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紫鈴 由紀🗝️🍒
コメント
8件
は、初コメント失礼します…、!3話とも全て読ませてもらいました…、!僕には出来ない書き方しててすごいなって努力してるんだなって思いました…、!ら ぅ 。様の作品見てると何故か涙が出ちゃうんです、多分それほど僕にとって大好きな作品なんだと思ってます、!これからも応援してます、!
水くんが辛そうすぎて涙出てきそう😭 白ちゃん…自分が犠牲になるために最初にやるって言い出したんだ… 次の人もそんなことにならないかな… 表現の仕方がすごく上手でお話が頭の中にすらすら入ってきた!✨️✨️ 🌈🕒さんいいよね🫶💕︎︎個人的にはJPの方も好きだけど、ENにハマってきてる!
ないこside
No. 3
「いむくん!」
No. 2
予想外な言葉が返ってきた。
誰もが疑問に思っただろう。もちろん、ほとけ自身もだと思う。
No. 2
No. 3
それ以外は認めない、と言わんばかりの笑顔で、ほとけの質問に返答する。
No. 4
思わず口にしてしまう。
正直、俺自身も信じられなかった。なぜ、初兎はほとけを選んだのか。
No. 3
今の初兎を単語1つで表すとするのなら、"狂愛"と言っていいだろう。
そんな初兎の瞳には、渦が渦巻いて見えた。
No. 4
No. 3
返す言葉がなにもない。自分でも、何が言いたかったのかが分からなくなってきていた。
No. 4
No. 2
No. 3
No. 4
No. 3
No. 2
No. 3
No. 3
そう言い、初兎は走り出す。
だが、それとは反対にほとけは硬直している。
殺したくない…そう訴える様な顔で固まっている。
No. 2
No. 3
それを見て不思議に思ったのか、初兎は走るのを辞める。
そして一歩、また一歩とほとけに近づいていく。
ほとけはと言うと、じりじりと近づいて行く初兎に怯えている。
No. 3
No. 2
No. 2
No. 3
初兎は一瞬だけ目を見開いて、すぐさま目を細めて笑った。
まるで、愛おしそうな物を見つめるような目で。
No. 3
No. 2
No. 3
No. 2
No. 3
No. 2
ほとけは何を不思議に思ったのか、握られた手を凝視する。
No. 2
No. 3
……なぜ初兎は、ナイフの刃の部分を自分に向けてるんだ?
普通なら、下に向けるのが正しいだろう。
だが、初兎が向かせているのは自分自身だった。
No. 2
No. 3
初兎は徐々にほとけに、ナイフに近づいていく。
このままだと、ナイフは初兎に刺さる。
ここでやっと、ほとけが手を凝視していた理由が悟られる。
No. 2
No. 3
なんて事を呑気に返す。
あと一歩でナイフが刺さるかもなんだぞ。なんでそんなに、冷静でいられるんだよ。
No. 2
No. 3
No. 2
目の前のには、酷く絶望を植え付けるような光景が広がっていた。
ほとけが持っていたナイフを自分自身にわざと向け、そのままほとけに抱きつく。
傍から見たから、ただ抱きついているように見えて、エモいと感じられるかもしれないが、
その2人の間に隠されたナイフを見せられれば、誰だって絶望するだろう。
トリックのようで、トリックではない。
No. 2
なにより、一番辛いのはほとけであろう。
かつて親友だった人物が、自分の手によって死んでしまったのだから。
いや、これは自殺と言っていいのか?これも、初兎がそう思い込ませたいだけなのか…。
No. 2
No. 2
ほとけは初兎の死体を軽く揺らす。
だが、当たり前のように返事はない。
もう、初兎は…彼は生きていないのだから。
No. 4
No. 4
正直、俺自身も結構辛い。早くも人が死んでしまったのだから。
No. 2
No. 4
No. 2
ほとけと初兎を隅に行かせ、他のみんなの元に戻る。
No. 5
No. 4
No. 5
No. 5
No. 4
No. 5
No. 4
「俺が行く」
No. 4
ご覧頂き、ありがとうございます。
びっくりするほどの私事なんですけど、最近🌈🕒様にどっぷり沼っちゃいましてぇ…。
🌈🕒様の中でも特に、めちゃつ🅰️と言うユニット様に沼ってしまって…。
あ、よかったら調べてみてください。私の好みがよーく分かる方々なので。
そこでですよ、めちゃつ🅰️の方々を使った短編集などを書きたいなと思いまして…。
いいですかね???てか最近それしか書いてなくて投稿が出来てなかったと言うのが正しいんですけど…。
っと、長々とすみません。
それでは、また次回。