彩光
やっほー
彩光
それでは
彩光
スタート
ぺいんと
ここ、どこだ?
辺を見回すと何か紙が置いてあった
この紙を読んでいるものへ あなたは転生して殺し屋になりました 左手にある印(契約の印)は 命令を絶対化する魔法です 解くことは不可能
ぺいんと
え?俺、転生したのか?
ぺいんと
?命令を絶対化する魔法?
ぺいんと
うわ!いつの間に左手に
あるんだけど!
あるんだけど!
ぺいんと
気持ち悪る!
日常組side
散策中
クロノア
わぁ(驚き)
トラゾー
この世界
意外と人が多いな
意外と人が多いな
しにがみ
ねえねえぺいんとさん!
しにがみ
これ似合う?
しにがみが帽子を手に取り はしゃいでた
ぺいんと
意外と似合うな
しにがみ
え?意外と?
普段の殺し屋としての 鋭い目は影を潜め ほんのひとときの日常を過ごした
しかしぺいんとは左手の印を 指でこすり心のどこかで緊張を覚える
ぺいんと
(忘れちゃいけないんだ)
ぺいんと
(この世界で俺たちは......)
ドズル社side
一方、ドズル社達は街の反対側にいた
ドズル
今回の標的はこの辺りだ
ぼんじゅうる
了解〜
おらふくん
そろそろ動かないと
彼らも契約の印に縛られ 任務を遂行する日常を送っていた
ドズル社達が狙う標的は
裏通りで人気が少ない小道を歩く男
ぼんじゅうる
シュダン、ダン
ぼんじゅうる
これで終わりだ
モブ
.....っ!
モブ
バタン
おんりー
簡単すぎるな....
一方、日常組は 街のカフェで休憩中 ぺいんとは窓の外を 見ながらつぶやいた
ぺいんと
この街、なんか
知っている気がする
知っている気がする
トラゾー
ぺいんと、どうした?
トラゾー
怖い顔して
しにがみ
たぶんゲーセンの
ことだね
ことだね
しにがみ
だって僕らが寄った
ゲーセンであんなに
お金使ってたんだから
ゲーセンであんなに
お金使ってたんだから
クロノア
確かに
クロノア
ぺいんとすごく
はしゃいでたもんな
はしゃいでたもんな
その裏ではドズル社が 標的を追う影が静かに迫っていた
彩光
こんにちは
彩光
私、初めて
日常組メンバーの会話を
日常組メンバーの会話を
彩光
書いたのですごく
変だったら
ごめんなさい
変だったら
ごめんなさい
彩光
それでは
彩光
バイバイー






