

と、思っていたら。

天の声

このストーリーを思いつきましたw

天の声

途中はブルー💙になりますが、結果的にはハッピーエンドなのでご安心ください!!

天の声

転生ものです!!
ボスキとルカスバージョンも
書くつもりです!!

天の声

ネタ被りにはなりますが、内容は変えるので大丈夫です!!

天の声

そして、今回は曲を厳選致しました!!
良ければ、ストーリーを見ながら
聞いてみてください!!

天の声

曲名は、聞いて欲しい所で出します!!

天の声

それでは!!

天の声

…。

自宅。自室。

天の声

○○は、高校に通う普通の女子高生。

天の声

〇〇は、体が弱く体調を崩しやすい。

天の声

そんな○○は、デビルズパレスという別世界の屋敷との両立生活をこなしている。

○○

ただいま〜。

○○

今日はテストで疲れたな〜。

○○

でも、今日も皆に会いたいし!!

○○

行くか!!

天の声

と○○は、指輪をはめた。

天の声

…。

デビルズパレス。自室。

天の声

バスティンは、○○の自室で○○を出迎える準備を黙々としていた。

バスティン

(…ん?風?)

天の声

バスティンは、窓も開いていない密室の部屋で風が自身の肌を優しく撫でたのを感じた。

バスティン

(あぁ、今日も帰ってきてくれるんだな。主様。)

天の声

とバスティンが思っていると

○○

よし、着いた。

天の声

と、予想通り目の前に○○が現れた。

バスティン

お帰りなさいませ。主様。

○○

うん、ただいま。バスティン。

天の声

と言うなり○○はバスティンに笑顔で応えた。

バスティン

主様。今日もお疲れ様。

バスティン

今日はもうこんな時間だし、夜食にするか?

○○

うん、お腹も空いたしそうするね。

バスティン

承知した。じゃあロノに伝えて来るから、少し待っててくれるか?

○○

分かった!!よろしくね。

バスティン

あぁ。

天の声

とバスティンは○○と少しの会話をして、ロノに伝えるべく○○の自室を退室した。

1階。キッチン。

天の声

キッチンへとやってきたバスティン。

バスティン

ロノ、主様が帰って来れた。

ロノ

お!!そうなのか!!

バスティン

主様が夜食にするらしいから、夜食の準備をお願いする。

ロノ

分かった、バスティン。お前も手伝えよ。

ロノ

少しなら、つまみ食いして良いから。

バスティン

承知した。

バスティン

主様に伝えてくるから、先に始めててくれ。

ロノ

あぁ。

天の声

バスティンは、〇〇に伝えるべくまた〇〇の部屋に戻る事に。

天の声

…。

デビルズパレス。自室。

バスティン

コンコン

バスティン

失礼するぞ、主様。

天の声

バスティンは、〇〇の自室の前に来て扉をノックし一言掛けた。すると、中から〇〇の返事が聞こえた。

○○

はーい、どうぞ。

天の声

バスティンは返事が聞こえたので、取っ手に手を掛け扉を開けた。

バスティン

主様。俺は、夜食を作るロノを手伝ってくるからムーと待っててくれ。

バスティン

夜食の準備が出来たら、迎えに来る。

○○

うん、分かった。

ムー

お手伝い、頑張ってくださいね!!バスティンさん!!

バスティン

あぁ、ありがとうムー。

バスティン

じゃあ、主様。俺は失礼する。

○○

うん。

天の声

〇〇の返事を聞き届け、バスティンは部屋を退室した。

数分後…

バスティン

コンコン

バスティン

失礼する、主様。

○○

はーい

バスティン

夜食の準備が出来上ったから、主様を迎えに来た。

バスティン

一緒に行こう。主様。

天の声

と、バスティンは言い。○○に優しく柔らかな笑みを向けた。

○○

教えに来てくれてありがとう。バスティン。

○○

じゃあ、一緒に行こう!!食堂に!!

