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とある土曜日に、ゲームをしています

夜明

っしゃ!スケルトン当ててやったぜw

夜明

同じアーチャー(弓使い)として、どーなんですかねーw!?

めーっちゃ煽ってます

晴陽

はぁ、、

晴陽

夜明、

夜明

はいっ、、💦

晴陽

もう少しさ、休日を大事に過ごそうよー?

夜明

ッ、、御もっとも、ですわ、、

夜明

でも!ゲームだって大事だよ!

夜明

ほら、平日はこんなゆっくり遊べない♪

晴陽

違くって!!!!!!

夜明

((ビクッ

晴陽

あのな、、

晴陽

身体動かそうよ

夜明

えーめんどくさいよ、

夜明

何しようって言いたいのさ

晴陽

走ろう!

晴陽

近所の公園まで!

夜明

ええ、近所って言っても1kmないくらいあるじゃん

晴陽

いいから!

夜明

えー、やだ!

晴陽

んも、、わかった!

晴陽

僕に勝ったら、プリン買ってあげる

夜明

え、

夜明

マジ??

晴陽

めっちゃ食い気味ww

晴陽

うん、マジだよw

夜明

え、いこっか

晴陽

うん、

晴陽

じゃぁ、準備してー、、

夜明

おわった

晴陽

はやくない!?まだ僕着替えてないんだけど!?

晴陽

よし、いこっか

夜明

おう!

夜明

いっくぞー、よーい

晴陽

いや、まてまて、

夜明

どん!!

ーめっちゃ走る夜明ー

晴陽

んえ、あんなんフライングだし、美術部なんだから

晴陽

あんな速さで走ったらすぐスタミナ切れになるよw

晴陽

僕も追うk、、

晴陽

ん、?

晴陽はその時、感じた。膨大な“何かの力”を

晴陽

え、(能力者、?でも、、)

晴陽

キョロキョロ

晴陽

え、誰も近くにいないけど

晴陽

ヤバいかも、、?

晴陽

夜明!まって!!!!!

夜明

はぁぁ、はぁ、はぁぁっ、、

晴陽

だから言ったじゃんw

晴陽

そんな速さで走ったら持たないってw

夜明

くっそー!

晴陽

でも頑張ったからプリンは買ってあげるw

夜明

まじか!やっぱ、はるは神だな

晴陽

ははっw 大袈裟だよw

ガサッ…

晴陽

(ん、??)

晴陽

夜明、ちょっとこっち、よって。

夜明

んえ?何故

晴陽

いいから!

夜明

わか、った、?

晴陽

(この茂み、なんか凄い力が、、)

夜明

(茂みなんか見てどうしたんだろ)

ガサガサッッ

晴陽

(出てくる!?)

晴陽

夜明!

夜明

ッ!

黒猫

にゃ~

晴陽

、、、

夜明

ぷっw

夜明

あははははw

夜明

はるー、ただの猫にビビりすぎっしょw

黒猫

みゃーぅ?

晴陽

ほんとだね、、

晴陽

(でも、まだこの子から凄いモノを感じるんだけど)

晴陽

(ていうか、近所にこんな黒猫いたかな、、?)

夜明

可愛いね~、(ヨシヨシー

黒猫

んにゃ~(ゴロ

夜明

アンタ、目が綺麗だねー(撫

晴陽

いっか、、別に悪さはしなさそうだし、

黒猫

んにゃーぉ

とある月曜日

夜明

うへー、もう月曜とか、まー??

夜明

めんどい、今からでも家に間に合うべー?

晴陽

ほらそういう事言わないで行くよー

夜明

えーー

晴陽

えー じゃない

夜明

はーーい、

瑠羽

おはようございます!

李愛

えー、兄さん誰かいたのー?

李愛

あ!夜明くんたち!

李愛

おはよ

夜明

あ!おは!

晴陽

偶然だね

晴陽

え、でもこんな事聞いてごめんけど、

晴陽

瑠羽、学校、行って平気なのか?

瑠羽

大丈夫。

瑠羽

僕が人を好きにならなければいいんでしょ!

瑠羽:人を好きになると、その対象は強制的に瑠羽を好きになる

晴陽

そうだけど、まぁ、、、

瑠羽

平気だよ

夜明

ねぇ、李愛くんは?

李愛

僕は、言うて便利だから活用するよw

李愛

提出物、終わってなくても噓でどうにかなるw

李愛:どんな噓だとしても現実になる

夜明

羨ましいー

李愛

夜明くんも助けてあげるよw

晴陽

お前らな、自分の将来考えろー

夜明

はーい

李愛

はーい

李愛

ね、あとでやったろ(コソ

夜明

そうだな(コソ

晴陽

はぁぁ、、

晴陽:誰が能力者が見分けられる。 代償故に、夜明の呪いが暮らしに関与しなくなったら、 消える。

夜明

とりま、学校、行きましょw

夜明:時間と人を操れる。 その能力の危険さと引き換えに、 能力者以外に愛されない。嫌われる

少し飛ばして

夜明

ちぇー、めんどー

晴陽

まぁまぁ、頑張ろうぜ

夜明

ふひゃーー、、

晴陽

、、、

晴陽

瑠羽、ってさ、

瑠羽

なに?

晴陽

僕らよりも年上なのになんで同じクラス?

瑠羽

ああ、僕は、不登校すぎたから、習ってないんだよね

瑠羽

中学生の問題

晴陽

なるほど

夜明

李愛くん、同じクラス、神ってんなw

李愛

そうだねww

夜明

あははwww

先生

はーい、静かに

先生

今日は、珍しい時期ですが、転校生を紹介します

晴陽

先生

では、入ってください

Katze

はじめまして、

Katze

Katze Guist(カッツェ・ガイスト)です

李愛

んへ、外国うまれの人かなー?

李愛

めっちゃ日本語ぺらっぺらじゃん

Katze

そんなとこですw

夜明

いいなぁw

Katze

中途半端な時期からですが、よろしくお願いします

晴陽

(此奴、)

晴陽

(あの時の黒猫と同じくらいの力を感じる、、)

晴陽

(でも、妙だな、、)

先生

じゃぁ、カッツェさんの席は、夜明の隣で

Katze

はい。

晴陽

(うわ、マジか、よりによって、、)

夜明

わ、めっちゃ猫目!

Katze

よく言われます

夜明

敬語やめん?堅いのなんかやだw

Katze

わか、った、、、?

夜明

ふはww

夜明

そういや

Katze

夜明

この前、

夜明

“公園で見た黒猫”と目そっくりだねw

Katze

、、、

夜明

毛もね、漆黒できれいだったんだー!

夜明

カッツェの髪色にそっくり!w

Katze

そう、なのか、、

夜明

うん!

夜明

めっちゃ可愛かったなー

Katze

、、

夜明

(ん?まて、マジ?俺としっかり話してくれるのって、)

夜明

(能力者の人じゃなかったっけ?)

夜明

チラッ

晴陽

、、

夜明

(やっぱりか)

夜明

(ん?まって?はるが、あの公園で、あの“黒猫”見て、慌ててたような、、?)

夜明

(カッツェ、あの子にそっくり、だよね、、)

夜明

、、、、、

夜明

(そんな訳ないかw)

Katze

、、

Katze

(そう、我は貴方に1度お会いしている、、)

Katze

(あの時の、)

黒猫なんだ、、

超能力者の“代償”

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