白
黒
北
ツム
サム
角名
バレー部
怜央
俺が前に出した、透で狂った白ってあるじゃないですか
怜央
あれちょっと作品的に続けるのが無理になっていくので消しました
怜央
リクエストとかくれたら、新しい連載とかで
怜央
書きます(多分)
怜央
じゃあ物語書きますね
僕が消えればみんな幸せ
毎日思い知る
夜も黒がいるからって言って誤魔化して
最初から僕はずっとずっと一人だ
く!...........は.......は....く!白!
うるさいよ、もう僕はいらない存在なんでしょ
だったらもうほっといてよ
パチッ
白
...........
バレー部
お、起きた!良かった
北
心配したんや
サム
大丈夫か?
ツム
何で倒れたん?
白
...........黒
黒
なに?
白
.......君、もういらない
黒
....え?何で?嘘だよね?
白
嘘に見える?
黒
嫌だ嫌だ!
白
僕のためだったら何でもするんでしょ?
黒
するけど
白
じゃあ消えて
白
今から君の所有者は僕じゃない
黒
....うん
白
じゃあ僕は帰るから
白
誰にも言うなよ(ガチトーン)
バレー部
ゾッ
北
帰るって退院はまだや
白
....知らない
白
てか信介くんたち病院の人から何かきいた?
北
何も聞いてへんよ
白
そう、じゃあバイバイ
白
みんな嘘つき(ボソッ
ツム
(聞こえてた人)
サム
(聞こえてた人)
白が帰った
黒
じゃあ僕も帰るから
北
黒はどこに帰るん?
黒
あ、えーと
黒
...........
サム
家来るか?
黒
良いの?
サム
ええよべつに
サム
な、ツム
ツム
....別にええ
北
じゃあ今日はもう解散
北
俺は病院の人に説明してから帰るから
バレー部
はい
白
.....
これが最善
もう明日からは学校には行かない
白
全部、どうでもいいや
何もかも知らないもう、手遅れ
白
......もう一人だ
白
僕は、もう居場所が無いんだ
白
苦しいんだ、どこにいても
白
なにをしていても、痛くて
白
吐きそうで
白
この世界に神様がいるなら
白
不平等すぎるよ笑
白
生きたい人は死んじゃって
白
死にたい僕は生きている
白
もしも逆だったらみんな幸せだったよ
白
僕がいるせいで誰かの気分が削がれるなら
白
僕は存在しなくていい
サム
ツム、話がある、あと黒も
ツム
まぁ、そうやな
黒
何の話し?
サム
白の話しやろ
ツム
あいつなに考えてるか全く分からへん
ツム
さっきもみんな嘘つきとか言ってわけわからん
サム
ツムにも聞こえとったん?
ツム
聞こえてたわ
黒
何の話し
サム
白の発言について
黒
そう、でも多分
黒
白のことは考えても無駄だよ
ツム
なんでや?
黒
多分白は僕たちと話す気がないと思う
サム
なるほどな
ツム
黒は病院で誰にも言うなよって言われとったけど何のことなん?
黒
あーあれは白の病気についてだよ
ツム
!
サム
!
サム
何で白は自分のことを話さない
黒
それは僕にはわからない
黒
僕だって白の全てを知ってる訳じゃない
ツム
じゃあ何で病気のことは知ってるん?
黒
それは薬を見つけた
黒
それで問い詰めたんだよ
黒
そしたら病気だった
サム
そんなあっさり
ツム
普通ここまで隠そうとしてる奴は問い詰められても風邪気味とかでごまかすで
黒
!
黒
そうだね.....じゃあ白は嘘をついてた?
ツム
まあ可能性はあるやろな
サム
俺も同意けんや
黒
嘘をついたことで
黒
可能性があるのは
黒
僕が聞かされた病気よりももっと重い病気ってこと?
サム
だろうな
白
ここにずっといれば
白
誰も傷つかないし
白
誰の迷惑にもならない
白
まあ、もちろん誰も入れないように
白
玄関の鍵は閉めて窓も全部シャッター下ろしたけど
白
これでぼくだけ
白
食料はゼリーがたくさんあるから余裕
白
薬はしばらく来なくてもいいようにたくさんもらった
白
......これでいいんだよね
白
僕が消えればみんな幸せなんだよね
白
母さん.....







