青_side
青
んん.....
青
あ..れ、、ッゴシゴシ
目を擦り、周りを見渡すとここはベッドの上であった。
青
ベッドで寝てたっけ..ッ、?
さっきは確かリビングでバッタリ眠ったはずなのに。
青
....まぁ、いいや..
桃_side
桃
.....
すっかり青は寝てしまった。
最近、弟に助けれてばっか、。
家の事も、俺の事も全部。
ピンポーン
桃
、、?
こんな時に誰だろうか、
何か頼んだっけ...ッ
桃
はーい..
ガチャッ
阿良
桃くんっ、どうしたの...!!グイッ
桃
ぇ、あッ
阿良
待ってもずっと来なかったから、凄くびっくりしたんだからねッ、!!
阿良
車用意してるから、行くよ..!
桃
ぃやッ....ポロッ
阿良
ほらっ、早くッ
ひたすら俺はこの人から、逃げたかった。
何もかもが気持ち悪くて、ッ
吐き出してしまいそうで、
死んでしまいそうだった、。
阿良
桃くん早くッ、グイッ
桃
嫌だッ、、!!離して...っ!ポロッ
阿良
もう時間が無いんだよッ!!
青_side
青
......
青
桃にぃ~、
青
あれ、。
居ない....?
居ると思ったんだけどな。
< 嫌だッ、、!!離して...っ!
< もう時間が無いんだよッ!!
青
、?
微かな声が玄関から聞こえた。
青
桃..にぃ、ッ....?
僕は嫌味を察して玄関まで走った
青
.....!!
腕を引っ張られて泣いている桃にぃと、焦っている見知らぬ男の姿が合った。
きっと、阿良と言う奴だろう。
青
辞めてくださいッ.....!!
阿良
ああ、もうっ、、!
阿良
キミは桃くんのなんなんだッ...!!
青
僕は.....ボソッ
ほんとは兄弟..。兄弟だけど、止めるには"彼氏"と伝えなければ、ッ
青
僕はッ、、
青
桃くん彼氏ですッッ、!!
阿良
なッ、
桃
青ッ.....ポロッ
青
なので、うちの桃くん返してもらいます。グイッ
阿良
チッ、クソッッ
阿良
全部嘘じゃねぇかッ、ボソッ
バチンッ!!
桃
ぃ...ッポロッ
青
桃くッ..!!
桃にぃは思いっきり頬を叩かれ、ほんのり赤くなっていた。
阿良
なんなんだよッ、
ガチャンッ!!
阿良は、怒りで顔を真っ赤にさせ家から出ていった。
青
........
桃
青ッ、、ポロッギュッ
青
桃にぃッ...サスサス
青
あんな、奴..なんか、ほっといていいんだよ。ナデナデ
青
体を傷つけないでッ。
青
お願い、。
ご閲覧ありがとうございました~!!
投稿が少し遅くなり申し訳ございません!!🙇♀️🙇♀️🙇♀️
この話は、次回がラストになります..!とても短い連載になってしまいましたね..笑すみません、
フォロワー様30人突破ありがとうございます!!߹𖥦߹
数日前まで20人ぐらいだったのに急に増えてびっくりです、!!🙇♀️
いいねもたくさんありがとうございます♪
では、次回もお楽しみに~✨






