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桃くん

赤くん

紫くん

黄くん

青くん

橙くん

赤にぃの制服のシャツを少し雑に 脱がせていく

もちろん他の兄弟が黙ってる訳もなく 俺を止めようとしてきたが無視した

だから俺は好かれないのだろう

赤くん

も、桃ちゃ////

桃くん

これ、

少し恥ずかしがる赤の声を さえぎるように俺は声を発した

桃くん

どこで怪我したの?

赤くん

っ、

黄くん

な、痛そう……

桃くん

赤にぃ俺によく我慢するとか言うけど赤にぃ俺の事言えないよ?

赤くん

……

紫くん

どこで怪我したの?
それ

紫にぃがそう聞くと赤は 近道しようと思いフェンス飛び越えたら怪我したと気まずそうに話し始めた

全く、赤にぃはほんとばか

桃くん

連絡したら迎えに行くっつーの

赤くん

ご、ごめん

青くん

でも桃にぃよく築いたね

橙くん

確かに
俺ら全く分からんかったで?

そんなの小さい頃から赤のそばにいるから赤の小さな異変ぐらいすぐ築くっつーの

まぁ怪我してるってわかったのは……

桃くん

血、滲んでた

黄くん

桃にぃ凄い!

赤くん

桃ちゃんには叶わないなぁw

赤くん

くちゅん

紫くん

ほら赤くんはお風呂入ってきて?

赤くん

はーい

赤がお風呂へ行くと他の兄弟もリビングへと戻って行った

紫にぃが俺のことずっと 見てきて嫌な予感がするから 俺も行こうとしたけど間に合わなかった

紫くん

桃くん。

桃くん

……なに?

紫くん

赤くんのことは助かったけど
別に脱がす必要なくない?

桃くん

…赤はああでもしないと
誤魔化すんだよ

紫くん

それでも他の方法あったでしょ?
次から気をつけて。

それだけ言い残して紫にぃも リビングへと去っていく

ほんとに嫌われてんだな俺

改めてそう確信した

俺は少し気まずくてリビングに入る 気が失せたので、赤が風呂から上がるまで寝ることにした

赤視点

服に用意された包帯を適当に巻いて 服を着る

ふー、と一息ついて 自分の部屋へと階段をあがる

赤くん

……

赤くん

それにしても桃ちゃんよくきずいたなぁ

階段をのぼりながらふとさっきのことを思い出す

ダサいからバレたくなかったのに

そんなことを考えてると あっという間に自分の部屋

赤くん

って桃ちゃん!?

部屋を開けると何故か俺の部屋の ベットで寝てる桃ちゃん

赤くん

こらぁ

赤くん

桃ちゃん今寝たら夜寝れなくなるでしょ!?

赤くん

だから今日みたいに遅刻するの!

なんて少し怒ってみると 桃ちゃんは眠そうにまぶたを開ける

桃くん

赤……

赤くん

赤だよぉ

桃くん

赤にぃ

赤くん

どうしたのw

赤くん

赤にぃって呼ぶなんて珍しい

そう何故か桃ちゃんだけ俺を 赤と呼び捨てする まぁいいんだけどね

桃くん

ちょっとだけ我慢して

赤くん

へ、

どさっ

余韻にひたっていると桃ちゃんは何故か俺を押し倒してきた

赤くん

ど、どうしたの?

桃くん

……好き

赤くん

……へ////

ちゅ

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