テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
―attention
これは変態の書く変態物語です…
おしがましてる🌵が出てきますが、
地雷でなければどうぞꕤ︎︎·͜·
ではでは👋
―
俺、ぺいんと、らっだぁの3人で
今日は少し遠出の旅行。
今はサービスエリアに留まっており
2人の帰りを車で待つとこだ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぺいんと
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
2人が車から離れていった
ぐちつぼ
本当に膀胱はすっからかんで
何時間も全然余裕だと確信を持てる
にしても、喉は乾く
―
ぐちつぼ
ぐちつぼ
―
ガチャ―
らっだぁ
ぐちつぼ
たった紙コップ1杯のコーヒーで
ゴクッ
ぺいんと
らっだぁ
ぐちつぼ
後々過去一後悔するとは
―
ぐちつぼ
ぐちつぼ
―
―
サービスエリアを出てから数分が経った
らっだぁのこの車は高速道路を60キロ
ゆっくりで安全な運転をしている
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぐちつぼ
よくよく見ると身体から汗が吹き出していた
そしてなによりも―
モゾッ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
後部座席に一緒に座るぺいんとは
だいぶ心配してくれているようで
タオルで俺の汗を拭き取っている
ぐちつぼ
ぐちつぼ
今言ってもらっだぁの運転を急がせるだけだし
次のサービスエリアまでまだ1時間はある
ぺいんと
ぐちつぼ
ぺいんと
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁが今、、笑った?
気のせいだろうか
―
―
バックミラーを横目に見る
あらかじめぐちつぼに角度を合わせていた
らっだぁ
まだちゃんと座席に座っているが
ぐちつぼ
ぐちつぼ
シートベルトを軽く握りながら
ぺいんとのいない空の方を眺めている
らっだぁ
いや、俺は運転に集中しないとな
車内カメラはちゃんとあるんだし
らっだぁ
らっだぁ
渋滞を探すように
ゆっくり、安全な道をゆく
―
―
ぐちつぼ
時計を見ると15分も経っていない
ぐちつぼ
ぐちつぼ
身体下の方を固定するシートベルトで感じるようになってきた
ぐちつぼ
この車で自分だけいっぱいいっぱいで
恥ずかしくなる
横を見るとぺんさんが
“心底心配だ”とでも言うように
俺のことをまじまじと見てくる
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
―
―
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
突然ぺいんと呼びされたと思えば
次の時には
ぐちつぼが本格的に我慢し始めた
こんなこと企てた張本人のらっだぁは気にしていないようだ
シートベルトを巻き込んで苦しそうに抑えている
ぺいんと
こんなぐちつぼを見て興奮しない方がおかしいでしょ
この車がらっだぁのだから
全力で我慢せざる負えないんだろう
ぺいんと
最初らっだぁが提案してきた時は
コーヒーに利尿薬入れるなんて、
友達の苦しんでる姿を見て楽しむなんて、
頭がおかしくなったのかと思ってた
でもこれを見て、、
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぺいんと
ごめんなんて言葉は
今のぐちつぼには邪魔でしかないだろうけど
罪悪感が凄かったから
ぺいんと
と、心の中でだけ。
―
―
ぐちつぼ
20分はたっただろうか?
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
本当にらっだぁが企てたことなのか!?
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぺいんとも、、?
ぺいんと
ぐちつぼ
あんなに心配していたのに
内心楽しんでたって?
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
前も、横でさえも信用出来なくなってしまった
車の振動が響いて感じる
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
漏らしていいと言われてだれがするかよ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぐちつぼ
今日の俺は、やばいのかもしれない
―
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