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#漫画
ゆろ
29
コメント
1件
え、まさかの複数人で来てて草w でも山口が柚を連れ出してくじ引きに行く流れ、マジで胸熱だったわ。「行くぞ」の一言で手引いてくるとか、青春って最高だな…! 後編でどうなるんだろう、続き気になる🔥
──これは、約束を交わす少し前の夏。
セミの鳴き声が響く夏休み。
山口から一通のメッセージが届いた。
山本 柚希
俺はメッセージを開いた。
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
俺は嬉しくなり口元が緩んだ。
山本 柚希
山本 柚希
そんな独り言を呟き
時間になるまでソワソワとしながら
一人静かに過ごしていたーーー
あれから時間が過ぎ、約束の時間になり
俺はコンビニの前に着いた。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
そんな事を考えていると
山口 蒼真
聞き慣れた声に俺は前へ向いた。
山本 柚希
山口の姿を見つけた瞬間、思わず口元が緩む。
足早に山口の方へ向かおうとした、その時――
友達A
山本 柚希
友達B
山本 柚希
友人C
友人D
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
友達A
友人C
友人D
友達B
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
友達A
友人C
友達B
友人D
皆んなそれぞれ喋りながら歩き始める。
俺は二人だと思っていたので、
少しだけ、期待していた自分に恥ずかしくなった。
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
俺がそんな事を考えているとも知らずに
山口はどこか嬉しそうにしていた。ーーー
俺たちは歩き続けて、
お祭りがやっている神社の前までたどり着いた。
ガヤガヤと騒がしくなり
人が沢山行き交っていた。
友達A
友達B
友人C
友人D
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
友達A
友達A
友達A
友人D
友人C
友人C
友達B
山口 蒼真
友達B
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
そんなたわいもない事を友人たちと
喋りながら俺たちはお祭り会場へと 入っていった。
中へ入れば屋台が沢山並んでいて 先ほどよりも人が沢山集まっていた。
友人C
友人D
友人C
友達B
友達A
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちは、女子の後を追うように
くじ引きの屋台へと向かった。ーーー
友人C
山口 蒼真
友人C
友人C
山口 蒼真
山口と女子が話しているところを後ろから 眺めていると、 もう一人の女子がこちらをみていた。
山本 柚希
友人D
山本 柚希
山本 柚希
友人D
山本 柚希
友人D
友人D
山本 柚希
友人D
友人D
山本 柚希
俺たちはみんなそれぞれくじを引いた。
友人D
友人C
友達B
友達A
山本 柚希
山口 蒼真
友人C
友達B
友達A
友人D
先ほど喋っていた女子が蒼真の耳元へ顔を近づけ 何やらコソコソと喋っていた。
山本 柚希
俺は何を話してるのか気になり
ジッと見つめていると友人たちに声をかけられた。
友達B
友達A
友達A
友人達は俺の肩へ腕を回して、
じゃれ合うように歩き始めた。
友達B
山本 柚希
友達B
友達B
友達A
山本 柚希
山本 柚希
友達B
友達A
友達A
山本 柚希
友達B
山本 柚希
山口 蒼真
女子と話していた山口が俺たちの方へやってきた。
友達A
山口 蒼真
友達B
山口 蒼真
友達A
山口 蒼真
友達B
友人C
友人C
友達B
友人C
友達A
友人C
友人D
友人C
友人D
女子二人が綿菓子の屋台へと行き
今ここには俺を含めた男子四人となった。
友達B
友達A
山本 柚希
友達A
山本 柚希
友達B
山口 蒼真
友達B
山口 蒼真
友達A
友達A
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
友達B
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
友人C
友人C
友人C
友人D
友人D
友人D
友人C
友人C
女子二人が戻って来た。
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口は話を逸らして、
逃げるように先に歩いて行った。
友達A
友達B
山本 柚希
友人C
友人D
山口の後に続いて、
それぞれが追いかけるように歩き出した。
俺たちは今射的の屋台へと来ていた。
バンっ! バンっ!
友達B
友達A
友人D
友人C
友達B
友人達が射的をしている中俺は後ろから
楽しんでいる姿を眺めていた。
山本 柚希
すると、突然手を掴まれ俺は一瞬身構える。
山本 柚希
山口 蒼真
手を掴んだ相手を見れば山口だと知り
肩の力を抜いた。
山本 柚希
山口は一度だけ友人達の方を振り返る。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
俺は山口に手を引かれ
そのまま二人で歩き出した。
手を引かれてやってきたのは
一番最初に来たくじ引きの屋台だった。
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
そう言って山口はくじ引きを引いた。
俺はそんな山口をジッと見つめて
暑さからか、期待からかわからなかったが
何故か頬を薄く染めて待っていた。
【夏祭り ー前編ー】 ー続ー