TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ゆずちゃん

こんにちわー☆幸せフルーツことゆずちゃんです♪

ゆずちゃん

今日は~……

ゆずちゃん

最近ハマった兄弟シリーズ書いていきまーす‼笑

注意 結構前からです。

………ていうか365日の僕の恋は…?

ゆずちゃん

なんかね~嫌われ系好きなんだー☆w

ゆずちゃん

だからまぁ簡単にすぐ終わるの書こうかなって思って

ゆずちゃん

書きます☆

…………

ゆずちゃん

wwww

…え?なんの笑い?

ゆずちゃん

ではどうぞ‼

いつからだろう。

るぅと

見てください!数学のテストテスト100点でした‼

ジェル

おおー‼すごいやん‼他はどうやったん?

るぅと

あとは…理科は98点、社会は99点、英語97点、国語61点です。

ころん

wwwやっぱり国語だけめっちゃ差あるねw

るぅと

……まぁ漢字の配点が今回多かっただけです‼

ななもり

いやーそれでもすごいけどなー

さとみ

さすがだなw

莉犬

…………

さとみ

莉犬、テストは?

莉犬

………これ…

数学71点 理科48点 社会77点 英語63点 国語70点

ジェル

……まだ低いなぁ…。

莉犬

っ…

莉犬

でもこれすっごく頑張ったのっ‼

莉犬

俺今回今までで一番…

さとみ

言い訳はいらねぇんだよっ

バチンっ

さとみ

お前…るぅとのお兄ちゃんなのに…なんでるぅとよりもできないんだ⁉

莉犬

……っ

るぅと

おちついてください!さとにぃ

ななもり

そ、そうだよ‼それぞれ得意なこと、不得意なことあるんだからさっ

さとみ

チッ

さとみ

さっさと勉強しとけ。

ななもり

莉犬くん、大丈夫?

ななもり

頬っぺた…腫れちゃってるねっ……

莉犬

………(プイッ

こうして部屋に閉じこもる。

いつしか俺は外に出なくなった。

中2になったころには学校にすら行くのをやめた。

るぅと君とは同じ部屋だったのに、るぅと君は入ってこない。

きっと新しく部屋をもらえたんだろうな…。

莉犬

………俺は失敗作なんだ……

莉犬

………俺も弟なのになぁ…笑

中学二年生。

この日から俺は壊れた。

昔は仲良かったと思う。

でも約五年前。

高校受験の年にいたさとみくんに嫌われた。

俺がただななにぃにお茶運んでって頼まれてその時に大丈夫?って聞いただけなのに。

当時小4の俺を叩いて。

二度と話しかけるなって。いきなり。

ねぇ、あの時もしるぅと君がいってたら今頃るぅと君がこの立場だったのかな?笑

……それはないかw

そして俺は今日もリスカする。

莉犬

あぁ…血って本当にきれい…

今日も朝からベットが血まみれ。でも俺にとってはこれが普通だからに気にならないよw

でもまぁこうなって困ったことはある。

ななもり

莉犬くん…入るよ?

……またか…

俺がへやに勝手につけたカギを難なく解除してなーくんが入ってきた。

莉犬

………(ギロッ

勝手に入ってくるなーくんをにらみつける。

最初こそは効いてたけどもう1年もしたら効かなくなった。

ななもり

ご飯。持ってきたよ‼

話しかけてくる。それでも俺は目線を手首に落とす。

莉犬

………

ななもり

食べよ?莉犬くん…

莉犬

………

無視して手を切ろうとする。

ななもり

………莉犬くん、一回だけ手を止めて?

莉犬

………。

早く出ていってほしいから手を止めた。

ななもり

……ご飯食べよう?おいしいよ?

莉犬

……やだっ。いらないっ‼

ななもり

……はぁ…ごめんね。

次の瞬間俺の口に無理やりご飯が運ばれる。

莉犬

莉犬

やだっ…やだぁっ‼

莉犬

オえっ…おえぇぇえぇ…

ななもり

…今日も駄目かぁ…

莉犬

っごめっ…なさっ…叩かないでっ…

ななもり

っ…

ななもり

ごめんね。

ななもり

また後で来るね。

なーくんが退室した。

そう。困っているのは何もかもが嫌になったこと。

ご飯も受け付けなくなったから、しばらく食べなかったらなーくんに無理やり食べさせられるようになった。

そして兄弟が怖くなったこと。

……はぁ…

ななもり

今日も駄目だった…っ

五年前。莉犬くんはああなる必要なかったのに…

俺があの時まぁすぐに収まるかって何もしなかったから…っ

ここ1年、莉犬くんはご飯も食べてくれなくなった。

だからいつも無理やり食べさせる。

じゃないと莉犬くんは平気で何週間もご飯を抜いて倒れてしまいそうだから。

食べてもすぐ吐いてしまうけど。

ななもり

ははっ…俺…

ななもり

お兄ちゃん失格だよなぁ。

ご飯を吐いたとき、莉犬くんはいつもごめんなさい、殴らないでって言う。

それは莉犬くんがすでに一度されたことがあるから。

部屋に行った時もリスカをしていた。

あとで処理はするけどきっともう依存しているんだろう。

気づいた?

もう莉犬くんね、俺たちのことお兄ちゃんって呼んでくれないんだ。

昔はななにぃだのさとにぃだの言ってたのに…

ななもり

もう俺は……お兄ちゃんの資格無いからなぁ…。

……またあの頃に戻ってくれる日はあるのだろうか。

ゆずちゃん

はい‼w

ゆずちゃん

♡少なかったら没決定だねぇw

ゆずちゃん

わかんない笑多分書かないねw続き…

ゆずちゃん

…まぁ没かなw

ゆずちゃん

これで終わりだとしたらだいぶ変だけどね

ゆずちゃん

読んでくれてありがとぉ

ゆずちゃん

いいねとフォローよろしくね‼

ゆずちゃん

おつゆずちゃん♪

連載書くことが決定したので、このストーリーでゆずちゃんが言っていることはあまり気にしないで?笑

【俺も愛されたい。】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,633

コメント

10

ユーザー

ブクマとフォロー失礼します🙇‍♀️🙏

ユーザー

ブクマとフォロー失礼します🙇‍♀️

ユーザー

ブクマ失礼します! この物語…面白いぞ!?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