TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ナイト・キラー

ストッ

前線に到着

ナイト・キラー

月が綺麗...あの日みたいやな(ボソッ)

夜闇国幹部(MOB)

!!ヴォルフ様

ナイト・キラー

やぁ君達。大丈夫かい?ニコッ

あぁ、この偽りの笑顔も疲れるな

夜闇国幹部(MOB)

ほとんどの兵士達が殺られています!

夜闇国幹部(MOB)

敵国最大兵士が凄い勢いで攻撃してきて...

夜闇国幹部(MOB)

他の奴も暴れまわっていて!!

ナイト・キラー

それは...大変だったなお前ら。

ナイト・キラー

よく頑張った

夜闇国幹部(MOB)

!!は、はいっ(嬉しい)

コイツら...本当にバカだと思う。 上にモノ扱いされてる事も知らずに...

ナイト・キラー

(こんな狂った国は初めてだ)

ナイト・キラー

強い奴らはどんな見た目だった?

夜闇国幹部(MOB)

そ、それが...全員黒の布を纏っていて

ナイト・キラー

成程。分かった

俺はそれだけ聞くと 羽織っているマントのフードを目深く被り、 敵国の兵士の所へ向かった

ナイト・キラー

(この格好で行った方が闇に紛れるからな)

ナイト・キラー

(それに顔も知られんで済むし)

敵国の城前

ナイト・キラー

(...何だろう。気配が少ない)

ナイト・キラー

(でも何人か近くにいるな)

何て考えていたら...

ダッ(後ろから何者かが襲ってくる)

ナイト・キラー

はぁ...

俺はそれをひらりと空中で一回転して交わす。 ..!!

ナイト・キラー

(黒のフード...こいつか)

フードを俺と同じように被っていて顔が見えない。 だが俺が見るからに男兵士でかなり強い事が分かる

???

チッ...

ナイト・キラー

....誰だ?

ナイト・キラー

顔を見せてくれないか

声も一応普段と変えておこう

???

....見せん

???

俺...今機嫌悪いから

ナイト・キラー

そうか...じゃあ

ナイト・キラー

その他の4人は?

???

!!....何や気づいてたんか

???

上手く隠れてたつもり何だがな

???

お前がそっちの国の剣豪とか言う奴か

ナイト・キラー

何を言っているのか分からんな

???

俺の情報やから絶対あっとるハズやで?

ナイト・キラー

....かなり自信があるようだね

???

こっちの情報屋やぞ?

???

なめないで頂きたい

ナイト・キラー

成程。では君達は

ナイト・キラー

情報屋、脅威、鬼神、狂犬さん2人

ナイト・キラー

で間違ないな

???

嗚呼

ナイト・キラー

前線に来てすぐ標的が見つかる...

ナイト・キラー

俺はラッキーだな

???

ムカッァ...

???

爆裂花火
『グレイト・フラワー』

ナイト・キラー

!!

キラーの目の前で爆発がおこる

ナイト・キラー

刻の独奏者
『クロノ・ソリスト』

ナイトが息を止める。すると...

???

!!...一瞬で移動した

ナイト・キラー

そんなものか?

ナイト・キラー

(まぁ、この能力には制限があるがな)

???

それはありえないニタァ

ドンッ[ナイトの背中に手を当てる]

ナイト・キラー

!!..

バンッ!![触れた場所が小爆発をおこす]

ナイト・キラー

ガハッ[血を吐く]

ナイト・キラー

....痛い

ナイト・キラー

『アネモネ』

ナイトの傷が癒え、立ち直る

???

っ!?...

するとどこからか

不屈の弓矢 『アイビー・アロー』

ナイト・キラー

?!グッ[銃弾が右腕に当たる]

分析 『アディクション』 強化弾。能力により50%性能が上昇 回復阻止用闇魔術付与済

ナイト・キラー

成程...

回復出来ないよう工夫したんか? 対処法を知ってないと出来ないものだ。 俺とあとあの時の幹部ぐらいしか知らなかったと思うが...

ナイト・キラー

(魔法があの時より進んでいるのか?)

ナイト・キラー

賢いようで

???

これぐらいの対処。普通だろう
(強化弾が貫通しない...かなりの化け物だな)

ナイト・キラー

(やっぱ遠くにいるよなスナイパー。)

ナイト・キラー

(もうそろそろコッチも責めるか)

絶対的拒絶領域 『アンチメートルエリア』

???

?何して...まぁええ

???

限定的な英雄
『リミット・サンシャイン』

???

.....?!の、うりょく...が使えない!!

???

は?!そんな馬鹿な!

???

