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fwhr チャットノベルで書くのは初めてなので 下手なりに頑張ります、! 最初ちょっとkid冷たいです

fw

、、だ

kid

、、、すぅ

fw

かいだ、

kid

、ん、、んぅ?

fw

おはよ、甲斐田
朝から起こしてごめんね

kid

んんぅ、、今何時、?

fw

11時半やね

kid

全然朝じゃないし、

fw

まぁ、確かに?笑

kid

なんで起こしたの、

fw

ッ、、あー、

fw

えーと、、

kid

言って

fw

……今から姫の同伴でさ、
そのままクラブ行くから
帰り遅くなりそう、、

fw

なんだよね、

kid

、、、

いつからか不破さんは、 毎日のように こんなことを言うようになった。

アフター行くから遅くなる、 太客来てくれるから遅くなる、 新規客の相手しないと、 同僚の生誕祭で、

付き合いたての頃はアフターよりも同伴よりも太客よりも、 何よりも僕が優先だったはずなのに……

なんでだよ、 いつからあんたの中での僕の順位は そんなに成り下がったんだよ

当たり前に寂しいし 飽きられてしまったのかと思うし、 そんなに大事じゃないのかとか、 やっぱり男が好きなんて嘘だったのかとか、

いくらでも疑問や不安は尽きないけど、 それを言ったところで 改善されないことはもう分かっている。

kid

、、そうですか

fw

ごめんな〜晴
帰りにお菓子
買ってくるからさ

kid

別にいいよ

fw

んな冷たいこと
言うなって〜

ベッドに腰掛ける不破さんは 不破さんに背を向けて寝ている僕を ツンツン、と突っついてきた。

kid

、、ッ!

バシッ

それまでの言動にも、今の行動にも イラッときた僕は その手を後ろ手で反射的に叩いてしまった

fw

いっった、

思いの外力が強かったみたいで 彼は小さく呻き声を出す。

fw

、、晴?

fw

怒ってる、?

不破さんは僕の顔を覗き込んできたけど 生憎その角度からじゃ 僕の顔は見えない

kid

もういいです

fw

え?

kid

もう遅くなるって報告、
いらないです

kid

遅くなるに
決まってんだから

fw

、、そんなこと
言わんでよ〜

kid

じゃあ一度でも
早く帰ってきた試しが
ありますか?

fw

それ、は、、

kid

無いじゃん

fw

っ、、

fw

ごめん、晴、、

不破さんは落ち込んだ声で 呟いた。

fw

最近、新規の子が多くて、

kid

、、、

fw

その子たちの担当に
なれるまでには
時間かかっちゃって、、

kid

いいって、そういうのも

fw

っ、ちが
嘘じゃないよ、!

kid

疑ってるわけじゃないよ
ただ、そういう、のは

kid

もう、分かった、からッ

fw

、、、?

kid

もう、言わないで、、
グスッ

fw

晴、、泣いてる?

こういう時にメソメソ泣いてしまう 自分が心底嫌いだ。

こうなることなんて、付き合う前から 目に見えていたというのに なんで期待していたんだろう

担当にしたい子には時間をかけるのに、 恋人には時間を割いてくれないの?

こんな僕を愛してくれる人なんて この人しかいないのに 結局その人にさえ 愛してもらえなくなってしまいそうで

淡い期待に踊らされて呆気なく捨てられる、 そんな未来が容易く想像できてしまうのが ものすごく怖い。

kid

もう、いいです
早く行ってください、

kid

時間、かけなきゃ
いけないんでしょ

意地を張って突き放したって 結局苦しむのは自分だと分かっているのに 荒れ果てた心は、一人にして欲しいと 声を上げている。

fw

kid

、、なに、もう

kid

ッ、!

不破さんは僕の上から、ふわっと 覆い被さるように抱きしめてくれた。

顔の前で握っていた手も 優しく包むように握ってくれる。

温かくて、ひどく優しくて 鼻をぬけていく良い匂いがして

あぁ、どうしても好きなんだ、と 思う他なかった。

fw

晴、ごめん

fw

寂しい思いさせて、本当に
ごめん

kid

ッ、、

fw

あいしてるよ

kid

、、ッ!

fw

晴だけを、あいしてる

耳元で囁かれたその言葉は、 低く、甘い吐息が混じっていて 胸がじんわり温かくなっていく気がした。

こうやって軽々言うんだもん、 そりゃ好きにもなっちゃうじゃん

なんでこの人はこんなにも、 僕の心を引き戻すのが上手いのかなぁ

fw

絶対、浮気なんて
しないから

当たり前でしょ、浮気なんて絶対に 許さないよ

fw

いつも我慢させて
ごめんね

ほんとだよ、毎日毎時間毎秒 僕は我慢させられっぱなしなんだから

fw

でも、

fw

大好きだよ

kid

ッ、、

不破さんは僕の手を握っていた手で、 頭を撫でてくれる。

僕よりもほんの少し小さい、硬くてゴツゴツした 男らしい大好きな手

kid

、、時間は?

