TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

鈴木

どーも鈴木です

鈴木

日芬をかいていきます

鈴木

つかれすぎたのでくそみたいな作品ができあがります

鈴木

それではどーぞ↓

一面に広がる青空の様に澄んだ風が頬を掠めた。

...何してるんですか

そんな声が背後から響く。 俺が振り返れば、此方を睨む日本。

大丈夫、

...飛び降りようとか考えてないから、笑

...、

...嗚呼、また迷惑を掛けてしまった。

引き攣る笑顔も、無理して縫い繋げた心も。 正直手放したくて仕方ない。

...日本がだめだって言うなら俺は死なないでおくから。

...っ、

貴方は自分の命をなんだと思ってるんですか...?

...

日本を怒らせてしまったかも知れない。

珍しく負の感情を露わにする日本の眼は、 見た事が無いくらいの漆黒に染まっていた様な気がして。

...私は...貴方が思っている以上に、貴方が大切ですし、

そして貴方を愛しているんです

俺は言葉が出ず、ただ突っ立っているだけだった。

...私の我儘が許されるのなら...、貴方を何処にも行かせたくありません。

...私の側で笑ってくれるフィンランドさんが大好きです、

...そっか、

ごめんね、日本。

気付けば、日本の目からは水滴が溢れていて。

...こんな言葉は貴方の重圧にしかならないのは分かっています、

...ですが、貴方はこんな私の我儘を聞き入れてくれますか、?

...うん、

日本の我儘、叶えてみせるから...、

そんな顔しないで

その言葉は胸の奥に張り付いて出てこない。 だって、俺が日本にこんな顔をさせているのだから。

こんな俺をどうか許して、日本。

フィンランド総受け短編集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