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りうちゃん大丈夫なん!?

んー?なにが?

いふのとこから離れて部屋に戻ると 同僚のしょうちゃんに話しかけられた

え、あのフォークのやつなんやろ?

そうだけど...

しかも毎回担当の人食べてるらしいやん!!

うん、知ってる

じゃ、じゃあなんで!

肩を掴んで揺らしてくる

すごく焦ってるみたい

大丈夫だよ

なにがよっ!!

だって、りうらは食われないから

...も、意味わからへん.....

膝から崩れ落ちるしょうちゃん

その目には涙が溜まっていて、今にも零れ落ちそうだった

やーほっ

ん、また来たん?

担当だから嫌でも来なきゃ行けないし.....

今来たのはちゃんと意味があるの!

はぁ...なんの用で?

ご飯!

おぼんの上に乗った美味しそうなご飯

普通の人だったら喜んで食べそうだが、

要らない

...なんで?

味のしないもん食っても美味しくないやろ

.......じゃあ、味がすれば食べる?

はっ...w

まぁな、ありえん話やけど

.....

黙って塀に近づいてくる

何がしたいのかよく分からない

ガチャッ

.....は?

そうして、りうらは俺用のご飯を口に運んで

チュッッ

んむっ!?

...はぁッ、ん...チュゥッ...んは...ッ、

んゃッ...、!ゃめッッ!///

...ふっぅ、

どう?美味しかった?

ぁ、...ぇ?

だーかーら、味はした?美味しかった?

さっきのことで頭がいっぱいでなにも分からなかった

急にキスされて...、あとは?

...、答えろって

わかんな...ぃ

そっ、じゃあ分からせるまで食わせるから

その日はりうらの味がわかるまでずっとキスをされ続けた

りうらの唾液はとても甘い味がした

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