fw

……もうそろそろかも

kid

わかった、

僕がそう言うと不破さんは、 僕の身から体を離す。 無くなった温もりがしばらくの間は 恋しかった。

fw

先に寝てていいからね

kid

、、ん

fw

行ってきます、

ちゅっ

優しくこめかみにキスを落とした彼は、 耳につけたピアスをチャリっと鳴らして

部屋を出ていった。

自分しか居なくなったこの部屋は すごく静かで妙に寒くて 未だ誰かがいてくれてるんじゃないか、と 視線も手も探していた。

彼を失った喪失感に胸が痛めつけられ、 止まらない涙にケリをつけて ベッドから降りた。

その後は、台本や会議の資料、桜魔の文書に目を通しても、 楽曲制作をしていても 気分は一切晴れなかった。

時刻は深夜2時過ぎ

ガチャッ

fw

ただいまぁ〜、、

fw

、、、

返事が無いのはいつものこと。 起きていて欲しいなんて思わないし、 むしろちゃんと寝ていて欲しい。

リビングに行く前に寝室に行き、 晴の寝顔を見てから 晴の手作りの夕飯を食べて風呂に入って、 姫たちにアフターフォローのメールを入れて 晴の隣にそっと潜り込み眠る。

それだけで良かった。 晴が俺に呆れようが、帰ってきた時に すやすやと眠るあの顔が見られれば 俺は我慢できた。

、、、なんて 我慢させていたのは、

fw

俺の方なのに、

リビングをスルーして寝室に行こうとした時、 リビングへの扉が少し開いていた。 その隙間からは明かりが漏れており、 とぽとぽ、コップに飲み物を注ぐ音がした。

fw

あれ、晴もしかして、、!

まさかと思い、リビングの扉を勢いよく開けると、

バンッ

kid

っ、!

fw

、、、

kid

おかえり、ふあさん

そこにはコップに酒を注ぐ晴がいた。

fw

晴、?

fw

なんで、起きてんの、

kid

……寝てた方が、良かった
ですか?

今朝と同様に悪態をついてくる晴は、 目尻を赤く染め、眉間に皺を寄せてあからさまに 怒っていた。

fw

いや、だって今朝

fw

俺先に寝ててねって
言ったやん、!

駆け寄り酒を注ぐ手を制止させる。

fw

酒弱いんやから
もう飲んじゃダメやろ、?

ソファに座る彼の不機嫌そうな顔を 跪いて下から覗き込むと、 一瞬だけ潤んだ瞳が俺を映した。

kid

酒でも飲んでないと、
起きてられなかった

fw

だったら、
無理せんで寝れば
良かったやん

kid

ッ、!

すると晴は突然目をカッと開いて 俺を睨みつけた。

最近は彼にこんな顔をさせてばかりだ。

kid

起きて
待ってたかったの゙!!

kid

今朝あんな言い方
しちゃったから

kid

嫌な気持ちに
させてると思ったの!!

kid

謝りたかったの゙!!!

俺の胸ぐらを掴み、 ゆさゆさと揺すりながら怒鳴りつけ、 晴は泣いた。

募り募った我慢が零れ出し、今朝のような 嫌味となって出てきただけだろうに、 それを申し訳ないと思って謝ろうとしてくれていた。

俺が寂しくさせていたからいけないのに 悪いのは俺なのに

どうして俺は、 可哀想なくらいに優しい素敵なこの人を、

fw

(こんなにも
苦しめているんだろう、)

俺は胸ぐらを掴むその手を覆うように掴み、 離すように誘導する。 俺に睨みをきかせた目線はいつの間にか床に落ちており、 ただ涙を流していた。

大柄の彼がやけに小さく見えた。 まるで怒られた犬のようにしょぼくれている。

並ぶようにソファに腰かけ、晴を抱きしめる。 酒に酔い熱を持った晴の体が震える。

kid

ッ、、

fw

晴が謝ることないよ
俺が悪いんだから

fw

晴は何も悪くない
今朝のだって
別に仕方なかったやん

kid

、、、グスッ

fw

ごめんね

fw

ずっと寂しかったよね

晴はコクリと、深く頷いた。 その時ようやく抱きしめ返してもらえて、 安堵のため息をついた。

fw

もう寝る?

てっきり頷いてくると思ったが、 彼は首を横に振った。

kid

、、ち、たい

fw

ん?

体を離して消え入りそうな声で言うから聞き取れなくて、 耳を近づけて聞き返す。

すると唇が耳を掠るくらいの近さにまで 顔を近づけた彼は、吐息混じりにこう囁いた。

kid

えっち、したい

続きます

次回はr18入るので、地雷の方は お控えください

ご覧頂きありがとうございました!

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