天の声

○○もバスティンに応えるように、無邪気な笑みを向けた。

バスティン

あぁ。

バスティン

今夜の夜食は、主様の大好物だらけだ。

○○

え!!本当?やったぁ!!

バスティン

(嗚呼、こんな幸せな時間が永遠に続けばいいのに…。)

バスティン

(心からお慕いしている人と毎日、一緒に居られるなんて。どれだけ幸せなんだろう…。)

バスティン

(過去の事を忘れるつもりはない。だが、今だけは"幸せ"さを感じていても良いよな。)

バスティン

(……。)

バスティン

(な、相棒…。)

天の声

そう、バスティンは自分の中に居る相棒に語り掛けた。

ジェシカ

あぁ。お前は"幸せ"を感じて良いんだぞ。

ジェシカ

それに、それは普通に"仲良く慕う"の方じゃなくて恋焦がれて"慕う"の方じゃないのか?

ジェシカ

お前も男だなハハッ。

ジェシカ

だが、そんなお前を見てられて俺も嬉しいぞ。相棒。

天の声

とバスティンの中で呟いたジェシカ。

天の声

その声は、○○に夢中なバスティンには届かない。

天の声

……。

夜食を食べ終わり。 自室へと戻って来た ○○とバスティン。

○○

あぁ~!!本当に美味しかった!!

○○

ありがとう!!バスティン!!

バスティン

あぁ、美味しかったなら何よりだ。

天の声

その日、デビルズパレス○○の自室で2人の本当に幸せそうな笑顔が見られた。

天の声

…。

デビルズパレス。自室。

天の声

別の日。

○○

バスティン!!今日は私休日だから、1日中こっちに居るね!!

バスティン

そうなのか?承知した。

バスティン

(1日中、今日はこっちに居られるのか。)

バスティン

じゃあ、1日中俺と一緒に過ごさないか?

○○

うん!!

バスティン

じゃあ、花見をしないか?

○○

え?

バスティン

ついこの間、デビルズパレスの近くで大きな桜の木が蕾になっているのを見つたんだ。

バスティン

だから、丁度今日咲いている頃なんじゃないかと思ったんだ。

○○

そうなんだ、良いね!!お花見!!

○○

私もまだ、お花見出来てないからさ。

バスティン

じゃあ、ロノに軽いお弁当を作ってくれるように頼んでくる。

○○

うん!!凄く楽しみだよ!!

バスティン

あぁ、俺もだ。

天の声

2人は花見の約束を取り付けお互い、顔に幸せそうな笑顔を浮かべた。

天の声

しばらくして…。

天の声

ロノに弁当を作ってもらい、デビルズパレスの近くにある桜の木へと向かった。

天の声

…。

デビルズパレス付近。桜の木。

天の声

ロノに作ってもらった弁当とレジャーシートを持ち、桜の木の前へと来た○○達。

○○

わぁぁ!!本当に桜が綺麗に満開だね!!

バスティン

あぁ。本当に綺麗だな。主様。

○○

うん!!天気も凄く良いし、最高の花見日よりだよ!!

○○

綺麗〜…。

天の声

と、○○は目の前の満開の桜を間近で眺め顔をほこらばせた。

バスティン

フフッ…。

天の声

そんな○○を見て、バスティンも同じように顔をほこらばせた。

バスティン

本当に綺麗だな。主様。

○○

うん!!綺麗!!

○○

それに、桜の花の良い香りがする!!

バスティン

香り?

天の声

と○○に聞き返し、バスティンは辺りの空気を意識するように吸ってみた。

バスティン

本当だ…桜に香りなんてあったんだな。

バスティン

凄く良い香りだ。

バスティン

主様とだから、気づけたのかもしれないな。

○○

え…?

天の声

○○は一瞬きょとんとしたが、次第に理解し始めたのか頬を赤く染めた。

○○

…ッ///。

バスティン

ん?

