白
りうちゃん大丈夫なん!?
赤
んー?なにが?
いふのとこから離れて部屋に戻ると 同僚のしょうちゃんに話しかけられた
白
え、あのフォークのやつなんやろ?
赤
そうだけど...
白
しかも毎回担当の人食べてるらしいやん!!
赤
うん、知ってる
白
じゃ、じゃあなんで!
肩を掴んで揺らしてくる
すごく焦ってるみたい
赤
大丈夫だよ
白
なにがよっ!!
赤
だって、りうらは食われないから
白
...も、意味わからへん.....
膝から崩れ落ちるしょうちゃん
その目には涙が溜まっていて、今にも零れ落ちそうだった
赤
やーほっ
青
ん、また来たん?
赤
担当だから嫌でも来なきゃ行けないし.....
赤
今来たのはちゃんと意味があるの!
青
はぁ...なんの用で?
赤
ご飯!
おぼんの上に乗った美味しそうなご飯
普通の人だったら喜んで食べそうだが、
青
要らない
赤
...なんで?
青
味のしないもん食っても美味しくないやろ
赤
.......じゃあ、味がすれば食べる?
青
はっ...w
青
まぁな、ありえん話やけど
赤
.....
黙って塀に近づいてくる
何がしたいのかよく分からない
ガチャッ
青
.....は?
そうして、りうらは俺用のご飯を口に運んで
チュッッ
青
んむっ!?
赤
...はぁッ、ん...チュゥッ...んは...ッ、
青
んゃッ...、!ゃめッッ!///
赤
...ふっぅ、
赤
どう?美味しかった?
青
ぁ、...ぇ?
赤
だーかーら、味はした?美味しかった?
さっきのことで頭がいっぱいでなにも分からなかった
急にキスされて...、あとは?
赤
...、答えろって
青
わかんな...ぃ
赤
そっ、じゃあ分からせるまで食わせるから
その日はりうらの味がわかるまでずっとキスをされ続けた
りうらの唾液はとても甘い味がした






