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阿部の妄想話 (だてなべ注意)
11月中旬。日本列島に大寒波が襲来し、 全国各地で初雪が観測された。 それはもちろん、宮舘と渡辺がいる東京にも当てはまるわけで。
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺のリクエストによりグラタン、 コンソメスープ、 マリネが食卓に並べられた。
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
食事と洗い物、入浴を済ませ、 2人でソファに腰掛け某動画サイトの 自分たちのチャンネルをつけた。
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘は立ち上がり、寝室の方へ向かう。
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘はソファに座る渡辺を抱き上げる。渡辺は恥ずかしそうに唇を尖らせながら、宮舘の首に両手を回し、首筋に顔を埋める。
着いたのは宮舘の寝室。 寒波の影響で部屋はしんしんと冷たい。
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
R-18注意! だてなべ、濁点有り、♡多め
宮舘は渡辺をベッドの上に座らせた。 2人はそのまま唇を貪り合う。
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺は宮舘の首に両腕を回し、宮舘は渡辺を押し倒す態勢で、唇を重ね続ける。
宮舘は口付けながら、 渡辺のバスローブを解いていく。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘は、渡辺の前では"舘さま"ではなく "涼太"に変わる…いや、戻る。
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘は渡辺の胸の飾りを円を描くように撫でると、渡辺は小さく身を震わせた。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘は渡辺の胸と胸の間を触る。
渡辺
渡辺は宮舘の手首を掴み、自分の両胸の飾り…真ん中にあるツンと勃った場所へ持っていった。
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
きゅっと摘んでやると、一際甘く高い嬌声が部屋に響いた。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘は渡辺の胸に吸い付き、 もう片方を指で刺激し始める。
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺は大きく身体を震わせ、果てる。 その白く美しい肌は、自身の白く濁った体液で汚れた。
宮舘
渡辺
ぴくぴくと震える渡辺を見下ろす宮舘は、満足げに薄く微笑んでいる。宮舘はそのまま己のバスローブの紐を解き、それを脱ぎ捨てた。
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
切羽詰まったように、宮舘は渡辺の足を開かせ、己の手に潤滑油を纏わせる。これから始まるであろう行為に、渡辺の瞳は少しの不安と大きな期待の色に染まった。
宮舘
渡辺
1本、2本、3本と増えていく宮舘の指。 いつの間にかぐずぐずに解されてしまった渡辺のソコは、あなたのが早く欲しいと言わんばかりに吸い付く。
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
慣れた手つきでコンドームの袋を開け、自身に纏わせていく。そしてそのまま、強請るようにヒクつく渡辺のソコに先っぽだけを出し入れする。
渡辺
宮舘
酷く卑猥な音が響く部屋。その音すら、渡辺の鼓膜を犯し、蕩けていく渡辺の姿は、宮舘の理性を確実に削っていくのであった。
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
挿入され、呆気なく渡辺は果ててしまった。なんとか息を落ち着かせようとシーツを掴み肩で息をするが、宮舘は渡辺の腰を掴み、ゆっくりとピストンを始めてしまう。
渡辺
宮舘
渡辺
声にならない声をあげ、渡辺はまた果ててしまった。互いにここ最近、有難いことに忙しくしており、所謂"ご無沙汰"であった。
要するに、お互いに溜まっている訳で。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘は激しく腰を打ち付ける。 久々の行為、容赦無いハードピストンに渡辺は喘ぎ、宮舘によがることしかできない。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺はビクンと大きく震え、果てた。 射精感は無く、自分はメスイキをしたのだと理解するのにそう時間はかからなかった。
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
絶頂の余韻が抜け切らない間に、また激しいピストンが始まる。絶頂を迎えているにも関わらず何度もイかされる。抜き差しされる度になんとも言えない卑猥な水音と、肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響き、奥を突かれると渡辺の身体には電撃が走る。快感に飲まれ、最早喘ぐことしかできない。そして追い打ちをかけるよう、宮舘は渡辺に覆い被さり、自分勝手に唇を奪う。
渡辺
宮舘
重く激しいピストンによる無慈悲な快感。深いキスにより足りない酸素。同時に己を扱かれ、胸の突起を摘まれる。どうしてこんなにも器用に色んなことができるのだろうと、渡辺は不思議と少し冷静な思考も持ち合わせていた。
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘涼太という何よりも甘く、どんなものよりも優しい毒。あなたとこのままどろどろに溶け合ってしまいたい。このまま、あなたと永遠の眠りにつけたらどれほど幸せなんだろうか…朦朧とした意識の中、渡辺はぼんやりと考えていた。
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺は、そこで意識を手放した。
渡辺
目を覚ますと、渡辺は情事の後特有の喉と身体の痛み、怠さを感じた。それは、それほどまでに、愛しい恋人が自分を夢中で求めてくれたということの証であった。
渡辺
自身を抱き締め、昨晩の行為を思い出す。宮舘はクールだ。自分のペースを崩さないし、感情の起伏もほぼ一定で、常に安定しているタイプの人間。だが宮舘は昨日、理性はバスローブと共に脱ぎ捨て、まるで発情期の獣のように本能のまま渡辺を求めた。渡辺は、それが堪らなく嬉しかった。
渡辺
ああ、あなたはこんなにも俺で取り乱してくれる。いつも余裕で紳士なあなたが、本能のまま腰を振る雄の獣のように、俺を求めてくれる。その事実が嬉しくて、狂おしいほどに幸せで。
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺はちゃんと温かい寝間着を着ている。それは、渡辺が意識を手放した後、あなたがちゃんと綺麗にしてくれた証拠。これまで渡辺は何度も宮舘と身体を重ねてきたが、1回たりともそのままにされたことはなかった。自分より寝るのが遅い筈なのに、次の日の朝は必ず朝食を準備してくれる。
渡辺
宮舘
宮舘は優しく、渡辺の額にキスを落とした。
渡辺
宮舘
宮舘は渡辺を抱き上げる。渡辺は宮舘の首筋に顔を埋め、そっと口付け、呟いた。
渡辺
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