テラーノベル
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名前 竜胆 蘭 リンドウ ラン 身長189㎝ 年齢 26 性別 男 性格 飄々として掴みどころがないが、他人の心の弱さをさらりと突く無自覚な残酷さを持つ。 優しげな態度とは裏腹に距離を縮めず、相手の反応を観察して楽しむサディスティックな一面あり。 興味のないものには淡泊で、人の厚意にもあっさり背を向ける気まぐれ者。 言葉は柔らかいが毒を含み、相手の感情を揺らすことを面白がるタイプ。 相談事の際に勝手に架空の物語をつなげて、言いくるめるのが得意。 何事でもすぐにコツを掴む。 仲間を駒としか思っていない。帰れ。 武器 TAC-50 一人称 俺 二人称 呼び捨て(年上・同い年のみ) くん(年下の男性のみ) ちゃん(年下の女性のみ) 君 彼 彼女 兄ちゃん 嬢ちゃん 主人公の呼び方 天楽くん 主人公に対してどう思っているか 面白い人。 若いのに良くやってると思っている。 共に過ごして苦はない。案外息が合う。 揶揄うけど芯が強いからあんまり引っかからないのでつまらない。世話をしているようなものらしい。 小さき命。とてもお気に入り。 主人公への好感度 88/100 好き・得意 チョロくて騙されやすい奴 面白い奴 相談に乗ること 嘘をついて騙すこと 軽い短い戦闘(依頼) 話すこと 料理 音楽 嫌い・苦手 真面目でいちいち細かい奴 一言多い奴 自意識過剰な奴 長い戦闘(依頼) その他 メロいお兄さん。←これ大切です。 センターパートに膝まで伸びた黒髪。 目も闇のように真っ黒で、右目に涙ぼくろがある。 あとはそこら辺のお土産屋で買ったピアス。 周りから『竜胆』と苗字呼びされている。 こう見えて人脈が広いそう。 酒に強いわけではないそうだが酔わない。 顔立ちが良いのでモテている。イチェメン。 昔オーケストラでバイオリンとピアノをしていた。 そのため音楽知識はかなり豊富。 テーブルマナーも所作も叩き込まれていたので完璧である。 元自衛隊員。 過去 硬筆、書道、生花、陸上、算盤、茶道、塾、プログラミング、英会話、オーケストラ、テーブルマナー講習、バレエ、サッカー、ダンス…。 詰め込み教育の被害者だった彼は、毎日隙間なく詰め込まれた習い事のせいで幼い頃から同級生と遊ぶこともできず、話の輪に入れず、コミュニケーションを取ることも苦手だった。 共通の話題がないということはこれほど辛く生きづらいものだと、幼いながらに理解してしまった。 そんな中でも仲良くしてくれた友達とも成長するにつれて疎遠になり、彼は孤独の人生を歩んでいた。 もう何も怖くなかった。 やがて成人し、自衛隊員からIT起業、公務員、セレブのための寿司屋の雑用係など、職を転々としていた頃、誤って花蘇芳へと辿り着いてしまった。 まあまあまあ、と座って天楽と話をしているうちに、居心地が良いことに気づいてしまった。 次の職は絶対ここにしようと心に決めたのだった。 元自衛隊員で銃の扱いにも慣れており、何事にもすぐにコツを掴みやすいことから、今では花蘇芳のスナイパーとして今日も依頼をこなしている。 殺し屋「花蘇芳」に入った理由 居心地が良かったから。 サンプルボイス 「そうそう。俺が花蘇芳のスナイパーで、まあ遠くから狙って暗殺の方が1番手っ取り早いから結構依頼されてる量は……人が話をしてんのにどっち向いてんの?…俺の名前?蘭」 「やあやあ、久しぶりだねぇ。せっかくだしちょっと話でもしない?飴玉あげるよ?」 「そっかぁ。用事があるんだねぇ。残念残念」 「わざわざ失せ物を届けにきてくれたの?ああ、それ、もう要らないんだよね。うん。無駄足ご苦労様。」 「うんうん、わかるわかる、君の人生はすっごく辛くて真っ暗で手取り足取りしても全然前に進めないんだよね、何か障害物に捕まっていないとすぐに奈落の底へと落っこちてしまう、その障害物さえも自分の手を振り払って裏切っていくんだろう、なんて可哀想なんだろうねぇ、自分でも思ったことあるでしょ?」 「街歩いてたら知らない女たちにに声かけられるからさぁ。嫌なんだよねぇ。うん。」 「なぁにつったってんの。俺がいじめてるみたいじゃん」 「やっぱり暗殺が1番最強だよねぇ。」 「その依頼なら暗殺の方が手っ取り早いでしょ?俺に任せときなよ、遺言も残させないからさ。」 「大丈夫、君ならできるでしょ?」 「ははは、変なことが好きなんだねぇ君」 「ふうん。そう思うんだね、君は。」 「俺の作ったチョコスコーン食べたい人いるー?カロリー少なめだよ。そこらへんのダイエットしてる嬢ちゃんたちにもおすすめなやつ。」 「君じゃねぇ、無理だよ。」 「あんまり散らされると困るんだよなぁ」 「……面倒くさいなぁ。ほんと。」
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