瑞浪
ういっすっす
瑞浪
いつも元気な
瑞浪ちゃんです
瑞浪ちゃんです
瑞浪
美術部の会報誌の小説
やっと書き終わったんすよ
まじで褒めて?
やっと書き終わったんすよ
まじで褒めて?
瑞浪
部活って今のところ
10月までなんですよ
はよ引退したい
10月までなんですよ
はよ引退したい
瑞浪
で本題なんですけど
女子ってなんで
1人が誰かの事褒めると
みんな群がって
褒め始めるんですか?
女子ってなんで
1人が誰かの事褒めると
みんな群がって
褒め始めるんですか?
瑞浪
クラスの女子全員が1人に
「可愛い」やら
「肌白いの憧れる」とか
ばっかり褒めるんすよ
「可愛い」やら
「肌白いの憧れる」とか
ばっかり褒めるんすよ
瑞浪
自分には
「紫外線アレルギーなんて
可哀想」という
言葉しか言わないのに
「紫外線アレルギーなんて
可哀想」という
言葉しか言わないのに
瑞浪
そりゃ自分の顔が
可愛くないし綺麗じゃない
なんて自分が1番
分かってますよ
可愛くないし綺麗じゃない
なんて自分が1番
分かってますよ
瑞浪
だけど人間なんて
どうせいつか裏切るから
自分が1番可愛いって
錯覚してないと
生きていけないんですよ
どうせいつか裏切るから
自分が1番可愛いって
錯覚してないと
生きていけないんですよ
瑞浪
あと女子って依怙贔屓
めっちゃしてきません?
めっちゃしてきません?
瑞浪
前に仲いい〇〇ちゃんが
突然自分の事を
追いかけ始めたんですよ
突然自分の事を
追いかけ始めたんですよ
瑞浪
そして逃げ回ってたら
通りすがりのピーーーさんに
通りすがりのピーーーさんに
瑞浪
「〇〇ちゃんは
教室走っていいけど
瑞浪ちゃんは絶対にダメ」
とか言われたんすよ
教室走っていいけど
瑞浪ちゃんは絶対にダメ」
とか言われたんすよ
瑞浪
うちの学校って
小中一貫校で人少なくて
1クラスしかないんですよ
小中一貫校で人少なくて
1クラスしかないんですよ
瑞浪
つまり9年間同じ人と
同じクラスなんですよ
そんな人達からの多少の
いじりなら自分だって
笑って終わりますよ
同じクラスなんですよ
そんな人達からの多少の
いじりなら自分だって
笑って終わりますよ
瑞浪
だけどこんな贔屓されたら
自分だって嫌ですよ
自分だって嫌ですよ
瑞浪
自分にだったら
何言ってもいいって
勘違いする人達が将来
何事もなく暮らして
いくのが嫌ですよね
何言ってもいいって
勘違いする人達が将来
何事もなく暮らして
いくのが嫌ですよね
瑞浪
いいところがない自分でも
歌だけは天才的だな
って思えます
歌だけは天才的だな
って思えます
瑞浪
歌えなくなったら
自分はただの無機物と
同類レベルなんですけど
自分はただの無機物と
同類レベルなんですけど
瑞浪
そんな自分が文化祭で
吹奏楽部の演奏と同時に
歌う事になったんですよ
吹奏楽部の演奏と同時に
歌う事になったんですよ
瑞浪
最近嬉しかった出来事の
1番はこれですかね
才能をクラスの人達に
認められた気分です
1番はこれですかね
才能をクラスの人達に
認められた気分です
瑞浪
では、また今度
瑞浪
ჱ̒*ᐛ*)グッバァイ