物質強制移動
『サードイズ・ワープ』

???

?! 放射状の情熱
『リコリス・ラジアータ』

???

転換世界
『トランスワールド』!!

???

俺もダメや...

???

俺もだ....

???

一体何を...!!

ナイト・キラー

俺の半径1キロの中で能力を使えなくしただけ

???

は?!あ、ありえん

ナイト・キラー

これくらい何とかしてみろよ

ナイト・キラー

敵国の皆さん?

???

(あれ?でも能力が1キロ以内で使えない...)

???

(アイツも使えんないんやないか?)

???

(でも使えた場合こっちのリスクは高いからな...)

???

ふーん...近接戦なら負けんで

そう言って敵国の兵士は剣やナイフをそれぞれ構えた

ナイト・キラー

かかってきな[ナイフを構える]

カキンッ

ナイト・キラー

ふっ...

???

(やっぱ強いわ)

敵のナイフと自分のナイフが重なり合う。

1人で5人の剣とナイフを見事に受ける。 だが攻撃は流石にキツいようだ

???

(こっちが若干おしてる...!!)

???

(このままなら行ける)

そんな事思ったのだろうか 1人に僅かな隙ができた

ナイト・キラー

(今だっ!!)

バク転をして何人かの攻撃を避けてからソイツを...

シュッ

ナイト・キラー

(よし、当たった)

???

っ!!...ア゙ッ

ナイト・キラー

ナイト・キラー

.......ッ!!

ナイフで布を切り裂き、俺が傷をつけた顔を見て... 絶句した

ナイト・キラー

トン...トン....

思わず素で名前を呼んでしまう。

ナイト・キラー

(まさか...皆...)

ナイト・キラー

(俺はこんな会い方望んでない...ッ!!)

???

(コッチの個人情報...!なぜ知ってる!)

???

(てか何か...懐かしい声やったような...?)

ナイト・キラー

....カタッ[ナイフを落とす]

ナイト・キラー

『アンチメートルエリア』解除

???

?!(自分からナイフを落として解除した)

ナイト・キラー

(俺は最低だ。もう...こんな事したから...)

ナイト・キラー

(死んでもええよな)

ナイト・キラー

もう...この能力は使わないと思ってたんやけど

ナイト・キラー

...はは...

???

何をするつもりや?!

ナイト・キラー

[黒の...

パシッ

キラーはその瞬間何者かに叩かれた

ナイト・キラー

...え?

俺を叩いたのは5人とは違うまた新しい黒マントの男

???

なにをしている!

ナイト・キラー

なにって...お前が気にする事じゃないだろ

???

そんな事はない!

???

この....バカ野郎がっ!!

そう言って俺は急に優しく抱き寄せられた

その男は美しい金髪に赤目で... ポロポロと涙を流していた

ナイト・キラー

は...何して...

???

バカッ...バカバカバカ!

???

"俺達"がどれだけお前を探したことか...!!

???

っ....

???

すごく...悲しかった...寂しかった...

???

なんで言ってくれなかったんだ...

ナイト・キラー

っ....

その瞬間。俺は何かが吹っ切れた用に崩れ落ちた

ナイト・キラー

ごめん...ごめん...っ

俺は涙目になっていて... 他の人はそれを見て驚いたようにコチラを向いた

???

え...!?

何となくだが俺を覚えているのは この場の6人中ではグルさん だけっぽい

グルッペン

ナイト。迎えに...来たゾ

グルッペン

遅くなってすまない...っ...

グルッペン

良ければ...また...俺達の軍へ来てくれ!

???

?!ちょ、グルさん何言って

嗚呼。神様。良いのでしょうか 俺はゆるされたのでしょうか...? もう一度...この手をとっても....

いいよ

心の奥で、誰かがそう言っている気がした そして俺は...

ナイト・キラー

嗚呼。
もう一度...チャンスをくれるのか?

グルッペン

勿論だゾ!

グルッペンの手を力ずよく取り...

ナイト・キラー

もう二度と、この手を離さないからな?

グルッペン

!!....ああw

グルッペン

俺達と共に歩もう。ナイト

ナイト・キラー

勿論だ!!ニカッ

???

あのー、お話の途中悪いんやけど

グルッペン

何だ?異論は認めないゾ!

???

ゑ、お、おん(?)

ナイト・キラー

じゃ、俺この国滅ぼしてもええん...?

???

(口調が関西弁に...これが素か?)

グルッペン

おう。よろしく頼む!

???

