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月銀澪
140
♥️
104
神々(みわ)
116
34
本編の再会から少し経ち、高専での暮らしにもすっかり慣れた白夜 小さな体でちょこんと腰掛け、伏黒が淹れてくれた温かいお茶をふーふーしながら飲んでいた
伏黒恵
虎杖悠仁
二人の「白夜先輩」という呼び方を聞いて、白夜はコップを置くと、夏油譲りの黒髪をサラリと揺らし、五条譲りの蒼い瞳をキュッと細めて二人をジッと見つめた
白夜
伏黒恵
白夜
虎杖悠仁
白夜は縁からぴょんと飛び降りると、小さな両手を腰に当て、ふふん!と可愛らしく胸を張った
白夜
伏黒恵
白夜
虎杖悠仁
伏黒恵
白夜
呼び方も「白夜」になって、ぐっと距離が縮まった高専の日常 白いレースの可愛いワンピースを着た白夜は、今日も元気いっぱいに廊下をトコトコと走っていた
白夜
家入硝子
虎杖悠仁
伏黒恵
釘崎野薔薇
結局、過保護な「保護者組」全員で物陰から白夜を見守る大追跡作戦がスタートした
白夜は、虎杖手作りの「カエルさんのお財布」を小さな手でしっかり握りしめ、お店のカウンターへ背伸びをする
白夜
店主のおばちゃん
その頃、道路の反対側の電柱やダンボールの陰──
虎杖悠仁
伏黒恵
釘崎野薔薇
お店から出てきた白夜は、大切そうにお買い物袋を抱えると、物陰に潜む三人に向かってくるりと振り返った
白夜
虎杖・伏黒・野薔薇 「「「バレてたーーーっ!?!?」」」
白夜
小さな両手で包みを手渡す白夜に、虎杖たちは「天使……!!」と心の中で大号泣
心地よい日差しが注ぐグラウンド 小さな白夜は、お気に入りの白いワンピースの裾をキュッと握りしめ、目をキラキラさせながら目の前の光景を見上げていた
乙骨憂太
白夜
禪院真希
狗巻棘
パンダ
白夜
パンダのフワフワな背中に乗せてもらった白夜は、五条譲りの蒼い瞳をいっぱいに輝かせて「高いわー!」と大はしゃぎ。
ひとしきりパンダの背中で遊んだあと、レジャーシートにちょこんと座っておやつタイム 乙骨が甲斐甲斐しく白夜の口元にイチゴを運んであげている
乙骨憂太
白夜
乙骨憂太
禪院真希
狗巻棘
白夜
パンダ
白夜
コメント
1件
もう、もうもう……! このエピソード、優しさの塊みたいで胸がいっぱいになりました。 「白夜先輩」呼びを卒業して、みんなと本当の距離が縮まる瞬間が本当に愛おしい。それでいて、おつかいシーンでの過保護な先輩たちの尾行が微笑ましくて、最後にはしっかりバレてしまう白夜の「中身はお姉さん」発言に思わず笑っちゃいました。4歳の姿でも、やっぱり芯の強い白夜だなって。こういう、家族みたいに温かい高専の日常を読めるのが、本当に幸せです。次も楽しみにしていますね🌷