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ホタルビ

冬華(とうか)

伯玖君…?大丈夫…?

顔をソッと覗かせるとそこには…猫耳とねこのしっぽを生やした昴流先輩と伯玖先輩…他にも大我先輩達がいた

冬華(とうか)

あれ…みんな居る……

伯玖(はく)

あ、あぁ…悪い…来てもらったんだ……

冬華(とうか)

治まったの…?大丈夫?

昴流(すばる)

今のところ…は、って感じかな…

冬華(とうか)

良かった…にしても…可愛くなりましたね…

可愛すぎて我慢ならず尋さんの頭を撫でる

冬華(とうか)

はわぁ〜…可愛い〜!

尋(じん)

クッソ…触んな‪💢

冬華(とうか)

え〜、ヤダです〜めっちゃ可愛い〜

興奮からしっぽが激しく揺れる

冬華(とうか)

はわぁ…これは…って違くて…なんでこうなったんです?

尋(じん)

知らねぇよ…朝起きたらすごいことになってな…その時にこれに気付いたんだよ

冬華(とうか)

え〜…私が猫ちゃんになったからかなぁ…でも昨日だったら良かったのに〜

翔平(しょうへい)

お前しか喜ばねぇじゃねぇかよ…ベシッベシッ

翔くんはイラついているのかしっぽを床にたたきつけて不満気な顔を浮かべている

冬華(とうか)

可愛い〜…え〜、待って本当に可愛い〜

次郎

…はぁ……あなた、しっぽのせいでスカートめくれてますよ

冬華(とうか)

え〜知らなーいめっちゃ可愛い〜

翔くんを抱き締め頭を撫でる

冬華(とうか)

んね〜この子めっちゃ可愛い〜!玲音君似合ってる〜めちゃかわい〜

玲音(れお)

それ褒めてる…?

冬華(とうか)

癒されるわぁ…

叶空(とわ)

耳すっごいぴょこぴょこする〜

陽(はる)

お、落ち着かん……

累(るい)

見て見て〜俺ちゃん可愛い〜?

冬華(とうか)

めちゃカワですよ〜

昴流(すばる)

は、恥ずかしいですね…///

冬華(とうか)

昨日の私も同じだったんですよ〜

ライカ

ていうか…なんで俺まで……

冬華(とうか)

大丈夫!私もだから!

大我(たいが)

なぁ冬華〜、一応今日あるじゃん?

冬華(とうか)

ふぇ?あぁ…授業は確かにありますね

大我(たいが)

そ〜、明日休みじゃん?

冬華(とうか)

ですね

大我(たいが)

サボってヤろ♥

冬華(とうか)

……は?

大我(たいが)

だってさっきからムラムラしてたまんねぇんだよ

冬華(とうか)

い、いやぁ…それは…ほら、大我先輩が性欲強いだけで…

尋(じん)

いや…悪いが俺もそうだし他の奴らもそうだろ

冬華(とうか)

…え、マ?

累(るい)

結構マジ〜

累(るい)

さっきから孕ませたくて仕方ないんだよね〜♥

冬華(とうか)

ひ、ひぇ…

昴流(すばる)

じ、実は僕も…///

冬華(とうか)

なッ…あ、あの欲が全くないと女子生徒の間じゃ囁かれている昴流先輩まで!?

玲音(れお)

あるの知ってるでしょ

冬華(とうか)

知ってる〜

冬華(とうか)

で…夜に会えと?

次郎

因みに今のうちに採血の方を…

冬華(とうか)

あんたのその精神は凄いと思うよ…

次郎

さ、早く早く

エドワード

お、俺達も…なの?

次郎

はい、残念ながら全員分の採血はさせてもらいます、薬を作らなきゃ行けないので

伯玖(はく)

マジで精神すごいな…

冬華(とうか)

いや、ほんと…褒め物だわ

ライカ君の顎の下を撫でると頬ん撫でて欲しいのか頬を擦り付けてそのまま太ももに頭を乗せて甘えて来た

冬華(とうか)

ふふっ笑あらあら、甘えん坊さんね

ライカ

ゴロゴロ…♪

冬華(とうか)

そういう所まで猫みたいになるんだ…

昴流(すばる)

は、はわ…ライカ君気持ち良さそう……

冬華(とうか)

これは〜…沢山甘やかす必要がありそう✨

伯玖(はく)

あ、やっべ…末っ子気質が……

冬華(とうか)

まぁでも今はライカ君を…って……

太ももを見ると…気持ち良さそうにすやすやと寝ているライカ君

冬華(とうか)

あらあら…寝ちゃった

猫ちゃんの耳を優しく撫でると擽ったいのかテシッテシッとちょっかい出してきた

冬華(とうか)

ごめんね〜笑おやすみね

少し頭を撫で…ライカ君をソッと下ろす

冬華(とうか)

ここ、いい匂いするもんねぇ…ちょっと気抜いたら眠くなっちゃうもんね笑

伯玖(はく)

そうかい?

