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桃 華恋🍑
14
みゆみゆ
404
翌日ーーー
陽菜
結衣
陽菜
結衣
陽菜
結衣
結衣の声が教室中に響き渡る
陽菜
結衣
陽菜
陽菜
結衣
陽菜
陽菜
結衣
陽菜
結衣
陽菜
結衣
結衣
陽菜
結衣
結衣と私は1番信頼できる友達 こうやっていつも私の事を心配してくれる
光
陽菜
彼はクラスメイトの光(ひかる) バスケ部の部長で幼なじみ
光
陽菜
結衣
結衣
光
陽菜
光
陽菜
光
それだけ言い残し 光は友達の所へ行ってしまった
陽菜
結衣
結衣
ピコン…ピコン…
結衣
陽菜
私はスマホを見て固まった
「陽菜先輩💗」 「今、光先輩と話してたでしょ?」 「何話してたの?」 「楽しそうだったね」 「俺に言えないこと?」 「既読もつけてくれないの?」 「俺の事嫌いになった?」 涼真からの大量のLIMEだった
陽菜
結衣
陽菜
結衣
ドクン…ドクン…
手が震え心臓の音が止まらない 私は携帯だけ持ち、教室を出た
陽菜
涼真
陽菜
私はあくまで冷静を装った
涼真
陽菜
涼真
陽菜
涼真
涼真
涼真
陽菜
陽菜
陽菜
涼真
陽菜
その言葉に涼真くんはパァっと笑顔になる
涼真
陽菜
陽菜
陽菜
私はいつもどうり涼真くんに手を引かれ連れていかれそうになったその時…
光
涼真
光が私と涼真くんの手を引き離した
光
涼真
ニッコリ微笑む涼真の笑みは まるで光を挑発するかのよう
涼真
光
涼真
光
涼真
光
陽菜
「私が涼真くんの傍に居てあげるよ」
確かに約束した けどそれは マネージャーとしての役目だと思ったから
光
陽菜
涼真
こうして再び私は涼真くんに手を引かれ連れていかれるのであった。
コメント
1件

光くんすごいいいですね…♡