テラーノベル
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ゆーな.🎀
ご本人様とは全く関係ありせん この物語は青水中心となっております 微 百瑞表現🐜 地雷さんは見ることを控える事をオススメします🙇♂️ .
俺の幼馴染には好きな奴がいるらしい。 相手はこの学校の生徒会長でもあり俺の友達でもある乾ないこ。 優しくて気が効いて、女子からもそこそこ人気がある。 ……まぁ、俺よりはマシな奴なのかもしれない。
瑞𓂃 .
朝からうるさい声が、隣の家から聞こえてきた。
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
碧𓂃 .
こいつは昔からそうだ。 嬉しいことがあると、真っ先に俺に報告してくる。 それが嬉しくないわけじゃない。 ただ、今回ばかりは少し違った。
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
ああ、やっぱり。 最近、あいつとよく話してると思った。
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
碧𓂃 .
と、ついつい揶揄ってしまう。
瑞𓂃 .
瑞𓂃 .
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
……応援。 そんな簡単に言うなよ。
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
ほとけは頬を膨らませた。 昔から変わらない顔。 俺が何を言っても、こいつはすぐ笑う。 その笑顔が好きだった。 ずっと前から。
瑞𓂃 .
碧𓂃 .
瑞𓂃 .
ほとけは嬉しそうに駆け出した。 その後ろ姿を見ながら、俺は小さく息を吐いた。 なんで俺じゃないんだろ。 そんなこと、考えたって仕方ないのに。
瑞𓂃 .
碧𓂃 .
俺はいつものように、ほとけの隣を歩いた。 いつも通り、くだらない話をして。 いつも通り、からかって。 いつも通り、笑って。 ……いつも通りじゃなくなったのは、俺だけだった。
ちょっと短かったかな💦 書くのこれちょー楽しいね?!
コメント
1件
めっちゃ分かる…「なんで俺じゃないんやろ」って呟く碧くんの気持ち、胸がぎゅってなった😢 ずっと隣にいた幼馴染が、自分の友達を好きになって「応援して」って笑顔で言ってくるの、キツすぎるよ…。 それでも「はいはい」って歩き出すとこ、優しさと切なさが混ざってて泣ける。 短くても、重くて甘酸っぱい空気がちゃんと詰まってた! 続き、ずっと読むよ🥀🤍