は?そんな簡単に言っt

ナイト・キラー

『対象:夜闇国幹部、総領』

ナイト・キラー

死神の鎌
『デスサイズ』

ナイト・キラー

毒の一撃
『ポイズンショット』

その言葉と同時に...辺りが静まりかえった

ナイト・キラー

終わりやで...ふぅ

グルッペン

前より強くなってないか...?

ナイト・キラー

魔力消費は激しいからな?

ナイト・キラー

てか、ココの国の幹部は弱いから

???

ヤバいな...

ナイト・キラー

てことで...責任取ってな?グルさん。そしてその他

グルッペン

ふははははww

???

え?!俺らも?!

ナイト・キラー

ああ。そうさ

???

あー...とりあえず自己紹介!

ナイト・キラー

いや、皆知ってるからいいよw

???

え?!

ナイト・キラー

あ...えーと、グルッペンに
教えてもらっとるから!

???

なんや!仲ええんやな!

ナイト・キラー

嗚呼、あと、俺の本名は
ナイト・キラーだからな?

ナイト・キラー

覚えとけ〜

???

ヴォルフ・キラーじゃないん?

ナイト・キラー

勿論異名や

グルッペン

成程...(関心)

ナイト・キラー

それより、立ち話もアレだからもうそろそろ...

グルッペン

!!あ。そうだな

シャオロン

じゃあ俺の転移で!

コネシマ

ミスんなよシャオロンw

...ということで

お城(食堂にて)

⚠事前に皆を集合させてます

ロボロ

で、グルさん

鬱大先生

話ってなんなん?

チーノ

サプライズでもあるんですか?w

兄さん

あったら嬉しいねぇ〜

しんぺい神

やる気ない...

グルッペン

では、今回は新しいメンバーを紹介する!

グルッペン

どうぞ!

...と、言われると同時に

ナイト・キラー

ちす。初めまして

1人の男(ナイト)が入ってきた

グルッペン

....( ˙-˙ )

ナイト・キラー

グイッ[襟元を掴む]

ナイト・キラー

どうしてお前は真顔なん?何か文句ある?

ナイト・キラー

あ゙ぁ゙?

グルッペン

何で男装してるんだゾコソコソ

ナイト・キラー

いいやん慣れとるしコソコソ

グルッペン

あと!お前...愛想悪いn

ナイト・キラー

これが普通やけど?

グルッペン

作り笑いって分かるんだゾ!

ナイト・キラー

みんなはそう思ってないやろ!

ゾム

くっw...ふふw

コネシマ

アー︎︎ ⤴︎︎ハッハッハッww

オスマン

グルッペンに喧嘩売ってるww

トントン

アホらし...ww

エーミール

インパクト強いww

ナイト・キラー

なっ...笑う事ないやろ!

グルッペン

あ、改めて紹介する!

グルッペン

此方は新しく俺の側近となr

ナイト・キラー

何で側近?幹部でええやろ

グルッペン

お前は俺のものだゾ!

ナイト・キラー

モノ扱いすんなこの野郎

グルッペン

でもお前h

ナイト・キラー

スッ....で?(^^*)

グルッペン

すみませんでした[土下座]

ショッピ

土下座...w

ナイト・キラー

はぁ...俺は新しく幹部...になる!

ナイト・キラー

"ナイト・キラー"だ

しんぺい神

?!

ひとらんらん

!!

今までずっと無気力だった2人が立ち上がった

ひとらんらん

ガシッ[掴む]

ナイト・キラー

はえ、

しんぺい神

ガシッ[掴む]

そして2人は口を揃えてこう言った

2人

ナイト?!

ナイト・キラー

ひとらんにペ神?!

ナイト・キラー

いや、急にどうしたん怖い

ひとらんらん

どうしたじゃないでしょ!

しんぺい神

やっと俺らの所に戻ってきた...!!

ナイト・キラー

!!...覚えてるのか

2人

コクコク

ナイト・キラー

そうか....
すまんかったな...[優しく微笑む]

しんぺい神

っ...良かった...良かった...ポロポロ

ひとらんらん

ウッ...ヒック...ポロポロ

ナイト・キラー

よーしよしナデナデ

オスマン

げどちゃんが...泣いてる...

兄さん

2人ともいつも無気力だったのに...

5分後 (泣き止んだ)

ナイト・キラー

ふぅ...一手間だなw

しんぺい神

ごめん...(´・ω・`)

ひとらんらん

次は絶対逃がさないから

ナイト・キラー

はいはいw

グルッペン

あ、という事で仕切り直し!

グルッペン

新しい幹部。ナイト・キラー...

グルッペン

これからよろしくだゾ!

ナイト・キラー

ふっw....喜んで!!

【第2章】新しい人生

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

102

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