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推把
ぷーのすけは俺に言った
血が綺麗だと、染まったらどうなるんだろって…
意味がわからなかった
いや
わかりたくなかった
とりあえずあっきぃ達に連絡しないと…
なのに…どうしてか…
体が全く動かない
ぷり
ぷり
ぷり
まぜ
俺は声をかけようとした…
だが…かけれなかった
きっと今のぷーのすけは何を言っても聞かない…そう思ったんだ
いや
そう思うしかなかった
ぷり
ぷり
まぜ
ぷり
まぜ
ぷり
まぜ
まぜはそれきり何も言わなかった
少し意外やった
いつもにまぜなら即答までは行かんけど
すぐに否定したりするはずだ
なのに何も言わなかった
やっぱ俺は…いらないんや
まぜも…俺を必要としてないんや
…赤く染まりたいなぁ
コメント
8件
まぜち…否定してあげて…😭ぷりちゃんは必要だって言ってあげてぇぇぇ…! そして赤く染まらないでっ!
第3話、読み終えました。ぷーのすけの「もう無理や」という言葉と、いつもなら否定するはずのまぜが何も言えなかったシーン、胸がぎゅっとなりました。言葉にできない沈黙が、お互いの距離感や苦しさをより浮き彫りにしてるなって思います。血が綺麗だと言うぷりの感覚を、わかりたくないけどどこかで理解してしまう自分もいて…続きがとても気になります!