テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
なんか下書きのやつ出す
朝の陽ざしが柔らかく
差し込むイタリアの部屋。
イタリアはベッドの上で
のんびりと伸びをして、
髪をぼさぼさのまま帽子を被る
イタリア🇮🇹
独り言を言いながら、杖をポケットに忍ばせる
もちろん、この杖もただの飾りではなく、
本人は
伝説の魔法使いの力を隠し持っている
髪の毛の色が朝日のせいで少し金色に見えるが、
これは本人だけが気づいている秘密
イタリアは家を出ると、
通学路で小さな魔法を遊びながら歩く
花をふわっと浮かせたり
小鳥をちょっとだけ宙に止めたりするのも
全部誰にも見せないようにこっそりに
学園に到着すると、
もうすぐ入学式が始まる中
他の生徒たちは興奮している
新入生代表のアメリカが元気に手を振って、
アメリカ🇺🇸
と大声で挨拶
イギリスは腕を組んで
冷ややかに観察し、
イギリス🇬🇧
と一言
ドイツは真面目に列を整える
ドイツ🇩🇪
日本はきっちりと新入生名簿をチェック
日本🇯🇵
イタリアは少し恥ずかしそうに列に並ぶ
普段は静かでおっとりしているので、
周りの元気な新入生たちに少し圧倒されている
しかし、内心では元気いっぱい
イタリア🇮🇹
その瞬間、伝説モードのオーラを少しだけ放ち
瞳の色が光る
周りの誰も気づかないけれど、
校長は微笑んで静かに見守る
入学式は始まり、
会長のアメリカのハイテンションな話が続く中、
イタリアは静かに座っている
でも、心の中でも冒険の準備完了
イタリア🇮🇹
イタリア🇮🇹
そう心に決めたイタリアは、
少しだけ胸を膨らませるのだった
入学式が終わり…
ザワザワ
モブ1
モブ2
モブ1
イタリア🇮🇹
イタリア🇮🇹
新入生が散っていく中
アメリカは元気いっぱいに生徒会室へ
アメリカ🇺🇸
副会長イギリスは腕を組んで冷ややかに見る
イギリス🇬🇧
イギリス🇬🇧
アメリカ🇺🇸
書記日本は資料を整えながら静かに言う
日本🇯🇵
会計ドイツは真面目に列を整えるイメージで肩を正す
ドイツ🇩🇪
ドイツ🇩🇪
イタリア視点の続き
入学式も終わり
廊下は少し落ち着いた
イタリアは帽子を整え、杖をそっと取り出す
イタリア🇮🇹
指先をクルッと動かすと、花びらがふわりと宙に浮かぶ
小鳥もそっと手のひらで止まらせ、
紙切れが空中でくるくる回る
誰にも…見られないはずだった
イタリア🇮🇹
廊下を曲がった瞬間、視線を感じた
ハッと上を見ると
-------------キリトリセン--------------
誰だろうね?
次回5♡