幻想ミク
私が君をここに呼んだのはね、このセカイを…救ってほしいからなんだ。
あなた
わたしが…?
幻想ミク
このセカイが今黒いシャボン玉で溢れているのはみんなが嫌な気持ちになってるから
幻想ミク
マナーが悪い人、ルールを守ってくれない人…その人達のせいなの
マナーが悪い人… ともだちもそんなこと言ってたな…
幻想ミク
このままだとこのセカイは完全に壊れて、みんながプロセカを楽しめなくなるの
あなた
そんな!
あなた
私はどうすればいいの?
あなた
みんながプロセカを楽しめなくなっちゃうなんて、そんなの嫌だよ…
幻想ミク
大丈夫だよ。
幻想ミク
君が正しいマナーを理解してくれればいいの
私の手をぎゅっと握る。
幻想ミク
君ならできるよ。お願い
あなた
もっ、もちろんだよ!
あなた
私にできることなら何でも言って!
幻想ミク
ありがとう…!
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