バスティン

フッ、照れた主様も可愛いな。

○○

…///。

天の声

バスティンは○○に思ったことをそのまま口にする。

天の声

あまりの恥ずかしさに耐えかねたのか○○は話題を変えた。

○○

ね、ねぇバスティン。

○○

そろそろお腹も空いてきたし、お弁当にしよ!!

バスティン

あぁ、俺も腹が空いてきたしお弁当にするか。

天の声

2人は、隣り合わせで座りながら満開で綺麗な桜を眺めながら他愛もない会話をしながらお弁当を食べた。

○○

あぁ〜!!美味しかった!!

バスティン

あぁ、美味かったな。

○○

うん!!

バスティン

ん?

バスティン

主様、髪の毛に桜の花びらが付いているぞ。

○○

え?本当?

バスティン

あぁ、今取ってやる。

天の声

バスティンは、○○の髪の毛に付いていた桜の花びらを取ってあげた。

バスティン

ほら、これだ。

○○

あ、本当だ。ありがとうバスティン!!

バスティン

これくらい大したことないぞ。

○○

って、バスティンこそ桜の花びらが付いてるよ!!

バスティン

ん?俺もか?

○○

うん、ちょっとジッとしててね!!

○○

すぐに取ってあげるから。

天の声

と、今度は先程のバスティンと変わるようにして○○はバスティンに付いていた桜の花びらを取った。

○○

はい、取れた!!

バスティン

すまない、主様。

バスティン

ありがとう。

○○

うん!!でも、お互い髪の毛に桜の花びらが付いてるなんてね。フフッ

○○

そんなこともあるんだね。アハハッ

バスティン

…。

天の声

バスティンは少し驚いた顔をしていたが、すぐに…

バスティン

あぁ、凄い偶然だな。ハハハ

天の声

と○○に連れたようにしてバスティンも笑った。

○○

今日は本当に楽しかったぁ〜!!

○○

ありがとうバスティン!!

バスティン

あぁ、俺も楽しかった。

バスティン

ありがとう、主様。

○○

うん!!

○○

じゃあ、屋敷に戻ろっか!!

バスティン

あぁ。

天の声

屋敷に戻る際、○○はバスティンの手を取った。

バスティン

ん?主様?

○○

今は、こうさせて!!

天の声

と、○○は満面な笑みを浮かべた。

バスティン

…。

天の声

バスティンは"執事として大丈夫なのか?"と。"主様の頼みだから仕方ないのか?"と。思いつつ、○○の手を握り返した。

天の声

そして、2人は仲良く手を繋ぎ屋敷へと戻って行った。

天の声

だが、バスティンは心の中で"嬉しすぎて舞い上がりたい"気持ちを抑えていたなんて○○は知る由もない。

天の声

…。

自宅。自室。

天の声

翌日。早朝。

天の声

○○は昨日のバスティンとの花見を思い出し、己の心は"嬉しさ"で満ち溢れていた。

○○

フフッ、昨日のバスティンとのお花見。

○○

本当に楽しかったなぁ〜!!

6:48 分

○○

げっ!!ヤバい!!早く家出なきゃ、電車に間に合わないよ!!

天の声

と○○は慌てて学校へ行くため、駅へと急いで向かった。

天の声

…。

駅。

天の声

急いで家を出て、走って来たので電車が来る時刻にはギリギリ間に合った○○。

○○

良かった…、間に合った…。

○○

あと、1分くらいで来るかな?

○○

フゥ…、流石に疲れたなぁ〜。

ズキッ

○○

ッ!!

○○

痛ッ!!

天の声

突然襲った胸の激しい痛みに、耐えるようにして胸を押さえる○○。

○○

(心臓が…ッ!!)

天の声

だが、その痛みはすぐに治まった。

○○

(いきなり、長距離を思いっきり走ったせいかな…?)

○○

(体に無理させちゃったかな。)

天の声

そんなことを考えていると、電車がホームに入って来た。

天の声

そして、時間が過ぎ…。

天の声

…。

"主様。貴方と花見をもう一度。" 主様が転生します。

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