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2,021
???)破りさいて晴だけ手続きしたのは
???)全部計画だったんだ
晴)……え?
晴 母
晴 父
晴 母
晴 父
晴 母
晴 父
晴)…おかしいよ
???)ごめんね…ごめんね…泣
???)僕がボールを投げていなければ…泣
気づくと図書館に戻っていた。
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南
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南
南
南
南
何か聞き覚えのある言葉だった。
⚔️ty
⚔️ty
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そうだ、あの時だ。
もちさんとお兄ちゃんが重なって不思議な気持ちになった
泣きそうになった
でも、お兄ちゃんにこれ以上涙は見せたくなかったから。
おーい!
おーい!
誰かが僕を呼んでいる。
南
南
南
南
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🔆hr
🔆hr
スーッと透明になっていくお兄ちゃん。
グッと涙をこらえた。
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おーい!
また呼ぶ声だ。
時間がせまっている気がして、最後に言った。
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南
南
お兄ちゃんの目から涙が1滴こぼれた。
声も聞こえなくなってきた。
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ずっと…叫び続けた。
おーい!
おーい!
おーい!
だんだん声が大きくなっていく。
おーい!
おーい!
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服は貸してくれたし、ご飯も作ってくれた。
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無邪気に笑う高校生が輝いて見えた。
僕は手ぶらで家を出た。
⚔️ty
鼻歌を歌うもちさんを追いかけるように事務所へ向かった
人混みを抜けて、やっと事務所に着いた
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謎に思いつつも着いて行った
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⚔️ty
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僕より年下なのに。
そう思うと申し訳なく思えた。
僕達は控え室に入った。
🥂mnt
2人はもう居た。
🏢hyt
🏢hyt
僕の心臓がドキッとなって冷や汗がでた。
🥂mnt
🥂mnt
🏢hyt
コメント
1件
わっさん、読ませていただきました……! お兄ちゃんとの別れ、本当に切なかったです。透明になっていく場面で「ありがとう」を叫び続ける晴くんの心情が胸に刺さりました。現実に戻ってからもちさんが「僕がついてます」って言ってくれるところ、ああいう優しさが沁みますよね。年下なのにしっかりしてて、でも無邪気に笑うギャップもあって、もう大好きです。陰口の話もリアルで辛かったけど、だからこそ周りの温かさが際立って見えました。続きが気になります!