冬華(とうか)

え〜…気の所為ですか?

伯玖(はく)

そうだとおれは思うぜ?

昴流(すばる)

あ、お団子ありますよ?

冬華(とうか)

わーい!食べる!

昴流(すばる)

じゃあお茶とお茶菓子持ってきますねフリフリ…

冬華(とうか)

(あ、嬉しそうにしっぽ振ってる…感情がわかりやすいのは嬉しいなぁ♪)フリフリ…

次郎

しっぽ揺れてますよ冬華

冬華(とうか)

ふぇ…あ、あんまり…みにゃいで…///

叶空(とわ)

〜〜♪ギュゥ

冬華(とうか)

あ、ちょッ…

叶空(とわ)

〜〜♪ハムハム…

冬華(とうか)

んッ…こーら、ハムハムしないの

叶空(とわ)

??ペロペロ…ザリザリ

冬華(とうか)

いててッ…舌って凄いザリザリしてるんですね…

次郎

毛繕いで必要ですからね、自然の櫛みたいな物ですよ

尋(じん)

…ムズムズ……

冬華(とうか)

と、叶空くん…もう…ね?やめよ?

叶空(とわ)

〜〜〜……

冬華(とうか)

ご、ごめんね?

しょぼんと拗ねる叶空くんの頭を優しく撫でる

冬華(とうか)

♪ザリザリ…

つい癖で叶空くんの首に舌を這わせると思った以上に痛かったのか目を丸々とさせた

冬華(とうか)

あ、ご、ごめん…つい癖で

叶空(とわ)

…〜〜♪ザリザリ

冬華(とうか)

んぁッ…ちょ…

叶空くんは気に入ったのか…また私を舐めて来た

伯玖(はく)

…猫が擬人化したらこんな風なのか……(冬華可愛い…)

累(るい)

猫って…そうやって考えるとエッチだね…(冬華ちゃんエロい…)

冬華(とうか)

ん〜…もう!仕返ししてやる!ザリザリ…

叶空(とわ)

!!ザリザリ…ハムッ

冬華(とうか)

ちょッ…

叶空くんは私を押し倒し服の中に頭を突っ込んでお腹や胸をザリザリと舐めて来た

冬華(とうか)

ちょっ笑んふふッ、く、くすぐったッ笑

翔平(しょうへい)

…盛ってね?

玲音(れお)

やめて、今録画してるんだから

叶空(とわ)

〜♪ハムッ…カリカリ

冬華(とうか)

んぁッ///ちょ、そ、そんなとこッ…///か、カリカリしちゃダメだからッ///

叶空(とわ)

??…ザリザリ

冬華(とうか)

ひぁッ///あ、ちょッ…///そ、そんなとこッ///

冬華(とうか)

んんッ…///

陽(はる)

アカンな…これ以上は我慢出来へんわ

伯玖(はく)

あぁ、そんな声をここで出されたらな?

昴流(すばる)

戻りました〜_!?///

冬華(とうか)

ふぁッ…///すす、すばるせんぱいぃ…///助けてぇ…///

涙目になりながら昴流先輩に助けを求める

昴流(すばる)

な、何があったんですか…?

伯玖(はく)

叶空が毛繕いしたら冬華のお礼の毛繕いで今これ

昴流(すばる)

な、何一つ分からない…

伯玖(はく)

まぁ、流れでそうなったって事だな

冬華(とうか)

だ、ダメって…///きょ、がっこぉあるんだらぁ…///

大我(たいが)

だからサボりゃいいつってんだろ、ここでお預けならお前夜えらいことになるぞ?笑

冬華(とうか)

んッ…///だ、ダメだってぇ…///

大我(たいが)

あ"?

冬華(とうか)

ん、んぅ、…わ、かったよぉ…///

叶空(とわ)

!!良いの〜?

冬華(とうか)

きょ、今日だけね…?///

叶空(とわ)

わーい!

冬華(とうか)

も、もぅ…///(ここに来る度に思い出すじゃないの…///)

喜ぶ叶空くんの頭を撫で…諦めて…受け入れる

新人グールは忙しい(東ディバ)

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