TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

この話は 幻太郎が帝統に片思い だけで ・付き合ってません ・オメガバースではないです。 ・幻太郎は片思いだと 思ってます という設定で進みます。

おk?

「ピンポーン」

幻太郎

おや…宅配ですかね…?

幻太郎

(って…帝統ですか。)

帝統

『げんたろ〜 お金スっちまったから
泊めてくね~か~!!』

幻太郎

はいはい。今行きますよ。

帝統

わりぃ!!この前借りた金全部
スっちまった☆

幻太郎

全く…そんなに誇って言うことでは
ないんですけど…。

帝統

わりぃって。

幻太郎

まぁいいですよ。
ちょうど原稿も終わって暇を
持て余していたところなので。

帝統

へ〜。前言ってた原稿
もう終わったのか。

幻太郎

ええ。今回は凄い勢いで
イメージが湧いたので。

帝統

ふーん。まっ早く終わったなら
良かったじゃねぇか!!

幻太郎

(うっ…。この笑顔は反則すぎるッ…。)

幻太郎

っ…まぁ玄関での立ち話もなんですし
どうせ泊まるんですから
中に入ってください。

帝統

わりぃ!!邪魔するぜ~っ!!

そして次の日…

幻太郎

(…凄く早く起きてしまった…。)

幻太郎

(まだ3時半前じゃないですか…。)

幻太郎

喉が渇いたので水でも
飲んできましょうかね…。

「グイッ」

幻太郎

……ん?

幻太郎

(今腕を引っ張られたような…。)

帝統

……うにゅ…。

幻太郎

(!!! 起こしてしまったか?!)

帝統

へへへぇ〜半丁は丁でおりぇの
勝ちだなへへぇ~

幻太郎

(なんだ…寝言か。
というか帝統は夢でもギャンブルの
夢を見るんですか…。)

帝統

これで幻太郎に…できるぜ…

幻太郎

(?!?!)

幻太郎

(まずい…1番大事なところ
聞き取れなかった!!!)

幻太郎

(っていうかなんで俺は
こんな変人ギャンブラーに片思いなんて
してんだよっ!!)

幻太郎

…朝から刺激が強すぎますよ…。

そう言い訳を言う幻太郎であった。

帝統

やっぱり幻太郎のメシは美味いぜ!!

幻太郎

あなたはなんでも基本
食べるでしょうが。

帝統

へへ〜それほどでもなっ

幻太郎

いや…褒めてませんよ。

帝統

うにゃ〜…。そこは褒めたで
いいだろうがよぉ。

幻太郎

(待って待って待って!!
何その『しゅん…』って表情は!!!)

幻太郎

可愛すぎますよ…(ボソッ)

帝統

?幻太郎今なんて言ったんだ?

幻太郎

いえ。何も言ってませんよ。

幻太郎

それで帝統は今日は何をするんですか?
ギャンブルでお金を
スってしまったんでしょう

帝統

う~…何しようかなぁ…。

幻太郎

麿は帝統と「こうえんでぇと」を
したいのじゃぁ〜☆

帝統

?いいぜ?

幻太郎

?!

幻太郎

(いや今「それ嘘だろっ!!」って
突っ込むとこだろ!!!)

幻太郎

っ…ではこの後散歩にでも
行きましょうか。

帝統

わかったぜー!!

幻太郎

…。

帝統

ん?どーした幻太郎。
なんか考え事か?

幻太郎

(いや!!緊張して会話の内容が出てこない!!!)

幻太郎

(まったく…小説家が何やってんですか…。)

帝統

…。幻太郎?

幻太郎

っ…いえ。考え事をしていたので…。

帝統

ん。そうか

幻太郎

(はぁ〜…やばい…。)

幻太郎

(目を合わせられないッ!!)

幻太郎

そっ…そうだ帝統。

帝統

?どうしたんだ?

幻太郎

どうせお金ないんでしょう。
今日も泊まっていきますか?

帝統

!!

帝統

それは助かるぜ!!お願いしま〜す!!

幻太郎

(はぁ〜かわいいかわいいかわいい!!)

幻太郎

(口元がにやけてしまう…気をつけなければ…。)

そしてその日の夜

帝統

それじゃ寝よーぜ!!

幻太郎

ええ。いいですよ。

幻太郎

(まてまてまてま!!隣?!隣なんですか?!)

幻太郎

(心拍数跳ね上がって寝れなくなってしまう…って俺そういうキャラじゃないだろ!!)

幻太郎

(そうだいつも飄々としていなければ…)

帝統

んにゅ~…さみぃな…

帝統

げんたろ〜布団入れてくれ〜

バサッ!! モゾモゾ…

幻太郎

(?!?!?!)

帝統

ん〜げんたろーの布団やっぱ
あったけー!!

幻太郎

(そりゃあなたのおかげで
興奮して体温上がってますもの!!)

帝統

んーじゃおやすみな!!

幻太郎

ええ、おやすみ。

幻太郎

(今日も好きって言えなかったな…。)

幻太郎

(まぁどうせ俺の片思いだろうがな…。)

うp主

というわけで片思いの幻太郎を
イメージしてみて書いてみました☆

うp主

正直途中でぶれかけたので繋ぎが
汚いとこもありますがそこは…
スルーしといてください←

うp主

最後の方の終わりが雑だった
理由に関しては うp主のARBで
左馬刻様を狙っての60連が見事に
☆爆死☆

うp主

それどころかSSRも1枚しか
出なかったのでメンタルがクッッッソ
ボロボロになりながらやったので
かなり雑な仕上げになってしまいました
(一郎来た)

うp主

来月の15日からの流星隊・紅月イベで
かなり走るので来月までに後2つくらい 話作れるかな〜ってところです。

うp主

つぎは…どひふかじろさぶ辺りでも
行こうと思っているので…

うp主

またどこかの腐カプ小説で
会いましょ〜☆

この作品はいかがでしたか?

211

コメント

1

ユーザー

すんごい尊いですっ ありがとうございますッ‼︎

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